日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

夢の話

◎夢の話 第1118夜 「新装開店」

◎夢の話 第1118夜 「新装開店」 16日の午前二時に観た夢です。 二つ前の実家跡を改装し、店舗にすることになった。 大正から昭和初期の古い商店のつくりだったが、なるべくその雰囲気を残して、内部を今風に変えた。 古民家を改造して、カフェやレストラン…

◎夢の話 第1118夜 悪夢の理由

◎夢の話 第1118夜 悪夢の理由 十二日の午前二時に目覚めたが、悪夢を観ていたらしく、脂汗だらけだった。 「夢の話」なのに、内容の詳細を憶えていないが、想像はつく。 今は「眠ると必ず悪夢を観る」状態ではなく、「殆ど悪夢を観る」が現状だ。 内容もいつ…

◎夢の話 第1117夜 北の街にて

◎夢の話 第1117夜 北の街にて 十日の午前三時に観た夢です。 所用があり、北国の街に泊ることになった。 人口が四五万ほどの小さな街だ。 一応、駅前に繁華街らしきものはあるが、地方都市の多くがそうであるように、半ばはシャッターが下りている。 俺は交…

◎夢の話 第1116夜「ここにいたい」

◎夢の話 第1116夜「ここにいたい」 九日の午前一時に観た夢です。 引越しをすることになり、旅立ちの支度を始めた。 今の家が「契約期限切れ」で、立ち退きを迫られているからだ。 ここで薄らぼんやりと頭が働く。 「契約切れと言えば、夢でそんなのを時々観…

◎夢の話 第1115夜 誰もいない街

◎夢の話 第1115夜 誰もいない街 八日の午前三時に観た夢です。 我に返ると、俺は映画館のフロントにいた。 「映画を観に来たんだっけか」 フロントには人が居らず、周囲を見渡しても、フロア全体に人がいなかった。 灯りは点いている。 休みというわけでもな…

◎夢の話 第1114夜 セイレーン

◎夢の話 第1114夜 セイレーン 二十八日の午前二時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は列車の中にいた。 膝の上には茶封筒が載っている。 「そう言えば、原稿を届けに行くんだったな」 業界紙の編集部に直接、原稿を手渡しに行くところだった. 送信の場合、…

◎夢の話 第1113夜 古代人

◎夢の話 第1113夜 古代人 二十七日の午前零時に観た短い夢です。 我に返ると、目の前に男が立っていた。 どことなく南国風の顔立ちで、四十歳くらい。 その男が口を開いた。 「※※▽◇$%#」 まったく言葉が聞き取れない。 どこ方面の国の言葉かも想像できな…

◎夢の話 第1112夜 天変地異

◎夢の話 第1112夜 天変地異 二十五日の午前二時に観た夢です。 最初の夢は悪夢。 人事に関する夢で、会社の資金繰りのため、資産を売却すると、そのお金を騙し取られる。 現実に幾度かあったし、不快なので内容は省略。 私が「窃盗犯を見れば耳を削ぐ」と言…

◎夢の話 第1111夜 列車行

◎夢の話 第1111夜 列車行 二十四日の午前八時に観た夢です。 我に返ると、俺はエレベーターに乗っていた。 古い高層ビルのエレベーターだ。 「ありゃ、ここは」 俺が時々夢に観る建物じゃないか。 「してみると、俺は夢を観ているのだな」 この大きなビルはT…

◎夢の話 第1108夜 退去

◎夢の話 第1108夜 退去 十八日の午前一時に観た悪夢です。 たった今目覚めたところで、恐ろしさに手が震えていた。 ビルの一室で自社を営業していた。 社員数人と食事をして、事務所に戻ると、室内の調度類が半ば片付けられている。 「どうなったのか?」 す…

◎夢の話 第1107夜 再生

◎夢の話 第1107夜 再生 十四日の午前二時に観た夢です。 「着きましたね」と男が言う。 目の前には高層ビルが建っており、この日は三人でこのビルの十※買いを視察に来た。 俺は行政対応と意思決定のコンサルで、他は建設関係だ。 アリマさんと※※さん(失念)…

◎夢の話 第1108夜 予言

◎夢の話 第1108夜 予言 七日の午前三時に観た夢です。 眠っているが、半ば自意識が覚醒しており、自分が横になっていることを知っている。 頭の中では「予言」のことを考えていた。 ブルガリアの「パパヴァンガの娘」や、日本の「日月神示」には幾つか共通点…

◎夢の話 第1107夜 和菓子店にて

◎夢の話 第1107夜 和菓子店にて 五日の午前四時に観た夢です。 郊外の道を車で走っている。 自意識によれば、私は三十歳すぎくらい。 後部座席には父母が座っていた。 久々に郷里に戻ったので、父母と出掛けているわけだ。 周囲はほぼ緑で、山道を走っている…

◎夢の話 番外編 「これが十二月」

◎夢の話 番外編 「これが十二月」 今朝方、ホワイトボードの夢を観た。 目の前にホワイトボードがあり、そこにするすると文字が浮かんでいく。 書かれたのは数字で、ひと桁からふた組の7個の数字だ。 で終わると声が響く。 「これと、あと一個ズレを買って…

◎夢の話 第1106夜 「死にたい」

◎夢の話 第1106夜 「死にたい」 十二日の午前一時に観た夢です。 夢の中の「俺」は中小企業の経営者だ。 日中は女子社員と共に営業に駆けずり回り、夕方に戻って、今度は請けた仕事の中身を詰める。夜になると、資金提供者から誘いがあり接待麻雀。毎日…

◎夢の話 第1104夜 骨董店にて

◎夢の話 第1104夜 骨董店にて 記載が前後するが、これは三日の午前三時頃に観た夢だ。 自分自身の遺産分与分譲をして来たが、それももうほぼ終了だ。 あとは不動産の登記を息子に書き換えれば総てが終わり、いつ死んでも構わない。 雑銭やら古民具が幾ら…

◎夢の話 第1105夜 親族会

◎夢の話 第1105夜 親族会 五日の午前二時に観た夢です。 我に返ると、実家の長椅子に座っていた。 親戚の集まりがあり、郷里に帰ったのだ。 冠婚葬祭の何の集まりなのかは分からない。周囲には礼服を着た人たちが沢山いる。 父母はソファに座り、来客の…

◎夢の話 第1103夜 学校の怪談

◎夢の話 第1103夜 学校の怪談 二十五日の午前三時に観た夢です。 我に返ると、「事務室」と書かれた扉の前に立っていた。 自分が置かれた状況をゆっくりと思い出す。 ここは小学校で、俺はこの学校にある資料を見せて貰いに来たのだった。 この小学校の校庭…

◎夢の話 第1102夜 真贋鑑定

◎夢の話 第1102夜 真贋鑑定 二十二日の午前四時に観た夢です。 我に返ると、どこか知らぬ骨董屋の店頭にいた。 どうやら俺は自分の品物をこの店の店主に見せに来たらしい。 七十過ぎと思しき店主が包みを解き、中を検めようとしていた。 箱の中から出た…

◎夢の話 第1101夜 女が泣く

◎夢の話 第1101夜 女が泣く 八日の午前三時に観た夢とその周辺について。 我に返ると、ホテルの五階くらいの高さのテラスに居た。 テーブルの上にはカクテルがあり、隣には女性が座っている。 外を見下ろすと、四十㍍離れた埠頭にマーライオンの像が見える。…

◎夢の話 第1K99夜 「腹を立ててはダメ」

◎夢の話 第1K99夜 「腹を立ててはダメ」 二十三日の早朝に観た夢です。 我に返ると、どこか知らぬパーティ会場にいた。 「これは広尾あたりのホテルだな」。フロラシオンだったか。 しかし、私は既に社交を一切止めている。出家したのと同じで、他者との…

◎夢の話 第1K98夜 緑の告知

◎夢の話 第1K98夜 緑の告知 九月二十日。つい一時間ほど前に観た夢です。 夕日を眺めながら、どこかビーチのテラスで、白いテーブルを前にして椅子に腰かけている。 テーブルの上にはカクテル。たぶん、シンガポールスリングだ。 隣には、肩の出たワンピ…

◎夢の話 第1K97夜 「シンカの女」

◎夢の話 第1K97夜 「シンカの女」 一昨日16日の朝に観た夢です。 幼馴染のケンゾーの家は集落の外れにある甚平衛坂の上にあった。 屋号は「松の下」だ。 ケンゾーは猿面だったが、その外見の通り、野山のことには詳しかった。 このため、山歩きをする時…

◎夢の話 第1K96夜 行き着けない

◎夢の話 第1K96夜 行き着けない 七日の午前五時に観たが、「怖ろしい夢」だった。 何か追悼式のような催しがあり、皆でそれに出ることになった。 親戚も全員が来るらしく、父母も来る。そして長らく不在だった祖父も。 郷里ならもはや行けぬのだが、場所…

◎夢の話 第1K96話 これは何ですか?

◎夢の話 第1K96話 これは何ですか? 八月二十一日の午前三時に観た夢です。 長らく連絡の途絶えていた知人が、唐突に訪れた。 「相談したいことがある」のだそうだ。 その知人が語った内容は概ねこんな感じ。 「これまで何ら連絡しないで来たのに、甚だ恐…

◎夢の話 第1K94夜 「これ買って」

◎夢の話 第1K94夜 「これ買って」 二十七日の午前四時に観た夢です。 ベンチに座っていると、断りなく隣に女性が座った。一瞥してはアフリカ系の米国人であることが分かる。 ちなみに、こういう場合。どう表現すればよいのか。 確か「黒人」は差別用語だ…

◎夢の話 第1K92夜 『駅』の十五分後

◎夢の話 第1K92夜 『駅』の十五分後 二日の午前四時に観た夢です。 夢の中の私は四十歳くらい。知人と会社を経営している。要は共同経営者ということ。 現実の私とはまったく別の人格だ。 改札を出て、道を歩き出すと、背後から声を掛けられた。 「お久し…

◎夢の話 第1K91夜 母来る

◎夢の話 第1K91夜 母来る 六月二十五日の午前三時に観た夢です。 我に返ると、郷里の実家の居間にいた。 ソファに座って、コーヒーを飲んでいたようだ。 すると、居間の扉を開けて人が入って来た。 後ろを振り向くと、そこに居たのは母だった。 「退屈し…

◎病棟日誌からの夢の話 6/17 徐々に元に戻る

◎病棟日誌からの夢の話 6/17 徐々に元に戻る 便りが無いのは「具合の悪い証拠」で、コロナの後遺症がなかなか抜けない状況だ。 特に重いのが倦怠感で、「だるい」とか「疲労感」どころではない体の重さを感じる。二階への上り下りがしんどいし、立ってい…

◎夢の話 第1K90夜 安田記念を観る

◎夢の話 第1K90夜 安田記念を観る 三十日の午前三時に観た夢だ。 今年の安田記念は面白い。「過去十年で一番」「二十年で一番」かもしれぬ。 何せマイル周辺のG1馬十頭くらいによる争いだ。 これは是非とも観に行かねば。 スタンドに陣どってレースを待つ…