日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

人はそれぞれ

◎児童は小学校でウンチが出来ない

◎児童は小学校でウンチが出来ない 小学生は、学校ではめったにトイレの個室には入らない。 この理由は様々あるようだ。 五十歳台以降の者であれば、「トイレがポッチャン便所で、入り難い」という理由だろう。音がするし、皆にからかわれる。 三十台四十台で…

◎十月十八日の「この日のひとコマ」

◎十月十八日の「この日のひとコマ」 その1)「無料橋」 市内唯一の有料道路が橋ひとつ渡る距離だったので、その橋のことを「有料橋」と呼んでいた。正式な地名と橋の名前もあると思うが、たぶん誰も知らない。 一か所だから「有料橋」で分かるし、うっかりそ…

◎例大祭は十九日だった(609)

令和三年十月十七日撮影。 ◎例大祭は十九日だった(609) 昼過ぎになり、この日が十七日だったことを思い出した。 「もしかしていつもの神社の例大祭だったかもしれん」 すぐに出掛けることにした。 神社に着いたが、幟が立っていない。 調べてみると、祭…

◎起きる人にだけ起きる

あの世(幽界)との関り ◎起きる人にだけ起きる あの世とこの世を跨ぐ現象は、誰の身にも同じように起きるわけではなく、特定の人にだけに起きる。 他の人には影響がなく、何でもない場所なのに、人によっては、足を踏み入れるだけで具合が悪くなる場合があ…

◎四次元ポケット(607)

令和三年十月十三日撮影。 ◎四次元ポケット(607) お寺を二か所ほどお参りしたら、肩の重さが取れた。 「ありゃ。良い感じじゃないか」 この日は所用で外出したが、帰路に神社に立ち寄って確かめることにした。 この体の軽さなら、スパッと何も無くなっ…

◎飯能 能仁寺にて

令和三年十月十一日撮影 ◎飯能 能仁寺にて 昨日、観音寺に行けなかったことを記したが、文中で観音寺のことと、すぐ近くにある能仁寺のことを混ぜこぜにして書いていた。 横に物産店があるのは能仁寺の方。能仁寺と観音寺は三百㍍くらいしか離れていない。 …

◎スーパーで新高梨を買った

◎スーパーで新高梨を買った 近所の人や病院の患者に配るために、スーパーで新高梨を買うことにした。 家人も周囲の教員に「日頃のお礼」として、「リンゴか梨を買う」そうだ。 当方は梨をひと箱買って車につけた。 車で待っていると、家人がやって来て、果物…

◎サトウさんの話

◎サトウさんの話 看護師のサトウさん(五十台女性)は年が近いこともあり、身の回りの話をよくする。さっぱりしたオバサンだから、「ダンナの立場から見ると、こういう奥さんとは暮らしやすいだろう」と思う。 これは先日のこと。 サトウさんの息子が「歯医…

◎運に頼らぬロト7の攻略法(その62)

ロト7(437回)を基点に、「百回ごとの出現率」を過去回に遡及した図(降順) ◎運に頼らぬロト7の攻略法(その62) 統計のアナリスト経験者が真面目にロト7の攻略法を設計したらどうなるかを、非公開のSNSで展開している。 「非公開」とするのは、皆…

◎危機の自覚(602)

令和三年九月二十七日撮影 ◎危機の自覚(602) 二十七日は当月の支払日だ。 金融機関に行くために、家を出ようとすると、この日休みの家人が声を掛けて来た。 「たまには別の神社に行きなさいよ」 「え?」 「いつも同じ神社でなく別のところに行けば、運…

◎総裁選を競馬に例えると(馬券の買い方)

◎総裁選を競馬に例えると(馬券の買い方) 総裁選を四頭のレース展開で考えてみる。 ゲートが開いて、「コーノタロー」がダッシュ。逃げを打った。 二番手が「キシダ」で、いつも中団の好位置に付けるが、ジリ足で決め手を持たない。 やや後方から牝馬の「サ…

◎怖かったらしい

◎怖かったらしい 病棟のベッドに座っていると、看護師長がやって来た。ベッドサイドを見てひと言。 「あれ?今日はお供えは無いのですか?」 「ああ。もう終わったから」 「終わった、と言うと?」 「巫女さまが来て、『傍に悪いのが来ている』と教えてくれ…

◎検査の帰りに(600)

令和三年九月二十二日撮影 ◎検査の帰りに(600) 循環器(心臓)が面倒なのは、発症している時間が数分だけと短く、それを越すと自覚症状が消えてしまうことだ。このため、未病の人であれば、「よくなった」と誤認してしまう。 心不全や心筋梗塞を引き起…

◎幽霊との第二種接近遭遇

◎幽霊との第二種接近遭遇 今日、病棟の枕元に「お供えの水」をきっちり配置していたら、師長に見られてしまった。 「まだ終わっていないのですか?」 「また戻って来やがった」 そこで、この数日、家で起きていることを話した。 私は夜中に活動している。 家…

◎無常の月

九月二十日午後五時の月 ◎無常の月 家人が「息子の物を買いに行く」と言うので、運転手を務めた。 午後から出掛けたが、家人が店に入ると、待てど暮らせど戻って来ない。 「おいおい。ダンナの物なら五分で終わるのに」 ま、世の母親はそんなもんだ。 帰路は…

◎夢の話 第989夜 雲の裂け目

◎夢の話 第989夜 雲の裂け目 二十日の午前四時に観た夢です。 我に返ると、フロントガラスの前が霧で覆われていた。 「うひゃあ。全然先が見えないじゃないか」 俺の人生と同じだ。 だが、冗談を考えている場合ではなく、仮に前に車が停まっていれば、無…

◎師長に気付かれる

◎師長に気付かれる 病棟のベッドの枕元に「お供えの水」を置いているのだが、この日から紙カップでなく専用の茶碗にした。 経緯は前に記した通りで、病院に来る度に、「バーサンが後ろをついて来る」という事態になったためだ。家でお焼香をすると、影が薄れ…

◎家鴨の話

◎家鴨の話 家鴨は「アヒル」と読む。ま、これは大人なら誰でも分かる。 この「家鴨」と言えば、忘れがたい思い出がある。 話はまず前段階から。 三歳か四歳の時に、うっかり家で飼っていた軍鶏(シャモ)を踏みつけてしまい、怒った軍鶏に追い駆けられたこと…

◎自然水を汲みに行く(598)

令和三年九月八日撮影 ◎自然水を汲みに行く(598) このところ、心身共に不調だ。体調が良くないことに加え、悪夢も観るし、「傍に立たれている」と感じる機会が多い。それが「想像や妄想」であるか、現実なのかは、どうでもよい。それを確かめようとしてい…

◎紙カップの水

枕元に水 ◎紙カップの水 大腿の痛みの原因が分からぬので、ひとまず病院のベッドの枕元に水を置いた。 お供え用の茶碗にしたいところだが、それでは周囲の者が不審に思う。 普段は「あの世」系の話など口頭では一切しないから、きっと「これは何?」と説明を…

◎燐寸(マッチ)のラベルコレクション

様々な燐寸ラベル (一例) ◎燐寸(マッチ)のラベルコレクション 病的コレクターの私は、燐寸のラベルを数千枚持っている。 この中心は、コインやアンティークの買い入れを行っていた時に一括で買ったものだ。 コレクターは男性で、海軍造兵廠だったか海軍…

◎夢の話 第980夜 悪夢

◎夢の話 第980夜 悪夢 目覚めた後の絶望感がすごかったので、夢の内容を記せない。 気を紛らわすために、川柳を考えた。 秋来りて 身の毛もよだつ 夢を観る 私にとっての「秋」が本格的に始まっており、体調はすこぶる良くないわ、夢見は悪いわ、誰もいな…

◎夢の話 第978夜 母の店

◎夢の話 第978夜 母の店 私は例外なく、目覚める直前の夢を記憶している。そのうち、示唆やストーリー性のあるものを記録している。 これは二十九日の午前三時に観た夢だ。 我に返ると、俺は車の運転席にいた。 郷里に戻ったのだ。 車を降りると、目の前…

◎ホラービデオ

◎ホラービデオ ベッドでDVDを観ていたら、看護師のケイコちゃんがやって来た。 ケイコちゃんは二十歳くらいに見えるので(実際は二十五歳)、オヤジ連中は患者、看護師を含め「娘」みたいな扱いになる。 ケイコちゃんが「何を観ているんですか?」とパッケー…

◎感謝すると痛みが消える

◎感謝すると痛みが消える コロナ貧乏のため、「息子に西瓜でも食べさせよう」と思っても、青果店の店頭で躊躇してしまう。 今年の西瓜本来の味は、大玉を食べねば分からない。(この辺は何十年も西瓜を「売る」側だった。) だが、大玉の出来の良いのは三千…

◎夢の話 第977夜 叱られる

◎夢の話 第977夜 叱られる 八月二十三日の夜十一時に観た夢です。 ブログやSNSに記事を投稿した直後、居間で眠ってしまった。 すぐに夢の世界に入ったのだが、近くで叔父のような声がした。 「おめのやり方がダメだ」 「段取りがあるんだぞ」 何のことな…

◎日仏友好の懸け橋

フランス・パリの凱旋門と日本の旭日旗 ◎日仏友好の懸け橋 旭日旗は日本の伝統的な民族章である。放射光は十六条のことが多いのだが、八条や十二条でもよいとされている。 左側の画像は、次の五輪開催地のパリにある凱旋門だが、道路が放射状に十二条に渡り…

◎夢の話 第976夜 異世界にて

◎夢の話 第976夜 異世界にて まずは前段階がある。 木曜に病院から帰宅すると、家人もちょうど帰宅したところだった。 家人は二階の自室に行き、着替えて来たのだが、居間に戻って来ると真っ先に言った。 「何だか家の中に幽霊が入ったかもしれないよ。あ…

◎夢の話 第975夜 あの世に迷い込む

◎夢の話 第975夜 あの世に迷い込む 十四日の夜の十二時頃に観た夢です。 我に返ると、俺はどこか知らぬ家の縁側廊下に立っていた。 ここはどこだろ? 少し前に進んでみる。すると、奥の部屋に二十人ほど人が座っていた。 皆、黒い服を着ている。 なるほど…

◎昭和は遠くなりにけり

◎昭和は遠くなりにけり 昭和の頃は、寄り合いがあると、ヨレヨレになるまで酔っ払い、くだをまくジーサンが沢山いた。 (私の田舎では「ごんぼを掘る」と言う。牛蒡を掘るみたいに長い、という意味だ。) 大体、そういうジーサンは毎度のことだから、周りの…