日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

2024-01-01から1年間の記事一覧

◎病棟日誌 悲喜交々 4/23「沈黙の病」

◎病棟日誌 悲喜交々 4/23「沈黙の病」 長女に防煙マスクを贈るべく、早朝から郵便局に行き、それから病院に行った。 病棟が開くのは八時からなので、患者たちが一般ロビーの待合にいたが、先頃、循環器の病因から戻って来たNさんを囲んで話を聞いていた。 …

◎夢の話 第1129夜 崖崩れ

◎夢の話 第1129夜 崖崩れ 四月二十三日の午前四時に観た夢です。 荒れ地の間を歩いている。 周囲は茶色の山々だ。 山道を進んで行くと、斜面が崩れたところに差し掛かった。 「樹木が無いから、雨が降ると地盤が崩れるのだな」 山が半分崩れ、まるで崖のよう…

◎芝桜は八分咲き

◎芝桜は八分咲き 四月二十日には、家人の要請で横瀬町まで芝桜見物に行った。 日曜なので、普通の時間帯に移動しようとすると、行き帰りとも渋滞に巻き込まれるから、六時台には出発し、八時前に現地到着するようにした。 ほんの数十分の違いだが、状況がま…

◎病棟日誌 悲喜交々4/20「意識飛ぶ」

◎病棟日誌 悲喜交々4/20「意識飛ぶ」 土曜は通院日。 開始後、二時間くらいで、体調が悪くなった。ムカムカするし、鳩尾が重い。急に便意が始まった。 生あくびも出始まったので、「血圧が急激に低下している」と分かった。体調がイマイチの時に治療を受ける…

◎夢の話 第1128夜 ピノキオ

◎夢の話 第1128夜 ピノキオ 四月二十日の午前四時に観た変な夢です。 僕には三つの悩みがあった。 そのひとつ目は名前のことだ。 僕の名は竹中半兵衛と言う。まるで侍のような名前だが、実際に先祖のその名前の人がいたらしい。 祖父はその先祖にあやかって…

◎霊界通信 「四月十九日のセルフチェック」

◎霊界通信 「四月十九日のセルフチェック」 最寄りの八幡さまにセルフチェックに行った。 この日はあまり響かぬ日だったようで、声も触感も左程感じない。 画像を点検したが、前後の景色に無いものがいくつか出ていたが、はっきりと「これはこういうもの」と…

◎病棟日誌 悲喜交々4/18「呼び止められる」

◎病棟日誌 悲喜交々4/18「呼び止められる」 岸田内閣が「国民年金の納入を65歳まで延長」方針を出したので、家人の同僚が「すぐに年金の給付申請をする」と言っていたそう。その同僚は61歳くらいらしい。 「公務なんだから、給料をもらっていれば社会保…

◎病棟日誌 悲喜交々 4/16 「今に感謝」

◎病棟日誌 悲喜交々 4/16 「今に感謝」 以前より体調が良いと言っても、所詮は障害者だし、また否応なしに身体機能の劣化が進んでいる。先日、傷みのない歯が粉砕消滅したが、たぶん、同じことが体中で起きている。 原因不明の腹痛や下痢が頻繁に起きるし、…

◎霊界通信 この日のセルフチェック(R060415)

◎霊界通信 この日のセルフチェック(R060415) 市役所の帰路、八幡さまに参拝した。 この日は例大祭で、行事のため社務所が閉まっていた。 ポイントに立ち、二分すると、周囲から集まっているのが分かる。これは体の数か所に「手が掛かっている」という感触…

◎夢の話 第1127夜 子どもたち

◎夢の話 第1127夜 子どもたち 十五日の午前四時に観た夢です。 左右の眼の視力差が著しく、景色の概要は分るが、両目を使う必要があるケースはよく見えない。文字など細かいものはダメで、また遠くを見る時も左右いずれか片方で見るから遠近がよく分からない…

◎病棟日誌 悲喜交々4/14 「わんこそばなら」

◎病棟日誌 悲喜交々4/14 「わんこそばなら」 治療後に食堂に行くと、たまたまトダさんが一人でいた。食事をほとんど食べずに終え、家族の迎えを待っていたらしい。 「食べられていますか?」と訊くと、「あんまり」との答えだ。やはり食べられていない。 「…

◎必ず金を隠している

◎必ず金を隠している 大谷選手が賭博に関わっていないことは、バクチ打ちの目線からすれば自明なのだが、米国メディアなどは何とかそれ(大谷主犯説)を引き出したくて騒いでいた。 バクチは「金を儲ける」ためにすることで、大谷選手の場合はその必要がない…

◎霊界通信 「報い」の二面性

◎理解通信 「報い」の二面性 今、私の机の横には、視線を上げると必ず目に入るように①の写真を貼ってある。 今は五年くらい続いた危機(もしくは「人生の底」)を脱し、あらゆる意味で状況が好転しつつあるが、このきっかけが、小鹿野町でこの子たちの姿を確…

◎病棟日誌 悲喜交々4/11「愛嬌は己を救う」

◎病棟日誌 悲喜交々4/11「愛嬌は己を救う」 朝の計量は介護士のバーサン。 「鶴岡雅義です」 「知ってる。それは歌手」 「サービス問題ですよ」 昭和四十年代にテレビを観ている世代なら、ほぼ百%憶えている。思い出の名前には、易しいのと難しいのを取り混…

◎霊界通信 「何を伝えようとしているのか」

◎霊界通信 「何を伝えようとしているのか」 水曜朝になり、四年前のことを思い出した。 香港のクルーズ船が横浜に入港したのが三月の初めで、その幾日か前に、神社のガラス窓に「防護服の男」が現れたのだった。 「コロナ」どころか、まだ「武漢肺炎」「新型…

◎病棟日誌 悲喜交々4/9 「食べるのが基本」

◎病棟日誌 悲喜交々4/9 「食べるのが基本」 治療の後で食堂に行くと、「お茶屋のオバサン」が座っていた。 簡単な挨拶をしたが、オバサンの表情が暗い。 「まだあまり調子が良く無いのだな」と思いつつ、自分の席を見付けてそこに座る。 ほんの数分後にオバ…

◎霊界通信 「地獄の釜の蓋が開く」

◎霊界通信 「地獄の釜の蓋が開く」 能仁寺の山門の外に、人目につかぬ場所に仏さまが立っていたが、どうやらこのお寺とは由来が違うのか、周囲は荒れ加減だった。 あまりお線香を供える人が多くないのか、焼香台には灰が見えず、水が溜まっていた。 「こうい…

◎能仁寺にてご供養(4/8)

◎能仁寺にてご供養(4/8) 前夜、微妙な夢を観たので、朝からご供養に行くことにした。あれこれ考えるよりもすぐに行動を起こした方が問題が小さくなる。 月曜の朝なので参詣客が少なく、駐車場にも入れられる。 たまたま山門の脇に目を遣ると、地蔵菩薩など…

◎夢の話 第1126夜 「夜の訪問者」

◎夢の話 第1126夜 「夜の訪問者」 八日の午前三時に観た夢です。 居間で横になっている。 震災の時に家族皆が居間に集まって寝たが、その後私の心臓の調子が悪くなり、そのまま居間で寝袋に入って眠るようになった。二階への階段が登れぬためだ。 その習慣が…

◎霊界通信 「幽霊の捉え方(見本)」

◎霊界通信 「幽霊の捉え方(見本)」 七日日曜は家人に「必ず花見に連れてけ」と命じられた日だ。 家人の要望は「巾着田」だが、ここは休日には駐車場が満杯だ。 「それなら私を下ろしてトーサンは神社に行って」 はいはい。 私は独りで高麗神社に参拝したが…

◎病棟日誌 悲喜交々4/6 「我がことのように喜ぶ」

◎病棟日誌 悲喜交々4/6 「我がことのように喜ぶ」 数日前に歯が一本無くなった。 目覚めてみると、一本足りなくなっている。口の中に破片が残っていたので、寝ている間に粉砕されたらしい。 まったく傷んでいない歯だったが、きれいに根元だけ残っていた。痛…

◎病棟日誌 悲喜交々 4/4 「ゆかりとのぞみ」

◎病棟日誌 悲喜交々4/4 「ゆかりとのぞみ」 先週の検査結果が続々届いたが、総て「異常なし」だった。潜血反応なし。 心臓は肥大気味だが、これは二十台の頃からだ。いわゆる「スポーツ心臓」というヤツだ。私のはスポーツではなく、しんどい労働によってそ…

◎病棟日誌 悲喜交々(4/2、4/3)「怖いらしい」

◎病棟日誌 悲喜交々(4/2、4/3)「怖いらしい」 まずは火曜から。 ベッドサイドに写真を置いていたら、オバサン看護師が目ざとくそれを見付けた。 「お孫さんの?」 「いや。座敷童の写真ですよ。これを近くに置くと、運が良くなる気がするもんで、机に一葉…

◎霊界通信 「宙に浮かぶ人」(四月一日の検証)

◎霊界通信 「宙に浮かぶ人」(四月一日の検証) 四月一日の画像について検証した。 ガラス映像の場合、ガラスを隔てて、前後七八十㍍くらいの景色が一枚の画像に収まるので、正確な位置関係を把握するのは容易ではない。さらに、位置関係自体がゆがめられる…

◎霊界通信 「あの世で激震が起きている」

◎霊界通信 「あの世で激震が起きている」 二日連続で同じコースを辿ろうと思ったのだが、その理由は「明確な変化が起きている」ことによる。 前回は令和元年から二年だったが、その後、コロナ感染の三年間があり、例年より数万人多くの死者が出た。 何かメッ…

◎二日連続の聖天院

◎二日連続の聖天院 四月一日の朝、家人が「今週中に花見に連れてって。お父さんが昨日行ったところで良いから」と言う。 「それなら今日にしてくれ。今週は予定が詰まっている」 早速、仕度をして、昨日と全く同じコースで、聖天院から高麗神社を回ることに…

◎霊界通信「心強い味方」

最後の画像を追加。左手の指が二つに割れているが、私にはこれは出来ない。 ◎霊界通信「心強い味方」 三月末日には聖天院と高麗神社に参詣参拝したが、途中で幾度かガラス窓でのセルフチェックを行った。 最初は聖天院の社務所のガラス窓を利用させて頂いた…

◎聖天院でご供養(R060331)

◎聖天院でご供養(R060331) 今朝方、アンテナにかかるような夢を観たので、起床後すぐにご供養に出掛けることにした。 日曜には駐車場に入れぬお寺が多いので、比較的入れやすい聖天院に参詣してご供養をすることに。 このお寺は傾斜三十度、百段の階段があ…

◎夢の話 第1124夜「署名本」

◎夢の話 第1124夜「署名本」 三月三十一日の午前四時に観た夢です。 実家の駐車場に車を入れ、事務棟に向かう。実家は地域スーパーで、駐車場には五十台くらいのスペースがあるが、関係者なのでなるべく裏の方に停めた。 事務棟の階段を上がると、最初に事務…

◎夢の話 第1122夜 「芸妓が見たもの」

◎夢の話 第1122夜 「芸妓が見たもの」 三月三十日の午前一時に観た夢です。 我に返ると、俺は旅館の一室の中に立っていた。 目の前には、風体の悪そうな男が一人と、芸妓らしき女性がいた。 男は四十台後半で、如何にも素性が悪そう。 女性はまだ十七八…