日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

人はそれぞれ

◎霊界通信 「さよならプーチン」

◎霊界通信 「さよならプーチン」 小鹿野の女の子に会いたくなり、フラフラと神社に参拝した。 出てくれるなら心強いが、「良き幽霊」は姿を見せぬのが普通だ。ま、繰り返し呼び掛けているうちに、いずれ現れてくれると思う。 名前が分かれば、呼び掛けやすい…

◎病棟日誌 悲喜交々 2/27「コップの水」

◎病棟日誌 悲喜交々 2/27「コップの水」 火曜は通院日。 前回、左隣の患者が「動脈瘤20ミリ」の右隣の患者と同じ苗字だと気付いていたが、この市内にはよくいる名前なので、別の人だと思っていた。だが、看護師との会話を聞いていると、循環器専門病院を退…

◎墜落する飛行機 「中山記念はこんな調子でした」

◎墜落する飛行機 「中山記念はこんな調子でした」 解題は「馬券師は、墜落する飛行機の中で椅子取りゲームをするようなもの」から来ています。 看護師に一人「競馬好き」がいて、木曜くらいからは治療中に競馬の話をしている。 土曜には、体重計測がそのオヤ…

◎眼は「穴」の標識

◎眼は「穴」の標識 前回の八幡神社の画像について、「穴」に「眼」が出ているが、これは「標識」と記した。これまで幾度も記述して来たので特に説明しなかったが、知らぬ人も多い筈なので、少し解説を加える。 「穴」とは「この世とあの世の交流点のこと」で…

◎霊界通信 R060224 玄関の前に立つ女

◎霊界通信 R060224 玄関の前に立つ女 土曜日の朝、娘を駅まで送ると、今度は自分が通院する番で、急いで家を出た。 隣には新しい家が建っているが、三月の転居時期に合わせて売り出すようで、まだ売り家の看板が出ていない。 その家の前を通りかかると、玄関…

◎病棟日誌 悲喜交々2/24 「ババアの後始末」

◎病棟日誌 悲喜交々2/24 「ババアの後始末」今日は本当に「とるに足らぬ日々の記録」だ。 朝、病棟でタマちゃん(看護師)が「何か異状がありますか?」と訊くので、「五十ババアにカートを引っ掻けられて踵に傷が出来た」と足を見せた。 「ありゃほんとだ。…

◎病棟日誌 悲喜交々 2/21 「五十ババアには腹が立つ」

◎病棟日誌 悲喜交々 2/21 「五十ババアには腹が立つ」 早朝に原稿を編集に送信し、病院に行った。地方紙はさらに苦戦中だから扱いがどうなるかは分からぬが、そこは父の供養が本位なので、状況にゆだねる。紙媒体の新聞や出版業界は、今や斜陽産業だ。 作業…

◎記憶は作り変えられる

◎記憶は作り変えられる 月曜に所沢の年金事務所に行った。 駅は懲りたので、車で行くことにした。 狭山から所沢へはたった十キロかそこらだが、途中の道が混んでいて、一時間以上かかった。二時間かかることもあった。 予約時間に遅れると、再予約するのにひ…

◎病棟日誌 悲喜交々 2/17 モルヒネの効用

◎病棟日誌 悲喜交々 2/17 モルヒネの効用 ひとつ置いた隣は病棟の入り口近くで、ここは重篤な入院患者が治療を受ける場所だ。入院患者がベッドごと運ばれて来てここに入る。 最近、そこに新しい患者が来るようになったが、八十歳過ぎくらいの男性だ。 これが…

◎霊界通信 「赤外線で見る幽界」

◎霊界通信 「赤外線で見る幽界」 「幽霊はひとの可視域の境界線にまたがって存在している」ことが分かったわけだが、それなら不可視域を可視化して眺めれば、よりよく見えるのではないか。 その考え方で、赤外線反応カメラを使い、景色を撮影してみた。 結論…

◎霊界通信 「あの世への招待状」

◎霊界通信 「あの世への招待状」 もし「死ぬこと」が総ての終りではなく、その先があると分かったら、その瞬間から、暮らし方・生き方が変わる。心の持ちようも変わる。 その人によって違うが、死後には一定期間、自我だけの存在となり、感情の赴くままにあ…

◎病棟日誌 悲喜交々 2/15 「血圧200超え」

◎病棟日誌 悲喜交々 2/15 「血圧200超え」 朝の血圧が206/120。 「こりゃ異常があるか、計測機のエラーだわ」 下が120ではねえ。 病棟に行き、計測すると、190/92だったので、あながちデタラメでもなく、実際に血圧が高いようだ。 看護師に生活の変化を問わ…

◎夢の話 第1118夜 「新装開店」

◎夢の話 第1118夜 「新装開店」 16日の午前二時に観た夢です。 二つ前の実家跡を改装し、店舗にすることになった。 大正から昭和初期の古い商店のつくりだったが、なるべくその雰囲気を残して、内部を今風に変えた。 古民家を改造して、カフェやレストラン…

◎霊界通信 「幽霊の視覚的効果」

◎霊界通信 「幽霊の視覚的効果」 題名で内容が分かるように、あの世関連の話は冒頭に「霊界通信」と付記することにした。 1)カメラで捉える霊煙 さて、前回の「防護服の男」の続きになる。 神殿前に自分以外に誰もいない状況で撮影したら、ガラス窓に「いな…

◎病棟日誌 悲喜交々2/13 「生と死を見詰めて」

◎病棟日誌 悲喜交々2/13 「生と死を見詰めて」 看護師のタマちゃんが、向かいのベッドの高齢者(七十台前半)に、「大動脈に瘤が出来ているから、検査の日程を入れたいですが」と相談していた。この辺、総ての患者の病状が周囲に筒抜けだ。 すると、そのジー…

◎「気のせい」ではなかった

◎「気のせい」ではなかった 「今の自分に気のせいはない。ことあの世に関しては何かを見間違えるということもない」 そう気づいて、十日の八幡での画像を見直してみた。 まるで、手水場の柱に陽が差して、その照り返しで光っているように見えていた。 だが、…

◎ドキッとした理由

◎ドキッとした理由 前日の八幡さまの画像で少しドキッとしたのは、逆光でもないの光雲が出ていたり、日陰なのに光が差していたりしたことだ。 ちなみに、「光雲」は太陽光がレンズに反射したり、湿気を捉えたりして出来る煙のような光のことを言う。レンズに…

◎ご神体だった

◎ご神体だった 土曜の病院の帰りに八幡神社に参拝した。 前回の謎を解くためだったが、あっさり謎が解けた。 神殿の中にあった、「中に煙が渦巻いた丸いもの」は、この神社のご神体のようだ。 中央に安置されており、鏡のように見える。 この日は木々の葉が…

◎病棟日誌 悲喜交々 2/10 「さらにしぶとい人」

◎病棟日誌 悲喜交々 2/10 「さらにしぶとい人」 土曜は通院日。 検量は介護士のバーサンだった。 「渡辺はま子です」 バーサンは二秒考えたが、「あ、知ってる」。 これでバーサンが71~73歳の間だと分かった。 テレビが家庭に普及するのは昭和三十年代…

◎夢の話 第1117夜 北の街にて

◎夢の話 第1117夜 北の街にて 十日の午前三時に観た夢です。 所用があり、北国の街に泊ることになった。 人口が四五万ほどの小さな街だ。 一応、駅前に繁華街らしきものはあるが、地方都市の多くがそうであるように、半ばはシャッターが下りている。 俺は交…

◎修羅の道

◎修羅の道 先ほど、娘を迎えに駅まで行った。 駐車場に戻ると、娘に鍵を渡し、先に行かせた。当方は足が悪く、ゆっくりとしか歩けぬためだ。 暗い夜道を歩いていると、右手の甲を誰かが触る感触があった。 こういうのは頻繁にある。 それと同時に、その触っ…

◎夢の話 第1116夜「ここにいたい」

◎夢の話 第1116夜「ここにいたい」 九日の午前一時に観た夢です。 引越しをすることになり、旅立ちの支度を始めた。 今の家が「契約期限切れ」で、立ち退きを迫られているからだ。 ここで薄らぼんやりと頭が働く。 「契約切れと言えば、夢でそんなのを時々観…

◎病棟日誌 悲喜交々2/8「包帯取れる」

◎病棟日誌 悲喜交々2/8「包帯取れる」 この日から、正式に抗生物質の点眼と、両足の包帯が無くなった。 足指は、まだ痛みが残っているが、傷が塞がり乾いている。組織が溶けて凸凹だが、大工さん用の厚い靴下を履けばまあナントカ。 医療上の病因は「動脈硬…

◎アボカド・タルタルの秘密

◎アボカド・タルタルの秘密 チキンのソテーを作ったが、「これをタルタルソースで食べたい」と思い付いた。 病院食でよくそれが出て、その味に馴染んだためだ。 病院で時々それを出すのは、肉類は量が少ないので、タルタルの油で栄養を補填するという意味だ…

◎夢の話 第1115夜 誰もいない街

◎夢の話 第1115夜 誰もいない街 八日の午前三時に観た夢です。 我に返ると、俺は映画館のフロントにいた。 「映画を観に来たんだっけか」 フロントには人が居らず、周囲を見渡しても、フロア全体に人がいなかった。 灯りは点いている。 休みというわけでもな…

◎幽霊の存在を実証出来るか

◎幽霊の存在を実証出来るか 家人は「オトーサンは、ネットのゴースト研究の仲間に入ればいいんじゃないの?」と言う。 「いつでも心霊写真が撮れるんだから、きっとバズれるよ」 ダンナの答えは「ブあか言ってろ」だ。 私は好奇心や探求心で「あの世」につい…

◎病棟日誌 悲喜交々 2/6 「境目が無い」

◎病棟日誌 悲喜交々 2/6 「境目が無い」 昨夜から雪で、火曜早朝には十数㌢ほど路面に降り積もっていた。 当家の車は車検切れで廃車にするつもりなので、昨年からスタッドレスを穿きっぱなし。溝が減り、雪道の用には足りない。 妻子は歩いて駅まで行った。 …

◎まずは体力から

◎まずは体力から 月曜は早朝まで原稿を書いていたが、四時近くになり疲れが溜まって来たので、少し眠ることにした。 居間の寝袋に入ると、すぐに眠くなった。 だが、数分も経たぬうちに、玄関の扉のドアノブが「ガチャッ」と音を立てた。 「おお。久しぶりだ…

◎この半月で起こったことの顛末

◎この半月で起こったことの顛末 変化が始まったのは半月くらい前になる。 体調がイマイチで体が重いし、次第に悪夢を観るようになった。 これが徐々に酷くなり、それまでの人生と人格を否定するような内容に進んだ。 眠る度に酷く悪夢を観る。 自己嫌悪から…

◎病棟日誌 悲喜交々 2/3 「私も行きます」

◎病棟日誌 悲喜交々 2/3 「私も行きます」 朝、病棟に行き、枕元に写真を置いて置くと、機械の点検に来た師長が目ざとくそれを見付けた。 「何の写真ですか?」 「幽霊だよ」 師長には、余り他人には見せぬ強烈なヤツを見せたことがある。 「うわあ。見たく…