日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#日々の出来事

◎十月十八日の「この日のひとコマ」

◎十月十八日の「この日のひとコマ」 その1)「無料橋」 市内唯一の有料道路が橋ひとつ渡る距離だったので、その橋のことを「有料橋」と呼んでいた。正式な地名と橋の名前もあると思うが、たぶん誰も知らない。 一か所だから「有料橋」で分かるし、うっかりそ…

◎今日の笑えるニュース 「駐米韓国大使が米国政府のスポークスマンに就任」

◎今日の笑えるニュース 「駐米韓国大使が米国政府のスポークスマンに就任」 「李大使は13日にワシントンの在米大使館で開かれた国会外交統一委員会の国政監査で、与党「共に民主党」の金映豪(キム・ヨンホ)議員の関連質疑に「米国は韓米日三角同盟の重要…

◎飯能 能仁寺にて

令和三年十月十一日撮影 ◎飯能 能仁寺にて 昨日、観音寺に行けなかったことを記したが、文中で観音寺のことと、すぐ近くにある能仁寺のことを混ぜこぜにして書いていた。 横に物産店があるのは能仁寺の方。能仁寺と観音寺は三百㍍くらいしか離れていない。 …

◎夢の話 第995夜 五箇門山の鬼

◎夢の話 第995夜 五箇門山の鬼 二日前に観た夢です。 恐らく「盗賊の赤虎」のストーリーを思い描いていたと思う。 登場人物に名前が無かったので、赤虎のそれを当て嵌めた。 囲炉裏に腰掛け、炭火を眺めている。 俺は赤黒いその光と炭が焦げる匂いが好き…

◎ご供養に行く

令和三年十月六日、日高聖天院にて撮影。 ◎ご供養に行く 水曜は朝から歯科医に行ったのだが、割合早く終わったので、その足でご供養に行くことにした。 背後にゾロゾロと連れて歩いていることは、気配で分かる。 こちら側への線を踏み越えているので、まずは…

◎スーパーで新高梨を買った

◎スーパーで新高梨を買った 近所の人や病院の患者に配るために、スーパーで新高梨を買うことにした。 家人も周囲の教員に「日頃のお礼」として、「リンゴか梨を買う」そうだ。 当方は梨をひと箱買って車につけた。 車で待っていると、家人がやって来て、果物…

◎古貨幣迷宮事件簿 「Oさんの思い出」

◎古貨幣迷宮事件簿 「Oさんの思い出」 平成の前半に、NコインズO氏と共に八戸銭の研究をしていた時期がある。 花巻の例会が終わった後に、藪屋に行き、そこで「どこをどう見るか」の議論を交わした。 例会の後に複数の会員と食事をした時には、それが終わっ…

◎サトウさんの話

◎サトウさんの話 看護師のサトウさん(五十台女性)は年が近いこともあり、身の回りの話をよくする。さっぱりしたオバサンだから、「ダンナの立場から見ると、こういう奥さんとは暮らしやすいだろう」と思う。 これは先日のこと。 サトウさんの息子が「歯医…

◎夢の話 第991夜 駅

◎夢の話 第991夜 駅 二十六日の午前二時に観た短い夢です。 はっと我に返ると、どこか駅の構内にいた。 「俺は何をしにここに来たのだろう」 この駅は中央線のどこかの駅のよう。一昔前の中野駅の雰囲気があるが、人がまるで少ない。 「久しぶりだから写…

◎総裁選を競馬に例えると(馬券の買い方)

◎総裁選を競馬に例えると(馬券の買い方) 総裁選を四頭のレース展開で考えてみる。 ゲートが開いて、「コーノタロー」がダッシュ。逃げを打った。 二番手が「キシダ」で、いつも中団の好位置に付けるが、ジリ足で決め手を持たない。 やや後方から牝馬の「サ…

◎幽霊との第二種接近遭遇

◎幽霊との第二種接近遭遇 今日、病棟の枕元に「お供えの水」をきっちり配置していたら、師長に見られてしまった。 「まだ終わっていないのですか?」 「また戻って来やがった」 そこで、この数日、家で起きていることを話した。 私は夜中に活動している。 家…

◎無常の月

九月二十日午後五時の月 ◎無常の月 家人が「息子の物を買いに行く」と言うので、運転手を務めた。 午後から出掛けたが、家人が店に入ると、待てど暮らせど戻って来ない。 「おいおい。ダンナの物なら五分で終わるのに」 ま、世の母親はそんなもんだ。 帰路は…

◎家鴨の話

◎家鴨の話 家鴨は「アヒル」と読む。ま、これは大人なら誰でも分かる。 この「家鴨」と言えば、忘れがたい思い出がある。 話はまず前段階から。 三歳か四歳の時に、うっかり家で飼っていた軍鶏(シャモ)を踏みつけてしまい、怒った軍鶏に追い駆けられたこと…

◎夢の話 第980夜 悪夢

◎夢の話 第980夜 悪夢 目覚めた後の絶望感がすごかったので、夢の内容を記せない。 気を紛らわすために、川柳を考えた。 秋来りて 身の毛もよだつ 夢を観る 私にとっての「秋」が本格的に始まっており、体調はすこぶる良くないわ、夢見は悪いわ、誰もいな…

◎ホラービデオ

◎ホラービデオ ベッドでDVDを観ていたら、看護師のケイコちゃんがやって来た。 ケイコちゃんは二十歳くらいに見えるので(実際は二十五歳)、オヤジ連中は患者、看護師を含め「娘」みたいな扱いになる。 ケイコちゃんが「何を観ているんですか?」とパッケー…

◎感謝すると痛みが消える

◎感謝すると痛みが消える コロナ貧乏のため、「息子に西瓜でも食べさせよう」と思っても、青果店の店頭で躊躇してしまう。 今年の西瓜本来の味は、大玉を食べねば分からない。(この辺は何十年も西瓜を「売る」側だった。) だが、大玉の出来の良いのは三千…

◎夢の話 第977夜 叱られる

◎夢の話 第977夜 叱られる 八月二十三日の夜十一時に観た夢です。 ブログやSNSに記事を投稿した直後、居間で眠ってしまった。 すぐに夢の世界に入ったのだが、近くで叔父のような声がした。 「おめのやり方がダメだ」 「段取りがあるんだぞ」 何のことな…

◎日仏友好の懸け橋

フランス・パリの凱旋門と日本の旭日旗 ◎日仏友好の懸け橋 旭日旗は日本の伝統的な民族章である。放射光は十六条のことが多いのだが、八条や十二条でもよいとされている。 左側の画像は、次の五輪開催地のパリにある凱旋門だが、道路が放射状に十二条に渡り…

◎むしろ不思議

◎むしろ不思議 毎日、感染者が二万人を超えるのに、日本では「ロックダウン」の動きが無い。 その話すら出ていない。これがむしろ不思議なほどだ。 オーストラリアでは、もはや一年近く断続的なロックダウンのままで、「外出禁止」になっている。 フィリピン…

◎夢の話 第976夜 異世界にて

◎夢の話 第976夜 異世界にて まずは前段階がある。 木曜に病院から帰宅すると、家人もちょうど帰宅したところだった。 家人は二階の自室に行き、着替えて来たのだが、居間に戻って来ると真っ先に言った。 「何だか家の中に幽霊が入ったかもしれないよ。あ…

◎イカサマ師たち

◎イカサマ師たち 五輪の最中に、韓国人が「福島の食材は放射能に汚染されているから、総て線量を計測する」と言い、計測している姿をネットに乗せた。 結論を先に記すと、この国の人たちの言動は総てパフォーマンスで、いかさまだ。 この時のネット動画(計…

◎夢の話 第974夜 母

9夢の話 第974夜 母 14日の午前0時に観た短い夢です。 郷里に向かう途中、各地の放射線量を計測しながら移動したので、片道五百キロを移動するのに二十時間以上掛った。運転するより、外で活動する時間が多いのだから、これは仕方が無い。 家に着くと…

◎昭和は遠くなりにけり

◎昭和は遠くなりにけり 昭和の頃は、寄り合いがあると、ヨレヨレになるまで酔っ払い、くだをまくジーサンが沢山いた。 (私の田舎では「ごんぼを掘る」と言う。牛蒡を掘るみたいに長い、という意味だ。) 大体、そういうジーサンは毎度のことだから、周りの…

◎一生は紆余曲折の連続 あのセイントボーイやこのセントボーイの話

◎一生は紆余曲折の連続 あのセイントボーイやこのセントボーイの話 東京五輪で「最も印象に残った場面」のダントツ一位が「近代五種で馬が動かなかったところ」なそうだ。 概略はこう。 五つの競技のうち、ドイツの女性選手が四種目目まで一位を走っていた。…

◎散々な一日

◎散々な一日 火曜は通院日。 朝、髭を剃ろうと鏡を見ると、顔全体に産毛が伸びている。 コロナの影響で、この一年は「カットだけ」にしているからだ。 そこで少し剃ることにした。 私はそもそも、アレルギー持ちであるため電気カミソリが使えず、いつもT字剃…

◎五輪はつつがなく終わる

◎五輪はつつがなく終わる 不見識ながら、一月二月までは「今の状態では五輪の開催は無理。中止した方がよい」と思い、そう公言していた。 だが、ダダ洩れに漏れる出費を軽減するためには、どんなかたちでも開催するしかない。 自ら手を挙げて立候補したのに…

◎ひとはなかなか死なない

◎ひとはなかなか死なない 父は常々、「人間はなかなか死なない」と言うが、時々、その言葉を思い出す。 対面ベッドの患者が、昨日、病棟に戻って来た。この患者は、ふた月前に病棟に来て、ひと月前に去っていた。 やはり重篤な状態で、そういう患者のいる病…

◎米国の1セント青銅貨

◎米国の1セント青銅貨 本を片付けていたら、外国のコインが出て来た。 この辺、収集歴が長かったので、家のどこでも、少し配置を変えるだけでざらざらとコインが出て来る。 大半が日本のものだが、時々、外国のコインも混じっている。 外国旅行から帰った際…

◎夢の話 第972夜 味噌焼き握り

◎夢の話 第972夜 味噌焼き握り 八月一日の午前四時に観た夢です。 土曜午後から体調が崩れ、今日の午後まで寝込んでいたが、これは朝方にトイレに起きた時の直前の夢になる。 どうにも食が細く、何も食べたくない。 「夏場に食べずにいたら、秋口には起き…

◎明日はついに五輪

令和三年七月二十二日撮影 某病院のロビーにて ◎明日はついに五輪 木曜は通院日だが、今は五輪休みなので、病院も休日だ。 もちろん、私のような内部障害者は暦には関係なく病院に行く。 明日はついに五輪かあ。 十年前から「俺はきっと五輪を見られない」と…