日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧

夢の話 第232夜 人形の町

朝から遠出する予定があり、早めに起きたのですが、出発前30分のところでうたた寝をしてしまいました。これはその時に見た夢です。 我に返ると、車を運転していた。 どこか郊外のバイパスを走っていたのだ。 対向車はなく、後ろに続く車もない。 少し疲れ…

(北斗英雄伝)数日中に発注します

一昨年から病状が思わしくなく、編集作業は断続的に行わざるを得ません。 とりわけこの1年は最悪で、眼が見えなくなったり、肺の一部が壊死したり、消化器に潰瘍が出来たり、腎臓の機能が落ちたり、と散々でした。 昏睡から醒めた時に「俺はツイてる。まだ生…

夢の話 第231夜 お城のような家

24日の早朝に見た夢です。 妻と2人で、お城のような家に住んでいる。 庭の広さは200短擁?らい。 樹木(森)に囲まれており、東西南北のどの端も石垣。 すなわち高台の上にある家だ。 住人が2人きりなので、庭の掃除が大変だ。 小屋には、耕運機サイズの草刈…

夢の話 第230夜 襖の隙間から その2

続きです。 そこで3人でネットにアップした画像を点検してみた。 襖が少し開いていて、押入れの中に片目が見えている。 「別に撮った通りだよな。目だけだから男か女かは分からないだろ」 ここでAが気づく。 「ほら。上の段にも暗い影が見えている。これっ…

夢の話 第230夜 襖の隙間から その1

地方から帰宅中途に、サービスエリアでうたた寝をしたのですが、その時に見た夢です。 オレは23、24歳。 友だちと小旅行をしており、小さな温泉旅館に泊まった。 浴衣に着替え、布団の上でごろごろしているうちに、ちょっとした悪戯を思いついた。 「あそこ…

夢の話 第229夜 公演の前に

朝方になりトイレに起きた後で見た短い夢です。 私はチェリスト。 どうやら明日くらいに公演があるらしい。 一昨日、オーケストラの全体練習をして、昨日は休みでした。 これは多忙な指揮者の都合です。 その開いた1日を使って、私は海外に出かけてきました…

夢の話 第228夜 猫

夕方、ワインを1杯飲み、そのままテレビの前で寝入ってしまった時に見た夢です。 気がつくと、居間のテーブルに手を付いて座っていました。 部屋に灯りはなく、薄暗くなっています。 カーテンの隙間からこぼれてくる日の光を見ると、午後の3時ごろのような感…

夢の話 第227夜 危険な隣人

昨夜の夕食の後、テレビの前で寝入ってしまった時に見た夢です。 妻と二人でマンションの1室に住んでいます。 いつも出張が多く、週に2、3日しか家に戻れません。 5日ばかり地方を回り、久々に帰宅しました。 ドアを開くと、居間には妻ともう1人の女性がいま…

夢の話 第226夜 あの世への分かれ道

早朝になり、ようやく眠りに就けたのですが、すぐに変な夢を見ました。 通勤ラッシュの時間帯に、駅に入ろうとしました。 仕事に行くわけではなく、たまたまどこかに出かける用事が出来たのです。 駅の入り口に着くと、改札の真ん前の道に、ワゴン車が停まっ…

夢の話 第225夜 視野の片隅に女

夢の中で目が開くとコーヒー専門店の中。 椅子に座って、考え事をしていました。 何日か前から、視野の片隅にひとりの女の姿が入るようになった。 例えばこう。 買い物をしている時、視線の中心はキャベツに向けられているのに、視界の端に女が立っている。 …

夢の話 第224夜 カプセルの女

日帰り温泉から帰宅した直後、疲労から1時間ほど寝入ってしまいました。 これはその時に見た短い夢です。 月の近くで壊れた宇宙船が発見された。 その宇宙船は、長い間、宇宙空間を漂っていたらしいが、岩の塊と区別がつかなかったので、これまで発見されな…