日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

人はそれぞれ

◎蜘蛛の巣がかかった後に起きること

幽霊は日常的にひとの心に取り憑く ◎蜘蛛の巣がかかった後に起きること 昨年の経験以後、「頭に蜘蛛の巣がかかる」感触は、幽霊が取り憑いた時に感じる自覚症状のひとつだということが分かった。 この感覚は、昨年以前にも度々経験したことがあり、「手で払…

◎「去年の敵が今年は友?」(646)

夕方なのであまり鮮明には写らないが、私自身はファインダで直接見ている。 ◎「去年の敵が今年は友?」(646) 三日月曜は所用が目白押し。おまけにねん挫した娘を病院に連れて行かねばならず、用事が終わった時には、四時を回っていた。 帰宅すべく車を運転…

◎「もうあっち側の人」日記

◎「もうあっち側の人」日記 看護師のユキコさんに言われた「もうあっち側の人」が気に入ったので、あちこちでハンドルネームで使うことにした。 それを実感する出来事があったので、それを記す。 私はとっくの昔に「夏目漱石シンドローム」で、四六時中、「…

◎病棟日誌「悲喜交々」 十月一日付 「憑依される」

令和三年十月 稲荷の傍で悪霊を拾う ◎病棟日誌「悲喜交々」 十月一日付 「憑依される」 この日は通院日。 病棟に行くと、看護師のユキコさんが出勤していた。 二週間ほど顔が見えなかったから、容易に想像はついたが、当人いわく「夫が感染しまして」との話…

◎夢の話 第1K62夜 一月心中

◎夢の話 第1K62夜 一月心中 三十日の午前三時に観た夢です。 夢の中の「俺」は三十台の初めで、覚醒時とは全くの別人格だ。設計技師のような仕事をしている。 絵画館のカフェテリアに行き、ラテを注文した。 番号札を貰い、席で待っていると、程なくその…

◎外人でも分かる  ー「国葬儀」の後でー

◎外人でも分かる ー「国葬儀」の後でー 「菅さんの弔辞は泣ける。ここ数十年で最高のスピーチだった」 家人にそう言うと、早速「ようつべ」で検索していた。ま、外人にも伝わると思う。 あれをテレ朝「みんなの玉川」は「政治的意図による」「電通の差し金」…

◎しばしの休息(645)

◎しばしの休息(645) 人込みの中に入ったので、帰路には神社に参拝した。 多くの場合、「お持ち帰り」するためだ。そういう場合は帰路途中で、再び人のいる場所に入ってから家路につく。 だが、特に問題はなかった。 光の帯が少し入ったが、神社では当たり…

◎曼殊沙華祭 (埼玉日高・巾着田)

日高市 巾着田の曼殊沙華祭 ◎曼殊沙華祭 (埼玉日高・巾着田) こういうのは「説明要らず」です。 平日だったせいか、道が渋滞していませんでした。 休日は飯能のムーミン谷に行く客足と被るので、日高周り、飯能回りの両方で動きが取れなくなると思います。…

◎夢の話 第1K61夜 山津波

◎夢の話 第1K61夜 山津波 二十八日の午前三時に観た夢です。 豪雨が三週間に渡って降り注ぎ、多くの国土を押し流した。 ようやく晴れ間が出ると、今度はカンカン照りに。 乾燥してみると、山や田畑が崩れ、地中にあったものが地表に出ていた。 ここで人々…

◎誰の声なのか

ガラス窓に映る私自身を撮影した画像。周囲に人が一人もいない状況で撮影した。 ◎誰の声なのか 六十歳を越えたところで、「突然自死する」というケースを調べている。 タレント・俳優なら、ダチョウUさんとか、俳優のWさんが記憶に新しい。 ところが、一般の…

◎夢の話 第1K61夜 和風旅館

◎夢の話 第1K61夜 和風旅館 九月二十六日の午前二時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は玄関の三和土のようなところに立っていた。 目の前は廊下で、薄らぼんやりと灯りが点いている。 正面すぐ脇に階段があり、すぐに二階に行けるつくりになっている。 …

◎連れて行かれたのはあの人の方

◎連れて行かれたのはあの人の方 七八年前に入院していた時のことは幾度も記録を残した。時間が経つにつれ、記憶が混濁して行くが、逆に時間が経ったから状況が分かることもある。 心臓の治療で入院したのだが、私が希望して六人部屋に入れて貰った。母は入院…

◎豚丼のレシピ完成

西関東風 豚丼 ◎豚丼のレシピ完成 昨日、家人が「豚丼が食べたい」とダンナの前に肉の塊を放り出した。 ここは正直、「放り出した」という表現が実態に近い。 「作る」とも「作って」とも言わず、ただ「食べたい」と言うだけ。 「それは作れってことなのか?…

◎夢の話 第1K60夜 旅行

◎夢の話 第1K60夜 旅行 二十四日の午前二時に観た夢です。 夢の舞台は郷里の実家で、かつて個人商店だった頃の店だ。 新年の売り出しが終わったら、久々に皆で温泉に泊る予定になっていた。 既に最終日で売り場にはあまり商品が残っていない。 兄が居残り…

◎霊感のある人とない人の違い (その3)

令和元年七月十五日成田空港にて ◎霊感のある人とない人の違い (その3) まずはこれまでの経緯について。 ガラス戸に映る景色を写真に撮ると、実際の景色とは別のものが見えることがある。 景色がぐにゃぐにゃに曲がったり、そこにはいない筈の人影が映っ…

◎席は空いている

◎席は空いている 二年くらい前に、テレビである女優さんのインタビューを観た。番組は何だったか忘れたが、「徹子の部屋」みたいな対談番組だ。 この女優さんは、有名俳優と結婚し、二児をもうけたが、夫の浮気が原因で離婚した。 俳優と結婚したのが90年…

◎夢の話 第1K59夜 「母死す」

◎夢の話 第1K59夜 「母死す」 二十三日の午前三時に観た夢です。 「プルルルル」と電話が鳴る。 受話器を取ると、電話を掛けて来たのは兄だった。 「お袋が亡くなったから」 「そうか。よく頑張ったな」 母は末期癌で半年入院していた。 半ばは覚悟してい…

◎ガラス窓の中の「あの世」 (「霊感のある人とそうでない人の違い」の続き)

◎ガラス窓の中の「あの世」 (「霊感のある人とそうでない人の違い」の続き) さて、前回の「霊感のある人とそうでない人の違い」の続きだが、ここでは、ガラス窓の中に見える「あの世」の姿について、整理して行こうと思う。 一つひとつの画像自体はこれま…

◎支離滅裂な論理 「国葬は憲法改正に弾みをつける」(姜尚中氏による。9月18日10:01東京スポーツ配信)

◎支離滅裂な論理 「国葬は憲法改正に弾みをつける」(姜尚中氏による。9月18日10:01東京スポーツ配信) 日曜と言えばサイテーモーニング。代表的コメンテイターは「みんなの青木センセー」とこの姜尚中氏だ。 放送を観なかったので、詳細な内容検討…

◎霊感のある人とない人の違い

◎霊感のある人とない人の違い 題名はやや「釣り」気味で、霊感自体は誰にもある。一方、特別な霊能力などというものは存在しておらず、単純に知覚範囲が広いだけだ。視角の場合は、可視波長域が少し広いのだが、近視や遠視を能力と呼ばぬのと同様に、その人…

◎猫のトラは白衣観音の使いだった

◎猫のトラは白衣観音の使いだった 物事の持つ意味を同時進行的に理解するのは難しい。移動しながらでは、自分の位置を確認するのが難しいのと同じことだ。 最近、神社猫のトラのことを頻繁に思い出す。 出会いから別れまでの日々の思い出を辿っていると、今…

◎国民はバカじゃない 国葬反対70%の嘘

◎国民はバカじゃない 国葬反対70%の嘘 いまだにネットでは「調査」と称して、「国葬反対70%」みたいな嘘数字を出し続けている。 調査対象を選別した上で、その中で賛成・反対の%を眺めても、結果数値には何の意味もない。 下に小さく「これは統計調査…

◎『三途の川便り』 ガラスの合わせ目の左右で見えるものが違う

令和二年六月十四日撮影 ◎『三途の川便り』 ガラスの合わせ目の左右で見えるものが違う ガラス戸が何枚かに別れている時に、各々の戸の向き(角度)が微妙に異なることがあるが、そういう時にはガラスに反射した景色が二重に見える。 映っている景色(の角度…

◎ストーカーなみ

◎ストーカーなみ どんなにリセットしても、音声認識が作動し、グーグルアシスタント(GA)が勝手に出る。 日に数十度も勝手に立ち上がるので、いい加減に頭に来た。 まずは先日の分。 黙っていると、延々と「はい。どんなご用でしょう」を繰り返すから、文字…

◎知られざるレタスの姿

レタスの木、その他の鉢植え ◎知られざるレタスの姿 レタスの木に黄色い花が咲いた後に、白い羽毛のような柔毛(冠毛)が出て来た。まるでタンポポの種みたい。 まさかこの種で増えるのか? 普段のレタスの「すました顔つき」からは想像もつかぬ変化だ。 ち…

◎頭がどうかしてる

◎頭がどうかしてる ひと言に集約すると、「『私はあの人の葬式(国葬)には行きません』とメディアを使って触れ回る人は、『どーかしてる』と思う」 自分が行きたくなければ、行かなければそれで良い話だ まるで、他人が結婚式をする時に、「あの奥さんは前…

◎10キロ痩せるとどうなるか

◎10キロ痩せるとどうなるか 昨年の八月を基準にすると、今は9.7キロ減で、ほぼ10キロ痩せたことになる。 もちろん、健康的にダイエットしたわけではなく、病気で食事が喉を通らなかったからなので、今も体力は戻っていない。 息が出来ぬ状態では、ご飯…

◎ガラス窓に映る人影

◎ガラス窓に映る人影 「あの世」ウォッチングを本格的に始めたのは、ほんの小さな偶然からだった。 心臓の治療の後、長らく体調が優れぬままだったが、神社猫のトラに会うことを励みにして、「トラの神社」に通うことにした。(当事者に迷惑をかけぬよう神社…

◎何ひとつ解決していない (644)

飯能 能仁寺にて ◎何ひとつ解決していない (644) 昨夜、午前三時頃に階下に降り、コーヒーを淹れようとしたら、すぐ近くに「黒いひと」が立っていた。 従前は「カウンターの陰に女がいる」ことが多かったのだが、今回は「黒いひと」がまともに出た。こ…

◎フィリピンに蝉はいない

◎フィリピンに蝉はいない 家人が庭で何かを拾って来た。 「珍しい虫を見付けた。蜂かな」 テーブルの上の虫を見ると、蝉の抜け殻だった。 「こりゃ蝉の抜け殻じゃねーか」 「でも、羽が無いよ」 「そりゃ幼虫だもの。ここから抜け出た時には柔らかい羽根がつ…