日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

人はそれぞれ

◎感動のレバニラセット

◎感動のレバニラセット 一月の支払いのため、隣駅前の銀行に行った。駅向こうのため、階段を上り下りしたが、駅に隣接した「餃子の満州」を見てしまった。 「天津丼かレバニラ炒めが食べたい」 何気なく、店の前の写真を見ると、天津丼はやっていない模様。…

◎総ての謎が解ける

令和元年に現れた「白衣の女」 ◎総ての謎が解ける 「扉を叩く音」のスレッドに、「深夜、玄関の扉を叩く音が聞こえる」件が再開したことを記したが、「何故家の門柱のところにいるのか」という疑問があった。 既に「出入り自由」の筈で、私の後ろについて家…

◎病棟日誌「悲喜交々」1/31  「死はわが友」

◎病棟日誌「悲喜交々」1/31 「死はわが友」 先日、血圧が異常降下した折に、それが正常域に回復して行く途中で眼球内で少し出血した。このため、この日は最初に眼科の検診に行き、それから腎臓病棟に行く段取りとなった。 眼から出血するのは、多くの場合、…

◎扉を叩く音(続) 一月末日の記録

◎扉を叩く音(続) 一月末日の記録 「深夜、玄関の扉を叩く音が聞こえる」話の続きになる。 どうやら本格的に再開するようだ。 一月末日火曜の23時38分には、私は居間で眠り込んでいたのだが、「ピンポーン」のチャイムの音で起こされた。 今のところ、…

◎帰って来た「扉を叩く音」(続)

◎帰って来た「扉を叩く音」(続) おお、この一二年はまったく起きなかったので、このことを忘れかけていた。 「深夜、家の玄関の扉を叩く音が響く」という出来事が帰って来た。 つい先ほど、午前三時過ぎのこと。 玄関の手前の「郵便受け」には、表札を吊り…

◎「想像や推測の一端」

◎「想像や推測の一端」 第六感(霊感)は能力ではなく、「想像や推測の一端」に過ぎぬと言う。私なりに言葉を加えると、「想像や推測の一端であり、妄想」だが、時々、現実に結びついていることがある。 ただ、そういうこともある・時もあるという程度だ。「…

◎夢の話 第1K81夜 海神の娘を娶る

◎夢の話 第1K81夜 海神の娘を娶る 一月二十八日の午前四時に観た夢です。 我に返ると、俺は海の上を漂っていた。 「そう言えば、昨夜、俺の乗る船が難破したんだったな」 大洋を航海中に嵐に巻き込まれたのだが、珊瑚礁が水面下にあることに気付かず座礁…

◎七百年という時間

◎七百年という時間 所用で狭山市の駅前まで行くと、狭山八幡に参拝するのが定番コースになった。 境内でこれまで立ち寄っていない場所は、石造りの階段の上だけだったが、ここには「新田義貞駒繋ぎの松」があるという。 ま、こういうのは、かなり時代が下っ…

◎ジェノベーゼ、からの

◎ジェノベーゼ、からの パスタのジェノベーゼのレシピを見ている時に、パッと思い付いた。 「バジルを置き換えると、別の素材でも作れる」 我が街「狭山」なら、お茶だな。 ま、抹茶系のパスタソースなら、既に幾らでもありそうだ。 だが、生茶葉をミキサー…

◎デビ夫人、ウクライナに行く

◎デビ夫人、ウクライナに行く 私の「尊敬する女性」の筆頭がこのデビ夫人だ。 スゲーな。さすがデビ夫人は行動力が違う。 ひとは誰でも色んなことを思い立つが、それを即座に行動に移せるところはすごい。 その行動の是非や、このひとの人格に対する好き嫌い…

◎まだ大丈夫

◎まだ大丈夫 「生き死に」に関わった時には、あの世の者が寄り憑き易くなるから、すぐに八幡さまに参拝した。 やはり予想通りだが、視覚的には鮮明ではなく確認し辛い。 ま、今は触覚が助けてくれるので、周囲にわさわさと寄り集まっているのは分かる。 あの…

◎またも生きてた

◎またも生きてた ツイてる。また死ななかった。 火曜は通院日だったが、治療中にトイレに行きたくなったので、一旦、中断して貰った。 中断する時には、途中の計量があるので、体重計に乗ったが、乗った瞬間、体がゆらっとした。 覚えているのはそこまでだ。…

◎足し算思考

◎足し算思考 これはまだ子供の頃の話だ。 父が鴈喰(黒豆)のビジネスを始める前に、試行錯誤で色んなことをやった。その頃の父は片田舎のよろづ屋の主だった。 私が小学一年か二年の時に、父は姫神山の山開きの日に、登山客を当て込んで、屋台の売店を開い…

◎古貨幣迷宮事件簿 「盆回し出品物の解説 D524-D528」

◎古貨幣迷宮事件簿 「盆回し出品物の解説 D524-D528」 数日ほど時間が空いたが、整理を再開する。 これまでに記して来たとおり、絵銭は販売地・製造地が割とはっきりしており、「流動性が少ない」ことから、鋳銭技術などの特性を分析するのに役に立つ。 貨幣…

◎今日はツイてた

◎今日はツイてた 今朝、目覚めた時に、最初に思ったのは「俺はツイてた」ということだ。 「まだ死んでねえや」 最近、いつになく調子が良いのだが、やはり過信は禁物らしい。 飲食が好調なので、つい摂りすぎになり、水分が過剰になる。この一週間は除水が3…

◎二十年後は新聞もテレビも無い

◎二十年後は新聞もテレビも無い 二十日の報道より(「週刊朝日が休刊」)。 数年前から「朝日」と冠の付くメディア系企業が「苦しい」と噂されていたが、事実だったわけだ。 でも、新聞・週刊誌を含め、紙媒体のメディアは「二十年以内に無くなる」という説…

◎やはり霊障だった

◎やはり霊障だった 週に三日は病院で過ごすのに、今週は四日目の「循環器の定期検診」に当たっていた。 バイタルチェックはもの凄く混雑しており、待ち時間がそれなりにかかったが、それを終えて、医師の問診の段になったら、待ち時間はほぼ五分だった。 医…

◎身軽になるということ

◎身軽になるということ 心臓の冠状動脈が三本とも塞がる経験をしたのが、もはや十三年前だ。 十日で二度、カテーテル治療を受けたが、その時の造影剤の影響で、腎臓が壊れた。 やはり元には戻らず、二階への階段が容易には上がれぬことのほうが多い。ま、平…

◎あのひとが戻って来た

◎あのひとが戻って来た 先日の画像を点検すると、自分の周りに煙が取り巻いている。 周囲にはびゅうびゅうと光を歪める「気」が流れているのだが、私の周りは安定している。 殆どの人は見えぬだろうが、白く光る煙に囲まれている。 左肩の煙は「白い服の女」…

◎次のステージに向かう(653)

◎次のステージに向かう(653) 今朝方、四年前の画像を見ている時に「閃き」があり、すぐに初詣に出掛けた。 行き先はトラの神社だ。 この一年はそれこそ苦汁を舐めたが、一段階前に進んだ気もする。 神殿前に行くと、さすがに一月で、参拝客が多い。 遠目か…

◎「いい感じに不味い」

◎「いい感じに不味い」 髪の裾が伸びたので、外出の帰りに某ショッピングセンターに寄った。そこには千円カットの店がある。泥沼の闘病生活が効いて、この一年で私の髪はめっきり薄くなったから、もはや普通の床屋では勿体ない。周囲を少し刈れば終わり。だ…

◎想定外だった

◎想定外だった 令和元年当時は想定外のことがどんどん起きていた。 この温泉施設ではかつて感染事故が起き、三人くらいの高齢者が亡くなっている。このため一二年間休業し、経営母体を替えて再出発したところだった。 ガラスがあると、無意識に自分自身を撮…

◎古貨幣迷宮事件簿 「南部中型七福神銭」および「七福神改造母銭」について

◎古貨幣迷宮事件簿 「南部中型七福神銭」および「七福神改造母銭」について さて、ようやくひと区切りできそうなところまで辿り着いた。 七福神銭の観察を通じて行って来たのは、言外の目的、すなわち「南部銭の仕上げ技術」「浄法寺銭の仕上げ技術」「八戸…

◎古貨幣迷宮事件簿 「七福神銭に見る北奥への技術の伝播」

◎古貨幣迷宮事件簿 「七福神銭に見る北奥への技術の伝播」 七福神銭は江戸期より「全国で愛好された信仰対象」だ。 貨幣と異なり、絵銭は一度買われた後はほとんど流通せず、個人の家に仕舞われるか財布の中にあった。これは寛永銭が現行貨であった時期と並…

◎幽霊は取り憑こうとする「相手に化ける」

◎幽霊は取り憑こうとする「相手に化ける」 今日の午前二時頃のこと。 居間で十一時頃に寝袋に入って映画を見ていたが、そのまま寝入ってしまっていた。 夢も観ずに眠っていたのだが、声が聞こえる。自分自身の声だから、頭の中で考えていることが言葉になっ…

◎古貨幣迷宮事件簿 「浄法寺絵銭の輪側処理技術」

◎古貨幣迷宮事件簿 「浄法寺絵銭の輪側処理技術」 貨幣は「人の手」によって作られたものだ。 それなら、貨幣を理解するには、作った人の意図や鋳銭工程のしくみを探れば、何故その貨幣がそうなったかに近づく早道になる。 ここを考えず、「手の上の銭」ばか…

◎病棟日誌「悲喜交々」1/7 サントワマミー

◎病棟日誌「悲喜交々」1/7 サントワマミー やはり調子のよい日悪い日があり、この日は下の方。 歩きながら、「今日はゆるぐねな」と呟く。これは数十年口にしていなかった田舎言葉だ。 ま、こういう状態には慣れるしかない。 この先だって、「今日が人生最良…

◎古貨幣迷宮事件簿 「新年クイズの回答」

◎古貨幣迷宮事件簿 「新年クイズの回答」 出題は「掲示した七福神銭ABの違いは何か」というものだ。 この設問の意図は、「自身がどれだけ物を見ていないかを知る」ところにある。 七福神銭は全国に流布しており、ごくありふれた素材だ。 皆がそう思って軽視…

◎病棟日誌「悲喜交々」1/5 やりたいことをやっとけ

◎病棟日誌「悲喜交々」1/5 やりたいことをやっとけ 看護師に「調子はどうですか?」と訊かれたので、「今は生涯最高」だと答えた。 「今より良くなることはないからな」 看護師も「ある意味その通りです」と納得。 寒い時期には体調を崩す人が多く、隣の三十…

◎幽霊は何を求めているのか

◎幽霊は何を求めているのか 正月早々、あの世話でもないと思うが、昨夜、夢の中に「お師匠さま」が現れて、「この世を去るまでの間に、可能な限り、伝えるべきことを伝える努力をすること」と言われた。 お師匠さまによると、これまでに瞼を開いた人は五人く…