日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

人はそれぞれ

◎夢の話 第1K45夜 穴を掘らされる

◎夢の話 第1K45夜 穴を掘らされる 肺に水が溜まってから、通院日の夜は息苦しくて眠れない。水抜きのために余計に除水をするので、体に負担が掛かり、起きて何か別のことが出来るわけでもなく、ただ悶々として時間を過ごす。 この症状はなかなか改善され…

◎現実に起きることもある

◎現実に起きることもある いつも「怪談やホラー映画のようなことが現実に起きることはほとんどない」と記している。 これは、無用に「あの世」に対する怖れを招かぬためだ。 実際、「本当にあった怖い体験」に類するものは、そのうちの何割かは実際に起きた…

◎「着物を着た老女」の周辺

令和四年五月二十三日撮影 ◎「着物を着た老女」の周辺 五月二十三日の画像では、窓の下にある長椅子の端に「着物を着た老女」が座っていた。その佇まいが母にそっくりだったので、少なからず驚いた。 また、この位置は、私にとっては定位置のひとつだ。 たま…

◎夢の話 第1K44夜 駐禁で捕まる

◎夢の話 第1K44夜 駐禁で捕まる 二十四日の午前四時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は車を運転していた。 「ここはどこだろ?」 きっと都心に向かっている。 青梅街道みたいな道を東に向かっている気がするから、きっと新宿方面を目指しているのだな。…

◎背後にいる人影 (令和四年五月二十三日の記録)

令和四年五月二十三日撮影 ◎背後にいる人影 (令和四年五月二十三日の記録) この日は私の通院日ではなかったが、妻が「病院に行きたい」と言うので、連れて行った。 整形外科(脚)など、命に係わる箇所ではないが、患部に強い痛みがあるそうだ。 私の方は…

◎何故に「1万ドル」ずつなのか

◎何故に「1万ドル」ずつなのか 4600万のご送金略取事件の送金履歴では、「1万ドル相当」を決済会社宛に複数回送っている。 一度に送れば簡便なのに、何故わざわざ「1万ドル相当」ずつを繰り返したのか。 不自然な流れの理由は、「換金」を想定したも…

◎4600万の行方

◎4600万の行方 「ネットカジノで使った」と言う話を真に受けて、ネットカジノの実態を調べているメディアがいるが、まさにアホ丸出しだ。 こんなのは単なる「洗浄」に過ぎない。 バクチは必ず「タネ銭を入れる」ところから始める。 競馬なら馬券を買う。…

◎いわゆる「心霊写真」の見分け方

平成二十九年七月二十七日撮影 ◎いわゆる「心霊写真」の見分け方 「何だか人の姿っぽいものが写真の中に見える」ことはよくあるが、多くは錯覚(気のせい)だったり、思い込みによるものだったりする。 前提は、1)はっきりしないことが多い、ので、2)鮮明…

◎死刑宣告を覚悟したが

◎死刑宣告を覚悟したが 普段、週に三日通っている病院の方は、それぞれが非常勤医師の担当になっている。その上、その担当が数週で交代したりする。 カルテに目を通すのは1分で、それで診断を下すから、かなり怪しい。そもそも診断そのものが医師毎に違った…

◎一年前の振り返り フラッシュ光のミスト反射

「自然現象の煙玉」と「説明のつかぬ煙玉」 ◎一年前の振り返り フラッシュ光のミスト反射 霊能者は叫んだ。 「ああ。ここに沢山の霊たちが・・・」 もちろん、冗談だ。 最初の画像は、小雨の後にミストが出ている時に撮影したもの。 水の粒に光が反射したが、プ…

◎夢の話 第1K42夜 賽の河原

◎夢の話 第1K42夜 賽の河原 十三日の午後十時に観た短い夢です。 我に返ると、どこか知らぬ地に立っていた。 周囲を見回すが、どこもかしこも赤茶けた岩山と砂漠だ。 まるで、火星か米国アリゾナ州の景色みたい。 足元を見ると、地面は砂ではなく、さざれ…

◎夢の話 第1K41夜 高校の前を通ったら

◎夢の話 第1K41夜 高校の前を通ったら 十三日の午前二時に観た夢です。 たまたま盛岡の上田を訪れた。 連れの家人にあれこれ説明する。 「盛岡城は南部氏が福岡城から移り住んだ城だ。不来方城と呼んだりするが、これは南部が来る前に福田氏がいた頃の話…

◎鴈食(黒平大豆)の思い出

◎鴈食(黒平大豆)の思い出 戦後まもなくのこと。 母方の祖父は地域農業の多角化策を考え、岩手郡一帯で鴈食栽培を推進することにした。 この祖父は地主の末裔で、いわゆる地方の名士だった。 農地解放で土地の大半を取られたのだが、しかし立場は変わらない…

◎前世の記憶

◎前世の記憶 1)生後最初の記憶は裸電球 今生に生まれ落ちてからの最初の記憶は「裸電球」だ。たぶん生後数か月だったと思うが、「ねんねこ半纏」を着せられて、赤ちゃん用の布団に寝かされていた。 その時に真上に裸電球が見えた。もちろん、その光の意味は…

◎ものは考えよう

鬼門封じ ◎ものは考えよう 土曜に病院から帰ると、すこぶる調子が悪くなり、すぐに横になったが、結局そのまま丸一日経った。 最初は下痢で、お腹の中が空になると、今度はぜんそくの症状だ。 仰向けに寝ると息苦しくて堪らぬので、極力体を起こしているが、…

◎宿谷の滝にて

宿谷の滝にて ◎宿谷の滝にて 毛呂山町にある宿谷の滝は、数年前まで埼玉西部で有数の霊場だった。 「だった」と記すのは、今ではほとんど異変が起きなくなっているからだ。 初めて訪れたのは、七八年前のことだと思うが、山道を上って行くと「カヤカヤ」と人…

◎危機を報せる予兆

◎危機を報せる予兆 病は少しずつ罹って行くのではなく、本人の自覚的には「ある日突然」やって来る。 体を壊す時には、それこそ「階段を踏み外すかのように」転げ落ちる。これが実感だ。 だが、注意深く自らを観察していると、事前に何かしらの予兆が出てい…

◎夢の話 第1K40夜 新たなる旅の始まり

「今」の起点は四年前らしい。 ◎夢の話 第1K40夜 新たなる旅の始まり 五日の午前二時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は旅館の一室にいた。 部屋の中には、ごちゃごちゃと物が散らばっている。 「どうやらここに長居するようだな」 何となく、自分はこ…

◎今日の病院めしはカレー

◎今日の病院めしはカレー 看護師のチエコさんに頼みごとがあり、朝一番で声を掛けようと思っていたのに、チエコさんは休みだった。 用件は先週の土曜日の問診のことだ。 私は一月に花粉症から気管支がおかしくなり、それがぜんそく症状に発展し肺炎に至った…

◎外に出られるように(638)

令和四年五月二日撮影 ◎外に出られるように(638) ようやく外に出られるようになった。 まだ体力は回復していないのだが、買い物くらいはナントカ対応できる。 つい幾日か前までは、平地数十㍍の距離が歩けず、立ち止まってしまう状態だった。 もちろん、普…

◎夢の話 第1K38夜 死神の仲間になる

「黒い女」の仲間たち。あの世の住人は人間の可視域の境界線の近くにいる。 ◎夢の話 第1K38夜 死神の仲間になる 三十日の午前二時に観た夢です。 我に返ると、どこか知らぬ高原の見晴らしのよい高台にいた。 高所だから、遠くまで見渡せる。山々と樹々、…

◎タラの芽とウルシ

◎タラの芽とウルシ 子どもの頃、遠足で姫神山に登った。 私的にはそこは裏庭同然なので、全然面白くない。まったくやる気がなく、最初からダラダラだった。 登山口から数十メートルほど登ったところに、「一本杉」という杉の大木が立っている。 その裏手には…

◎夢の話 第1K37夜 母が立っている

◎夢の話 第1K37夜 母が立っている 二十九日の午前三時に観た短い夢です。 長いドライブをして、家家の墓のある墓地の入り口に着いた。 「コロナのせいで何年も来られなかったな。久しぶりだ」 実家の駐車場に車を入れ、バケツと花を携えて、国道に出た。 …

◎五大尊(越生)のつつじは来週あたりが見ごろ

令和四年四月ニ十五日 越生町 五大尊つつじ公園にて ◎五大尊(越生)のつつじは来週あたりが見ごろ この日は家人が休みで「近くで良いのでつつじを観に行きたい」とのこと。私は「運転だけなら出来るが、中を回るのは無理。見物は一人ですること」という条件…

◎母の訓示

◎母の訓示 体が動く時に部屋の片づけをして置くことにした。 私が去った後、息子らが部屋を整理しようとした時に、エッチな本が出て来たら格好が悪いし、紙くずなどを捨てるには良い機会だ。 つくづく「後で使うかも」という書類や本は、「絶対に使わない」…

◎夢の話 第1K35夜 ふたくち女

◎夢の話 第1K35夜 ふたくち女 二十一日の午後五時に観た悪夢です。あまり調子がよくなく、病院から帰るとすぐに寝入ってしまったのだが、その時に観たので、悪夢になった模様。 悪夢は1)体、2)こころ、3)魂(あの世)の関りの中で生じる。 我に返ると、ど…

◎夢の話 第1K34夜 雪原のコンビニ

◎夢の話 第1K34夜 雪原のコンビニ 気管支ぜん息の症状が回復せず、寝たり起きたりの日々が続く。そんな中で、息苦しく半覚醒状態のままで観た夢だ(20日午前四時)。 我に返ると、雪原の上に立っていた。 「ここはどこだろ?」 見渡す限り真っ白な台地…

◎夢の話 第1K33夜 遊園地跡にて

◎夢の話 第1K33夜 遊園地跡にて 十八日の午前二時に観た夢です。 高速道路を走行していたが、予定時刻よりかなり早く目的地に着きそうな按配だ。 その地で時間を潰して待つことになるから、この後はゆっくり移動することにした。 次のインターで降り、迂回路…

◎夢の話 第1K32夜 母の願い

◎夢の話 第1K32夜 母の願い 十七日の午前四時に観た夢です。 頸筋に冷たいものを感じ、俺は目を覚ました。 すると、目の前に顔の半分を布で覆った男二人がいた。 二人は俺が寝ている間に家に押し入った強盗だった。 「おい。金か食い物を出せ」 俺の頭には五…

◎夢の話 第1K31夜 巫女の宣託

総てが「今」に繋がっている ◎夢の話 第1K31夜 巫女の宣託 十六日の午前四時に観た短い夢です。 コンサートを観に行った。 あるグループの解散ツアーに「元のメンバーが限定参加する」というから、最後にそのメンバーの踊りを観ようと思ったのだ。 二十分…