日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

妄想

◎現実に起きることもある

◎現実に起きることもある いつも「怪談やホラー映画のようなことが現実に起きることはほとんどない」と記している。 これは、無用に「あの世」に対する怖れを招かぬためだ。 実際、「本当にあった怖い体験」に類するものは、そのうちの何割かは実際に起きた…

◎「着物を着た老女」の周辺

令和四年五月二十三日撮影 ◎「着物を着た老女」の周辺 五月二十三日の画像では、窓の下にある長椅子の端に「着物を着た老女」が座っていた。その佇まいが母にそっくりだったので、少なからず驚いた。 また、この位置は、私にとっては定位置のひとつだ。 たま…

◎背後にいる人影 (令和四年五月二十三日の記録)

令和四年五月二十三日撮影 ◎背後にいる人影 (令和四年五月二十三日の記録) この日は私の通院日ではなかったが、妻が「病院に行きたい」と言うので、連れて行った。 整形外科(脚)など、命に係わる箇所ではないが、患部に強い痛みがあるそうだ。 私の方は…

◎いわゆる「心霊写真」の見分け方

平成二十九年七月二十七日撮影 ◎いわゆる「心霊写真」の見分け方 「何だか人の姿っぽいものが写真の中に見える」ことはよくあるが、多くは錯覚(気のせい)だったり、思い込みによるものだったりする。 前提は、1)はっきりしないことが多い、ので、2)鮮明…

◎一年前の振り返り フラッシュ光のミスト反射

「自然現象の煙玉」と「説明のつかぬ煙玉」 ◎一年前の振り返り フラッシュ光のミスト反射 霊能者は叫んだ。 「ああ。ここに沢山の霊たちが・・・」 もちろん、冗談だ。 最初の画像は、小雨の後にミストが出ている時に撮影したもの。 水の粒に光が反射したが、プ…

◎夢の話 第1K43夜 刺される

◎夢の話 第1K43夜 刺される 十五日の午前二時に観た短い夢です。 建物の中を歩いている。 すると、突然、背後からいきなりぐさっと背中を刺された。 乾草を掬う時の「フォーク」みたいな農具だ。 ひと突きが致命傷で、「俺は数分で死ぬ」と自覚した。 後…

◎夢の話 第1K42夜 賽の河原

◎夢の話 第1K42夜 賽の河原 十三日の午後十時に観た短い夢です。 我に返ると、どこか知らぬ地に立っていた。 周囲を見回すが、どこもかしこも赤茶けた岩山と砂漠だ。 まるで、火星か米国アリゾナ州の景色みたい。 足元を見ると、地面は砂ではなく、さざれ…

◎夢の話 第1K41夜 高校の前を通ったら

◎夢の話 第1K41夜 高校の前を通ったら 十三日の午前二時に観た夢です。 たまたま盛岡の上田を訪れた。 連れの家人にあれこれ説明する。 「盛岡城は南部氏が福岡城から移り住んだ城だ。不来方城と呼んだりするが、これは南部が来る前に福田氏がいた頃の話…

◎前世の記憶

◎前世の記憶 1)生後最初の記憶は裸電球 今生に生まれ落ちてからの最初の記憶は「裸電球」だ。たぶん生後数か月だったと思うが、「ねんねこ半纏」を着せられて、赤ちゃん用の布団に寝かされていた。 その時に真上に裸電球が見えた。もちろん、その光の意味は…

◎ものは考えよう

鬼門封じ ◎ものは考えよう 土曜に病院から帰ると、すこぶる調子が悪くなり、すぐに横になったが、結局そのまま丸一日経った。 最初は下痢で、お腹の中が空になると、今度はぜんそくの症状だ。 仰向けに寝ると息苦しくて堪らぬので、極力体を起こしているが、…

◎宿谷の滝にて

宿谷の滝にて ◎宿谷の滝にて 毛呂山町にある宿谷の滝は、数年前まで埼玉西部で有数の霊場だった。 「だった」と記すのは、今ではほとんど異変が起きなくなっているからだ。 初めて訪れたのは、七八年前のことだと思うが、山道を上って行くと「カヤカヤ」と人…

◎危機を報せる予兆

◎危機を報せる予兆 病は少しずつ罹って行くのではなく、本人の自覚的には「ある日突然」やって来る。 体を壊す時には、それこそ「階段を踏み外すかのように」転げ落ちる。これが実感だ。 だが、注意深く自らを観察していると、事前に何かしらの予兆が出てい…

◎夢の話 第1K40夜 新たなる旅の始まり

「今」の起点は四年前らしい。 ◎夢の話 第1K40夜 新たなる旅の始まり 五日の午前二時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は旅館の一室にいた。 部屋の中には、ごちゃごちゃと物が散らばっている。 「どうやらここに長居するようだな」 何となく、自分はこ…

◎外に出られるように(638)

令和四年五月二日撮影 ◎外に出られるように(638) ようやく外に出られるようになった。 まだ体力は回復していないのだが、買い物くらいはナントカ対応できる。 つい幾日か前までは、平地数十㍍の距離が歩けず、立ち止まってしまう状態だった。 もちろん、普…

◎夢の話 第1K39夜 バスの中で

◎夢の話 第1K39夜 バスの中で 五月一日の午後十二時に観た夢です。 我に返ると、僕はバスの最後部に座っていた。 「スクールバスなのか?」 前の席には、僕と同じくらいの十五六歳の子どもたちが乗っている。高校生か中学生と言ったところだ。 右側の列の…

◎夢の話 第1K38夜 死神の仲間になる

「黒い女」の仲間たち。あの世の住人は人間の可視域の境界線の近くにいる。 ◎夢の話 第1K38夜 死神の仲間になる 三十日の午前二時に観た夢です。 我に返ると、どこか知らぬ高原の見晴らしのよい高台にいた。 高所だから、遠くまで見渡せる。山々と樹々、…

◎夢の話 第1K36夜 大入道の首を切る

◎夢の話 第1K36夜 大入道の首を切る 二十七日の午前三時に観た夢です。 我に返ると、俺は僧院の書庫で古文書の整理をしていた。 メンバーは三人で、ここでは資料の内容をさっと読み、整理番号を付けて行くのが俺たちの務めだ。 書物・書状はかなり古く、…

◎第六感の質(636)

令和四年四月二十三日撮影 ◎第六感の質(636) 「なるべく神社やお寺に行くのを控えよう」と考え、それを実行して来たのだが、今回はそうもいかぬらしい。宗教施設特有の「気の流れ」に触れぬようにすると、あまり「あの世」の所在を感じずに済む。道を歩…

◎夢の話 第1K35夜 ふたくち女

◎夢の話 第1K35夜 ふたくち女 二十一日の午後五時に観た悪夢です。あまり調子がよくなく、病院から帰るとすぐに寝入ってしまったのだが、その時に観たので、悪夢になった模様。 悪夢は1)体、2)こころ、3)魂(あの世)の関りの中で生じる。 我に返ると、ど…

◎夢の話 第1K34夜 雪原のコンビニ

◎夢の話 第1K34夜 雪原のコンビニ 気管支ぜん息の症状が回復せず、寝たり起きたりの日々が続く。そんな中で、息苦しく半覚醒状態のままで観た夢だ(20日午前四時)。 我に返ると、雪原の上に立っていた。 「ここはどこだろ?」 見渡す限り真っ白な台地…

◎南相馬の「子ども」

◎南相馬の「子ども」 震災後、三年目か四年目からコロナ前の期間(計六七年間)には、東北全域の線量測定をしていた。郷里(岩手)に向かう時には、高速をほとんど使わず一般道を国道県道交えて色んなルートで行き来した。 もちろん、帰宅困難地域も必ず通過…

◎夢の話 第1K33夜 遊園地跡にて

◎夢の話 第1K33夜 遊園地跡にて 十八日の午前二時に観た夢です。 高速道路を走行していたが、予定時刻よりかなり早く目的地に着きそうな按配だ。 その地で時間を潰して待つことになるから、この後はゆっくり移動することにした。 次のインターで降り、迂回路…

◎夢の話 第1K32夜 母の願い

◎夢の話 第1K32夜 母の願い 十七日の午前四時に観た夢です。 頸筋に冷たいものを感じ、俺は目を覚ました。 すると、目の前に顔の半分を布で覆った男二人がいた。 二人は俺が寝ている間に家に押し入った強盗だった。 「おい。金か食い物を出せ」 俺の頭には五…

◎夢の話 第1K31夜 巫女の宣託

総てが「今」に繋がっている ◎夢の話 第1K31夜 巫女の宣託 十六日の午前四時に観た短い夢です。 コンサートを観に行った。 あるグループの解散ツアーに「元のメンバーが限定参加する」というから、最後にそのメンバーの踊りを観ようと思ったのだ。 二十分…

◎彷徨い歩く女  (一年前の振り返り)

令和三年五月三十一日撮影 ◎彷徨い歩く女 (一年前の振り返り) 掲示画像は昨年の五月に撮影したものだ。 あの世とこの世の間に接点が生じる時には、光の進行角度に影響が出ることがあり、多く景色が歪む。 このため、理由なく景色が歪んでいる場合には、「…

◎あの世を垣間見た瞬間

◎あの世を垣間見た瞬間 昨日、友だち限定SNSに次のような日記を記した。その後起きた出来事について記す。 「嫌な感触」 昨夜からどうにも嫌な感触がある。 「胸騒ぎがする」「悪寒を覚える」みたいな感覚だ。 持病があるし、心臓の不調を指摘されているから…

◎夢の話 第1K28夜 「健康ポッド」

◎夢の話 第1K28夜 「健康ポッド」 十日の午前三時に観た夢です。 義母と妻が花見に行った。 婿の俺は一人で留守番だ。 舅が生きているうちはまだ良かったが、死んでからは家族がおかしくなった。 家を買う時に、妻の実家から資金援助をして貰ったのが災い…

◎幽霊の実体化プロセス (二年前の振り返り)

令和二年六月十七日撮影 ◎幽霊の実体化プロセス (二年前の振り返り) これまで観察して来たことから察するところでは、普段の「あの世(幽界)」は、目に見えぬガス状のものだ。 この一部が集約され、まとまると、まずは眼に見える霧(もしくは煙)になる。…

◎「お迎え」の訪れ方

ベッド・寝床に寝ている時の「お迎え」の訪れ方 ◎「お迎え」の訪れ方 時々、自分自身のことについて「今月はヤバい」などと記すのだが、その理由を記して置く。 幾度も書いて来たが、私はかつて「お迎え」に直接対峙したことがある。 その者たち(二人)は一…

◎男の傍に女影あり(二年前の振り返り)

令和二年五月十八日撮影 ◎男の傍に女影あり(二年前の振り返り) 画像は二年前の五月のものだ。 平日でもあり、神社の境内に人影はまばらだった。 最初に人気のない神殿前で自分自身を撮影し、次に参拝客が来るのを待ち、失礼ながら背後から撮影させて貰った…