日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#日々の出来事

◎感動のレバニラセット

◎感動のレバニラセット 一月の支払いのため、隣駅前の銀行に行った。駅向こうのため、階段を上り下りしたが、駅に隣接した「餃子の満州」を見てしまった。 「天津丼かレバニラ炒めが食べたい」 何気なく、店の前の写真を見ると、天津丼はやっていない模様。…

◎病棟日誌「悲喜交々」1/31  「死はわが友」

◎病棟日誌「悲喜交々」1/31 「死はわが友」 先日、血圧が異常降下した折に、それが正常域に回復して行く途中で眼球内で少し出血した。このため、この日は最初に眼科の検診に行き、それから腎臓病棟に行く段取りとなった。 眼から出血するのは、多くの場合、…

◎夢の話 第1K81夜 海神の娘を娶る

◎夢の話 第1K81夜 海神の娘を娶る 一月二十八日の午前四時に観た夢です。 我に返ると、俺は海の上を漂っていた。 「そう言えば、昨夜、俺の乗る船が難破したんだったな」 大洋を航海中に嵐に巻き込まれたのだが、珊瑚礁が水面下にあることに気付かず座礁…

◎NHKの七不思議

◎NHKの七不思議 たぶん、「七」では済まず、最後は「百八つ」まで行くと思う。NHKこそ煩悩の塊だ。 かつて、「訪日窃盗団の被害に遭ったことがある」のが原因で、私は「嫌韓」を超える「憎韓」人だ。 だが、もちろん、目の前の個人に対し差別をすることはな…

◎ジェノベーゼ、からの

◎ジェノベーゼ、からの パスタのジェノベーゼのレシピを見ている時に、パッと思い付いた。 「バジルを置き換えると、別の素材でも作れる」 我が街「狭山」なら、お茶だな。 ま、抹茶系のパスタソースなら、既に幾らでもありそうだ。 だが、生茶葉をミキサー…

◎デビ夫人、ウクライナに行く

◎デビ夫人、ウクライナに行く 私の「尊敬する女性」の筆頭がこのデビ夫人だ。 スゲーな。さすがデビ夫人は行動力が違う。 ひとは誰でも色んなことを思い立つが、それを即座に行動に移せるところはすごい。 その行動の是非や、このひとの人格に対する好き嫌い…

◎またも生きてた

◎またも生きてた ツイてる。また死ななかった。 火曜は通院日だったが、治療中にトイレに行きたくなったので、一旦、中断して貰った。 中断する時には、途中の計量があるので、体重計に乗ったが、乗った瞬間、体がゆらっとした。 覚えているのはそこまでだ。…

◎足し算思考

◎足し算思考 これはまだ子供の頃の話だ。 父が鴈喰(黒豆)のビジネスを始める前に、試行錯誤で色んなことをやった。その頃の父は片田舎のよろづ屋の主だった。 私が小学一年か二年の時に、父は姫神山の山開きの日に、登山客を当て込んで、屋台の売店を開い…

◎今日はツイてた

◎今日はツイてた 今朝、目覚めた時に、最初に思ったのは「俺はツイてた」ということだ。 「まだ死んでねえや」 最近、いつになく調子が良いのだが、やはり過信は禁物らしい。 飲食が好調なので、つい摂りすぎになり、水分が過剰になる。この一週間は除水が3…

◎二十年後は新聞もテレビも無い

◎二十年後は新聞もテレビも無い 二十日の報道より(「週刊朝日が休刊」)。 数年前から「朝日」と冠の付くメディア系企業が「苦しい」と噂されていたが、事実だったわけだ。 でも、新聞・週刊誌を含め、紙媒体のメディアは「二十年以内に無くなる」という説…

◎身軽になるということ

◎身軽になるということ 心臓の冠状動脈が三本とも塞がる経験をしたのが、もはや十三年前だ。 十日で二度、カテーテル治療を受けたが、その時の造影剤の影響で、腎臓が壊れた。 やはり元には戻らず、二階への階段が容易には上がれぬことのほうが多い。ま、平…

◎「いい感じに不味い」

◎「いい感じに不味い」 髪の裾が伸びたので、外出の帰りに某ショッピングセンターに寄った。そこには千円カットの店がある。泥沼の闘病生活が効いて、この一年で私の髪はめっきり薄くなったから、もはや普通の床屋では勿体ない。周囲を少し刈れば終わり。だ…

◎病棟日誌「悲喜交々」1/5 やりたいことをやっとけ

◎病棟日誌「悲喜交々」1/5 やりたいことをやっとけ 看護師に「調子はどうですか?」と訊かれたので、「今は生涯最高」だと答えた。 「今より良くなることはないからな」 看護師も「ある意味その通りです」と納得。 寒い時期には体調を崩す人が多く、隣の三十…

◎「角野卓造じゃあねえよ」

◎「角野卓造じゃあねえよ」 今回は年末年始なのに地上波で格闘技の番組が無い年だ。 たまたまちらっと紅白を点けたが、出てるのは半島歌手だ。 おいおい。国民から税金よりも厳しい取り立てをしてるのに、提供するのは半島歌手かよ。 おめー。冗談は大概にし…

◎病棟日誌「悲喜交々」 大晦日の病院

◎病棟日誌「悲喜交々」 大晦日の病院 大晦日でも通院日。ロビーは真っ暗だが、椅子には一人二人座って下を向いている。 家族が救急搬送されたので、待機しているわけだ。 年取りなのにお気の毒だが、寒い時期には休みなく搬送されて来る。 おろおろしている…

◎二時に目覚める

◎二時に目覚める 私と同じくらいの年齢の人では、「毎日、夜中に目覚めるようになった」とこぼす人が多い。 更年期を過ぎた者だけに、身体バランスが崩れるのが主な要因だろうが、もちろん、「老化」が関係している。 私の場合は枕元に「癒し水」を供えると…

◎一足早い元朝参り(7)

◎一足早い元朝参り(7) 娘は今日まで仕事らしい。休みは大晦日と元日だけ。 駅まで娘を送ったが、さすがに人はまばらだった。 そこからゆうちょに回り、年末の抽選会の賞品を発送した。 色んな人に「ちょっとした幸運」を振り撒くのは、ほんの少しだが、こ…

◎病棟日誌「悲喜交々」12/27 好事魔多し

◎病棟日誌「悲喜交々」12/27 好事魔多し この日は通院日。眼科の検診もあり、朝一番で病棟に入るのに、終わりは三時頃になる。 眼科から戻ると、医師の問診が進んでいた。病棟のあちこちで病状を嘆く声が響く。「もう嫌だ」「疲れた」「死にたい」。 普段は…

◎母の誕生日に(05)

◎母の誕生日に(05) 十二月二十五日は亡き母の誕生日だった。 早朝、娘を駅まで送った後に、少し遠回りをして、八幡さまに参拝した。 お寺ではまだ境内に立ち入るのは早すぎるためだ。 冬でかなり日が短い時だから、六時台だとまだ暗い。 ガラスがあると自…

◎映画「ブラックフォン(黒電話)」を観て

◎映画「ブラックフォン(黒電話)」を観て 病棟のベッドで過ごす時間がやたら長いので、時間を潰すのに苦労する。身動きが出来ぬので、本を読むことも出来ず、モニターかスマホを眺めるだけ。このため、映画ソフトを観る本数がかなり多い。 病院のモニターに…

◎病棟日誌「悲喜交々」12/22 早速始まる

◎病棟日誌「悲喜交々」12/22 早速始まる 木曜は通院日だった。 病棟のベッドで横になっていると、何やら看護師たちが向かいの患者のところでバタバタと忙しく立ち働いていた。 向かい側に居るのは、少し耳の遠い八十台の男性患者で、「相手が若い女性だと途…

◎「その時」が来た

◎「その時」が来た つい先ほどの話。 居間で寝袋に入って寝ていたが、隣の部屋から「バチンバチン」と手を叩く音がして目覚めた。 まるで柏手のよう。 すると間を置かず、続いて「バチン」が四回だ。 それなら魔除けの所作だ。 すぐに息子の部屋に行き、様子…

◎シベリアの穴から響く声

◎シベリアの穴から響く声 シベリアに火山性の穴があり、深さを測れぬほど深いという。 この穴にごうごうと轟音が響くのだが、その音に混じって、人の叫び声が聞こえるのだそうだ。 人が耳にする音は、総てが物理的な音ではなく、「沈黙の音」みたいに現実の…

◎失われた一年

◎失われた一年 18日日曜は久しぶりに片道一時間ちょっとのところに遠出した。一月以降は体調の悪化に苦しんでいたから、遠出などしていない。よって、ほぼ一年ぶりではないかと思う。 十一月に稲荷の神域にたまたま足を踏み入れたのを起点に、「障り」の波…

◎夢の話 第1K78夜 「母からの伝言」

◎夢の話 第1K78夜 「母からの伝言」 十七日の午前零時に観た短い夢です。 「母の具合が悪い」という連絡を受け、急ぎ郷里に向かった。 家に入ると、既に親族が集まっている。この先の方針を決めようとしていたのだ。 「あ。俺がお袋についていますから大…

◎病棟日誌「悲喜交々」12/13 「周りに誰もいなくなる」

◎病棟日誌「悲喜交々」12/13 「周りに誰もいなくなる」 火曜は眼科からスタート。「血液サラサラ」の薬を複数飲み、注射もしているから血管が破れやすい。目から出血するのは、網膜のことが多いのだが(糖尿病性)、当方は硝子体の毛細血管が破れる。目…

◎自分は「もう終わった」と思う時

◎自分は「もう終わった」と思う時 部屋の整理をして、売れるものは処分する方針だ。 ついさっき手に品物を持っていて、「とりあえずここに置いておき、後で整理しよう」とどこかにそれを置いた。 だが、その「ここ」がどこだったかをどうしても思い出せない…

◎宴のあと

◎宴のあと サッカーは「にわかファン」ですらない当方だが、さすがにワールドカップは観る。 スペイン戦を観るのに、腰まで寝袋に入り、毛布を被っていたが、温かくて眠くなり五時過ぎに寝入ってしまった。 喚声で目覚めると、知らんうちに日本が二点入れて…

◎病棟日誌「悲喜交々」12/1 隔離される

◎病棟日誌「悲喜交々」12/1 隔離される 火曜日に娘が発熱して仕事を休んだが、ひとまず通院先に事前連絡した。水曜は別の病院に行くはずだったが、同じ理由でキャンセルした。 PCR検査を受けさせるために、市内の病院に電話を掛けたが、どこも「もう一杯です…

◎病棟日誌「悲喜交々」11/29 艦長の秘密

◎病棟日誌「悲喜交々」11/29 艦長の秘密 火曜は通院日。この日の視聴ドラマは『スタートレック:ピカード』の第2シーズン。 私は「トレッキー」ではないのに、ピカード艦長のシリーズをよく観る。旧シリーズ(「新スタートレック」?)の時もそうだった。 …