日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#日々の出来事

◎「もうあっち側の人」日記

◎「もうあっち側の人」日記 看護師のユキコさんに言われた「もうあっち側の人」が気に入ったので、あちこちでハンドルネームで使うことにした。 それを実感する出来事があったので、それを記す。 私はとっくの昔に「夏目漱石シンドローム」で、四六時中、「…

◎病棟日誌「悲喜交々」 十月一日付 「憑依される」

令和三年十月 稲荷の傍で悪霊を拾う ◎病棟日誌「悲喜交々」 十月一日付 「憑依される」 この日は通院日。 病棟に行くと、看護師のユキコさんが出勤していた。 二週間ほど顔が見えなかったから、容易に想像はついたが、当人いわく「夫が感染しまして」との話…

◎夢の話 第1K62夜 一月心中

◎夢の話 第1K62夜 一月心中 三十日の午前三時に観た夢です。 夢の中の「俺」は三十台の初めで、覚醒時とは全くの別人格だ。設計技師のような仕事をしている。 絵画館のカフェテリアに行き、ラテを注文した。 番号札を貰い、席で待っていると、程なくその…

◎外人でも分かる  ー「国葬儀」の後でー

◎外人でも分かる ー「国葬儀」の後でー 「菅さんの弔辞は泣ける。ここ数十年で最高のスピーチだった」 家人にそう言うと、早速「ようつべ」で検索していた。ま、外人にも伝わると思う。 あれをテレ朝「みんなの玉川」は「政治的意図による」「電通の差し金」…

◎しばしの休息(645)

◎しばしの休息(645) 人込みの中に入ったので、帰路には神社に参拝した。 多くの場合、「お持ち帰り」するためだ。そういう場合は帰路途中で、再び人のいる場所に入ってから家路につく。 だが、特に問題はなかった。 光の帯が少し入ったが、神社では当たり…

◎曼殊沙華祭 (埼玉日高・巾着田)

日高市 巾着田の曼殊沙華祭 ◎曼殊沙華祭 (埼玉日高・巾着田) こういうのは「説明要らず」です。 平日だったせいか、道が渋滞していませんでした。 休日は飯能のムーミン谷に行く客足と被るので、日高周り、飯能回りの両方で動きが取れなくなると思います。…

◎夢の話 第1K61夜 和風旅館

◎夢の話 第1K61夜 和風旅館 九月二十六日の午前二時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は玄関の三和土のようなところに立っていた。 目の前は廊下で、薄らぼんやりと灯りが点いている。 正面すぐ脇に階段があり、すぐに二階に行けるつくりになっている。 …

◎豚丼のレシピ完成

西関東風 豚丼 ◎豚丼のレシピ完成 昨日、家人が「豚丼が食べたい」とダンナの前に肉の塊を放り出した。 ここは正直、「放り出した」という表現が実態に近い。 「作る」とも「作って」とも言わず、ただ「食べたい」と言うだけ。 「それは作れってことなのか?…

◎夢の話 第1K60夜 旅行

◎夢の話 第1K60夜 旅行 二十四日の午前二時に観た夢です。 夢の舞台は郷里の実家で、かつて個人商店だった頃の店だ。 新年の売り出しが終わったら、久々に皆で温泉に泊る予定になっていた。 既に最終日で売り場にはあまり商品が残っていない。 兄が居残り…

◎席は空いている

◎席は空いている 二年くらい前に、テレビである女優さんのインタビューを観た。番組は何だったか忘れたが、「徹子の部屋」みたいな対談番組だ。 この女優さんは、有名俳優と結婚し、二児をもうけたが、夫の浮気が原因で離婚した。 俳優と結婚したのが90年…

◎夢の話 第1K59夜 「母死す」

◎夢の話 第1K59夜 「母死す」 二十三日の午前三時に観た夢です。 「プルルルル」と電話が鳴る。 受話器を取ると、電話を掛けて来たのは兄だった。 「お袋が亡くなったから」 「そうか。よく頑張ったな」 母は末期癌で半年入院していた。 半ばは覚悟してい…

◎支離滅裂な論理 「国葬は憲法改正に弾みをつける」(姜尚中氏による。9月18日10:01東京スポーツ配信)

◎支離滅裂な論理 「国葬は憲法改正に弾みをつける」(姜尚中氏による。9月18日10:01東京スポーツ配信) 日曜と言えばサイテーモーニング。代表的コメンテイターは「みんなの青木センセー」とこの姜尚中氏だ。 放送を観なかったので、詳細な内容検討…

◎国民はバカじゃない 国葬反対70%の嘘

◎国民はバカじゃない 国葬反対70%の嘘 いまだにネットでは「調査」と称して、「国葬反対70%」みたいな嘘数字を出し続けている。 調査対象を選別した上で、その中で賛成・反対の%を眺めても、結果数値には何の意味もない。 下に小さく「これは統計調査…

◎ストーカーなみ

◎ストーカーなみ どんなにリセットしても、音声認識が作動し、グーグルアシスタント(GA)が勝手に出る。 日に数十度も勝手に立ち上がるので、いい加減に頭に来た。 まずは先日の分。 黙っていると、延々と「はい。どんなご用でしょう」を繰り返すから、文字…

◎知られざるレタスの姿

レタスの木、その他の鉢植え ◎知られざるレタスの姿 レタスの木に黄色い花が咲いた後に、白い羽毛のような柔毛(冠毛)が出て来た。まるでタンポポの種みたい。 まさかこの種で増えるのか? 普段のレタスの「すました顔つき」からは想像もつかぬ変化だ。 ち…

◎頭がどうかしてる

◎頭がどうかしてる ひと言に集約すると、「『私はあの人の葬式(国葬)には行きません』とメディアを使って触れ回る人は、『どーかしてる』と思う」 自分が行きたくなければ、行かなければそれで良い話だ まるで、他人が結婚式をする時に、「あの奥さんは前…

◎10キロ痩せるとどうなるか

◎10キロ痩せるとどうなるか 昨年の八月を基準にすると、今は9.7キロ減で、ほぼ10キロ痩せたことになる。 もちろん、健康的にダイエットしたわけではなく、病気で食事が喉を通らなかったからなので、今も体力は戻っていない。 息が出来ぬ状態では、ご飯…

◎フィリピンに蝉はいない

◎フィリピンに蝉はいない 家人が庭で何かを拾って来た。 「珍しい虫を見付けた。蜂かな」 テーブルの上の虫を見ると、蝉の抜け殻だった。 「こりゃ蝉の抜け殻じゃねーか」 「でも、羽が無いよ」 「そりゃ幼虫だもの。ここから抜け出た時には柔らかい羽根がつ…

◎レタスの花は黄色い花

レタスの木と花の蕾 ◎レタスの花は黄色い花 レタスの木に蕾が出始めたと思っていたが、これがいよいよ開き始めた。 どうやら黄色い花弁のようで、菜の花の佇まいにも似ている。 ま、これから咲いても、季節外れなので種は付けぬと思う。 以下は妄想。 近所に…

◎エジコの効用

◎エジコの効用 二歳手前の頃、私は画像のような「エジコ」に入れられていたようだ。 朧気だが記憶もある。実家は商店だったが、その店先の隅で、こいつに入れられて景色を眺めた。 籠の中は割と暑いし、退屈なので足をバタバタさせた。 母の姿も憶えているが…

◎メディアの「調査」とはこんなもの  「国葬反対のからくり」

◎メディアの「調査」とはこんなもの 「国葬反対のからくり」 以下はヤフコメより引用。具体的にはFNNオンラインの「安倍晋三さんのどこが国葬に値しない政治家なのか誰か教えてくれ」に寄せられた読者コメントだ。 先日、朝日系の無作為抽出の対人電話アンケ…

◎夢の話 第1K58夜 赤ら顔の大男

◎夢の話 第1K58夜 赤ら顔の大男 九月四日の午前三時に観た夢です。 昨夜はほとんど寝られなかったので、さすがに翌日の晩御飯の後には眠くなった。 食後、居間の竹茣蓙に寝そべって映画を観ていたのだが、いつの間にかそのまま寝入っていた。 割と長く眠…

◎ニュースチラ見 8/30 「警備の予算」

◎ニュースチラ見 8/30 「警備の予算」 数十秒ほど夕方のニュースを観ただけなので、あくまで小さい所感だ。 安倍元総理の国葬で少なからぬ警備費が発生するが、これは確か機密費から出したと思う。 この警備費について、「予算は幾らなのか?」と執拗に繰り…

◎「つかねー」ようでツイてる人

◎「つかねー」ようでツイてる人 毎朝、六時半に娘を駅まで送るのだが、その時間帯だと幹線道路を走る車がやたらスピードを出している。 まだ通勤車が少ない頃だし、渋滞が始まる前に急いで先に進もうと考えるドライバーが多いからだ。 幹線道路(16号線)…

◎病棟日誌「悲喜交々」8/27 「泣き女はしぶとい」

◎病棟日誌「悲喜交々」8/27 「泣き女はしぶとい」 私より先に腎臓病棟に入った先輩患者は、もはや男一人に女二人だけになった。 五六年で前の三十人は死んだし、後ろの三十人も概ね死んだ。今の人はここ一年くらいで入った人が大半だ。 先輩のうち女性患者の…

◎「八割が嘘で、二割が勘違い」

◎「八割が嘘で、二割が勘違い」 昨日、家人と少し衝突した。 すると、家人は「りさ(次女)もお父さんのことをこう言っている」と話し始めた。 次女は今期から自宅通勤になったのだが、父親についてあれこれ批判していると言うのだ。 それを聞き、当方は「コ…

◎東京新聞も話のすり替え 「韓国をホワイト国(グループA)に戻せ」だってさ

◎東京新聞も話のすり替え 「韓国をホワイト国(グループA)に戻せ」だってさ ちょっと長いのですが、以下は東京新聞八月二十一日付の社説です。 <社説>週のはじめに考える 半導体は平和に通ず 「やはりわが国に対する報復だったのですか」。二〇二〇年末、…

◎先端素材の輸出に際し、韓国をホワイト国に指定する西側先進国は一国も無い

◎先端素材の輸出に際し、韓国をホワイト国に指定する西側先進国は一国も無い 結論を先に記すと、先端素材の輸出に際し、手続きを簡素化している西側先進国は一国も無い。(正確には、ここでの西側先進国とはEU諸国、米国、カナダが該当する。実際に調べたの…

◎「死せる元総理、生けるパヨを走らす」

◎「死せる元総理、生けるパヨを走らす」 毎日毎日、メディアは「萩生田狩り」「生稲狩り」で忙しそう。 ここは本当に「魔女狩り」に近い言い掛かりだ。 現時点で旧統一教会は「反社」と認定されたわけではなく、犯罪事件で摘発されているわけでもない。 それ…

◎『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』が世人の考え方を一変させた

◎『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』が世人の考え方を一変させた モダン・ホラーの原点と言えば『シャイニング』(1980)なのだが、それ以前にホラーのみならず「ものの考え方」全般に影響を与えたホラー映画がある。 ホラー好きの人なら、ここですぐに『…