日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

妄想

◎病棟日誌「悲喜交々」12/1 隔離される

◎病棟日誌「悲喜交々」12/1 隔離される 火曜日に娘が発熱して仕事を休んだが、ひとまず通院先に事前連絡した。水曜は別の病院に行くはずだったが、同じ理由でキャンセルした。 PCR検査を受けさせるために、市内の病院に電話を掛けたが、どこも「もう一杯です…

◎出来事に整合性が取れている

◎出来事に整合性が取れている これまでの観察により分かったことは、まず「あの世(幽界)は精神世界ではなく、物質によって成り立っている」ことだ。おそらくは、まだ未知の物質が関わっている。 「霧」のような粒子(または気体)のような特性を示すかと思…

◎夢の話 第1K76夜 わたしです

◎夢の話 第1K76夜 わたしです 三十日の午前三時に観た短い夢です。 通院から戻り、夕食の支度をしたが、この日は体調がイマイチで、居間で腰まで寝袋に入ったらすぐに寝入っていた。 眼を開くと、すぐ前が水面だった。 「ばちゃん」と音がして、顔に水が…

◎「死後の存在」の確証

令和元年十一月二十九日撮影 ◎「死後の存在」の確証 (令和元年の振り返り) 「死が総ての終り」ではなく「死後にも自意識(自我)は存在し続ける」ということの確信・確証を得たのは、比較的最近のことだ。 やはり物証らしきものが無いと確信から確証に至る…

◎病棟日誌「悲喜交々」11/26 「負のオーラ」

◎病棟日誌「悲喜交々」11/26 「負のオーラ」 土曜に病棟に行くと、更衣室にスマホの置き忘れがあった。 「さすがボケ老人が多いところだ。『あれがない』『これがない』と騒ぎ出す前に届けてやろう」 ナースステーションに行き「忘れものです」と届けた。 ベ…

◎ガラスに映る異世界

令和三年十一月二十三日撮影 ◎ガラスに映る異世界 この場合、「鏡」ではなく「ガラス」なので念のため。鏡はむしろ「この世ならぬ者」が映りにくい媒体だ。人が鏡に自分自身を映した時にドキっとしたり、違和感を覚えるから、「魔が潜む」ような印象を与える…

◎夢の話 第1K75夜 行き着けぬ

◎夢の話 第1K75夜 行き着けぬ 二十二日の午前三時に観た夢です。 年末に来て、何かの集まりに出ることになった。 もう何年も会合には出ていないが、何か事情があったのだ。 「会合に出ぬどころか、俺はコロナが始まってから、一度も駅に入ったことが無い…

◎夢の話 第1K74夜 鳩を助ける

◎夢の話 第1K74夜 鳩を助ける 二十一日の車の夢の後に、枕元に「癒し水」を置いて寝直した時に観た短い夢です。 二階のベランダで洗濯物を取り込んでいると、何か白いものが降って来た。 そっちの方に目を向けると、落ちて来たのは鳩だった。 右の羽根の…

◎夢の話 第1K73夜 俺の彼女じゃない

◎夢の話 第1K73夜 俺の彼女じゃない 二十一日の午前一時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は車の運転席に座っていた。 車の外は真っ暗だ。夜更けのよう。 気が付く間もなく、助手席のドアが開き、人が入って来る。 香水の匂いと赤いスーツ。 「待った?…

◎後ろに立つひと

◎後ろに立つひと 近くには誰もいない筈なのに、何となく誰かがいるような気がする。 誰でも幾度かはそんな経験をしたことがあると思う。 理由はなく、実際にはいないことも確かめているが、ひとの気配がする。 この時、実はそこにいる。ただ目に見えぬだけ。…

◎夢の話 第1K72夜 家の改修

◎夢の話 第1K72夜 家の改修 二十日の午前二時に観た短い夢です。 我に返ると、大きな家の前に立っていた。 その古い木造の家には、沢山の大工や左官が出入りしている。 「いつも見ている家だよな」 ここには頻繁に来ている気がするが・・・。 ふらふらと中に…

◎時間が経過して初めて分かることもある

令和二年十一月二十三日撮影 ◎時間が経過して初めて分かることもある 昨日、再掲した二年前の画像について、再発見したことを記す。 これを撮影した時、数々の「異変が写っている」ことは、撮影直後に駐車場の車の中でそれと分かった。 強く目を引いたのは、…

◎景色を歪める (二年前の振り返り)

令和二年十一月二十三日撮影 ◎景色を歪める (二年前の振り返り) 令和元年から二年にかけては、あの世に関わる異変が次々に起きた。 昨年は実害が生じたとはいえ、誰が見てもそれと分かるような証拠は少なくなっている。 令和二年の十一月二十三日は祝日だ…

◎夢の話 第1K71夜 「声」

◎夢の話 第1K71夜 「声」 十七日の午前二時半に観た夢です。 深い眠りの澱みの底にいる。 暗い闇の中で、自意識すら感じさせぬ状態だ。 唐突に声が響く。 「た」 女の声で、周囲に響くくらい大きな音だったので、すぐに自意識が戻った。前日の昼にも同じ…

◎夢の示唆を探る(03)

◎夢の示唆を探る(03) 午睡の時におかしな夢を観たのだが、女性の声で「警告を受ける」という内容だった。 「行ってはダメ」 ものすごく大きな声で、このため、すぐに目覚めたほどだ。 何だか気になるので、とりあえず神社に行ってみることにした。 最近…

◎夢の話 第1K70夜 警告

◎夢の話 第1K70夜 警告 十一月十六日の午後二時の仮眠の時に観た夢です。 この数日、何だか体が重い。体調自体には変わりが無く、身体的理由ではないようだ。 とにかく肩から背中が重苦しく、歩こうとしても足が前に出ない。 「またどこかで良からぬもの…

◎分岐点に起きたこと(追補)

◎分岐点に起きたこと(追補) 昨年の十月十一月が境目で、それ以後、ほぼ一年に渡り苦しめられた。 そこで、この端境期について詳細に調べることにしたのは、前回報告した通りだ。 十月末日の画像は、ちょうど神無月に入った直後のもの。 この時期は盛んに表…

◎夢の話 第1K69夜 案件が違う

◎夢の話 第1K69夜 案件が違う 14日の午前二時に観た夢です。 どこか地方の市役所に打ち合わせに行った。職務が「政策点検」「組織改革」だから、市役所は珍しい。予算的に「県」の企画部や総務部でなくては費用が捻出できぬからだ。 打ち合わせと言って…

◎病棟日誌「悲喜交々」11/12 「病院の幽霊」

◎病棟日誌「悲喜交々」11/12 「病院の幽霊」 ご近所への返礼用に熊本からミカンを取り寄せたのだが、やや小型の品種で数量が多かった。 そこで、病院の隣近所の患者にも配ろうと十個くらいずつを小袋に入れ、各々のベッドのところに行ったが、そこで「ミカン…

◎実証が裏付けとなる

令和三年十月から十一月の出来事 ◎実証が裏付けとなる 障害者なので、自分でも健康状態を調べるし、検査も多く受ける。データがかなり揃うので、中長期的観察が出来るようになる。 今年上半期に、命に関わりそうな危機が来て、実際に血中酸素飽和度が86%…

◎胸騒ぎがする

◎胸騒ぎがする 昨夜は疲れていたので、早々に横になったが、胸騒ぎがしてよく寝られなかった。 あの世系の不安感ではなく、別のものだ。 「地震みたいなのが来るのではないか」と思う。 そう言えば、来週あたりは、世界中の預言者が「日本で大地震が起きる」…

◎「障り」を踏んだか

◎「障り」を踏んだか 少し前に、複数の芸能人が連続してクロゼットで自死する事故(または事件)があった。動機や状況を考えると、不自然な点が多いから、「他殺」まで含めて、皆が疑問に思った。 それぞれの件について調べたわけではないが、「短期間に」「…

◎夢の話 第1K69夜 押し入れに何が

◎夢の話 第1K69夜 押し入れに何が 十日の午前二時に観た夢です。 この時期には、心魂の状態を整えるのが最も重要で、そのためには、「寝る時に癒し水を供える」ことが有効な方法のひとつになる。 最近、あまり悪夢らしい悪夢を観ないのだが、昨夜は夕食後…

◎夢の話第1K68夜 通夜

◎夢の話第1K68夜 通夜 九日の午前四時に観た夢です。 我に返ると、俺は布団に入って仰向けになっていた。 頸を上げると、俺がいたのは奥座敷のような畳敷きのところで、襖を取り払って、大広間や常居とを繋げてあった。 「ああ。ここはお袋の生家だ」 母…

◎境遇は人それぞれに違う(650)

令和四年十一月七日撮影 ◎境遇は人それぞれに違う(650) 一年前のこの日から本格的に障りが始まったので、その同じ日に秩父に行くのは、少し気持ちが退く。 しかし、そういうのが最もダメな心構えなので、「自分は大丈夫」だと思い直した。 前に通っていた…

◎病棟日誌「悲喜交々」十一月五日  「母の形見」

◎病棟日誌「悲喜交々」十一月五日 「母の形見」 土曜日は通院日。また体重が1キロ半減って、いよいよ「標準体重」の域に入った。一年前が85キロくらいで、今は71キロ台だから、13キロは減ったことになる。 痩せると一気に老けるので、ニ三キロほど戻…

◎「黒い女」について

令和三年二月二十八日撮影。神社の室内外に現れた「黒い女」の姿。 ◎「黒い女」について N湖岸に立っていた半透明の女は、黒い服を着ていた。これは肉眼でも割と見えていた。まるっきり映画の「プレデター」の状態なので、よほど注意深く見なければ目に留ま…

◎一年経っても障りは無くならず(続)

◎一年経っても障りは無くならず(続) その当時は、意味がまったく分からなかったのだが、N湖の特定の地点に行くと、「声」が聞こえ、人影が動く。そこで状況を確かめるべく撮影するが、あまり鮮明には写らない。 とにかく「嫌な気配」が充満している。 たま…

◎一年経っても障りは無くならず

障りの始まりの時期 ◎一年経っても障りは無くならず ある程度時間が経過すると、過去の出来事を客観的に振り返ることが出来る。 この一年はかなり苦しめられたが、これまでの状況が糸を紡ぐように分かって来た。 大きな要因はやはり「障りを被っていた」とい…

◎患者に休みなし (02)

◎患者に休みなし (02) 祝日で病院自体は休みなのだが、私の病棟は開いている。 腎臓患者と急患しか来ないから、病院の照明が落ちていた。 だがよく見ると、診療科の入り口の窓口には女子事務員が座っていた。救急患者に対応するためのよう。 このところ看…