日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎夢の話 第1K45夜 穴を掘らされる

◎夢の話 第1K45夜 穴を掘らされる 肺に水が溜まってから、通院日の夜は息苦しくて眠れない。水抜きのために余計に除水をするので、体に負担が掛かり、起きて何か別のことが出来るわけでもなく、ただ悶々として時間を過ごす。 この症状はなかなか改善され…

◎夢の話 第1K44夜 駐禁で捕まる

◎夢の話 第1K44夜 駐禁で捕まる 二十四日の午前四時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は車を運転していた。 「ここはどこだろ?」 きっと都心に向かっている。 青梅街道みたいな道を東に向かっている気がするから、きっと新宿方面を目指しているのだな。…

◎夢の話 第1K43夜 刺される

◎夢の話 第1K43夜 刺される 十五日の午前二時に観た短い夢です。 建物の中を歩いている。 すると、突然、背後からいきなりぐさっと背中を刺された。 乾草を掬う時の「フォーク」みたいな農具だ。 ひと突きが致命傷で、「俺は数分で死ぬ」と自覚した。 後…

◎夢の話 第1K42夜 賽の河原

◎夢の話 第1K42夜 賽の河原 十三日の午後十時に観た短い夢です。 我に返ると、どこか知らぬ地に立っていた。 周囲を見回すが、どこもかしこも赤茶けた岩山と砂漠だ。 まるで、火星か米国アリゾナ州の景色みたい。 足元を見ると、地面は砂ではなく、さざれ…

◎夢の話 第1K41夜 高校の前を通ったら

◎夢の話 第1K41夜 高校の前を通ったら 十三日の午前二時に観た夢です。 たまたま盛岡の上田を訪れた。 連れの家人にあれこれ説明する。 「盛岡城は南部氏が福岡城から移り住んだ城だ。不来方城と呼んだりするが、これは南部が来る前に福田氏がいた頃の話…

◎前世の記憶

◎前世の記憶 1)生後最初の記憶は裸電球 今生に生まれ落ちてからの最初の記憶は「裸電球」だ。たぶん生後数か月だったと思うが、「ねんねこ半纏」を着せられて、赤ちゃん用の布団に寝かされていた。 その時に真上に裸電球が見えた。もちろん、その光の意味は…

◎夢の話 第1K40夜 新たなる旅の始まり

「今」の起点は四年前らしい。 ◎夢の話 第1K40夜 新たなる旅の始まり 五日の午前二時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は旅館の一室にいた。 部屋の中には、ごちゃごちゃと物が散らばっている。 「どうやらここに長居するようだな」 何となく、自分はこ…

◎外に出られるように(638)

令和四年五月二日撮影 ◎外に出られるように(638) ようやく外に出られるようになった。 まだ体力は回復していないのだが、買い物くらいはナントカ対応できる。 つい幾日か前までは、平地数十㍍の距離が歩けず、立ち止まってしまう状態だった。 もちろん、普…

◎夢の話 第1K39夜 バスの中で

◎夢の話 第1K39夜 バスの中で 五月一日の午後十二時に観た夢です。 我に返ると、僕はバスの最後部に座っていた。 「スクールバスなのか?」 前の席には、僕と同じくらいの十五六歳の子どもたちが乗っている。高校生か中学生と言ったところだ。 右側の列の…

◎夢の話 第1K38夜 死神の仲間になる

「黒い女」の仲間たち。あの世の住人は人間の可視域の境界線の近くにいる。 ◎夢の話 第1K38夜 死神の仲間になる 三十日の午前二時に観た夢です。 我に返ると、どこか知らぬ高原の見晴らしのよい高台にいた。 高所だから、遠くまで見渡せる。山々と樹々、…

◎夢の話 第1K37夜 母が立っている

◎夢の話 第1K37夜 母が立っている 二十九日の午前三時に観た短い夢です。 長いドライブをして、家家の墓のある墓地の入り口に着いた。 「コロナのせいで何年も来られなかったな。久しぶりだ」 実家の駐車場に車を入れ、バケツと花を携えて、国道に出た。 …

◎夢の話 第1K36夜 大入道の首を切る

◎夢の話 第1K36夜 大入道の首を切る 二十七日の午前三時に観た夢です。 我に返ると、俺は僧院の書庫で古文書の整理をしていた。 メンバーは三人で、ここでは資料の内容をさっと読み、整理番号を付けて行くのが俺たちの務めだ。 書物・書状はかなり古く、…

◎第六感の質(636)

令和四年四月二十三日撮影 ◎第六感の質(636) 「なるべく神社やお寺に行くのを控えよう」と考え、それを実行して来たのだが、今回はそうもいかぬらしい。宗教施設特有の「気の流れ」に触れぬようにすると、あまり「あの世」の所在を感じずに済む。道を歩…

◎夢の話 第1K35夜 ふたくち女

◎夢の話 第1K35夜 ふたくち女 二十一日の午後五時に観た悪夢です。あまり調子がよくなく、病院から帰るとすぐに寝入ってしまったのだが、その時に観たので、悪夢になった模様。 悪夢は1)体、2)こころ、3)魂(あの世)の関りの中で生じる。 我に返ると、ど…

◎夢の話 第1K34夜 雪原のコンビニ

◎夢の話 第1K34夜 雪原のコンビニ 気管支ぜん息の症状が回復せず、寝たり起きたりの日々が続く。そんな中で、息苦しく半覚醒状態のままで観た夢だ(20日午前四時)。 我に返ると、雪原の上に立っていた。 「ここはどこだろ?」 見渡す限り真っ白な台地…

◎夢の話 第1K33夜 遊園地跡にて

◎夢の話 第1K33夜 遊園地跡にて 十八日の午前二時に観た夢です。 高速道路を走行していたが、予定時刻よりかなり早く目的地に着きそうな按配だ。 その地で時間を潰して待つことになるから、この後はゆっくり移動することにした。 次のインターで降り、迂回路…

◎夢の話 第1K32夜 母の願い

◎夢の話 第1K32夜 母の願い 十七日の午前四時に観た夢です。 頸筋に冷たいものを感じ、俺は目を覚ました。 すると、目の前に顔の半分を布で覆った男二人がいた。 二人は俺が寝ている間に家に押し入った強盗だった。 「おい。金か食い物を出せ」 俺の頭には五…

◎夢の話 第1K31夜 巫女の宣託

総てが「今」に繋がっている ◎夢の話 第1K31夜 巫女の宣託 十六日の午前四時に観た短い夢です。 コンサートを観に行った。 あるグループの解散ツアーに「元のメンバーが限定参加する」というから、最後にそのメンバーの踊りを観ようと思ったのだ。 二十分…

◎夢の話 第1K30夜 女が見ている

◎夢の話 第1K30夜 女が見ている 十四日の午前二時に観た夢だ。前日は体調が悪く、ほぼ一日中、横になっていた。 途中で買い物に出てみたが、あまりよく歩けなかったのですぐに帰宅し、夕食の支度をした後、居間で眠った。夢も観ずに眠っていたが、最後の…

◎夢の話 第1K29夜 扉が開く

◎夢の話 第1K29夜 扉が開く 十二日の午前二時に観たごく短い夢です。 瞼を開くと、俺は居間の中央で横になっていた。 震災以来、居間にいる時には寝袋に入ってごろごろするのが習慣になっている。 寝袋の中にいれば、そのまま寝込んでしまっても、別段風…

◎夢の話 第1K28夜 「健康ポッド」

◎夢の話 第1K28夜 「健康ポッド」 十日の午前三時に観た夢です。 義母と妻が花見に行った。 婿の俺は一人で留守番だ。 舅が生きているうちはまだ良かったが、死んでからは家族がおかしくなった。 家を買う時に、妻の実家から資金援助をして貰ったのが災い…

◎夢の話 第1K27夜 老人

◎夢の話 第1K27夜 老人 昨夜、例によって居間で寝袋に入り眠り込んでいたが、就寝中に夢枕に七十台の老人が立った。 「立った」と言っても、実際には足の先に「古びた羽織袴を着た老人が座っていた」、が正しい。 老人は床に膝をつき座っていたが、何も言…

◎夢の話 第1K26夜 逮捕状

◎夢の話 第1K26夜 逮捕状 三十日の午後二時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は道を歩いていた。 すると、一人の男が俺の前に立ち、行く手を遮る。 「貴方はプンスカさん(仮名)ですね」 「そうですが」 すると、男は自分の懐から封筒を出し、書類を引…

◎夢の話 第1K25夜 郷里の実家を掃除する

◎夢の話 第1K25夜 郷里の実家を掃除する ニ十八日の午前二時に観た夢です。 息子のために「自分が死んだ時の手配」について、資料を作成していた。 「病院で医師の検視を受け、死亡診断書を得た後の手配の仕方」:これは霊安室から搬出する手はずのことだ…

◎夢の話 第1K24夜 なぞなぞの街

◎夢の話 第1K24夜 なぞなぞの街 二十二日は病院で終日検査漬けだった。帰宅後、すぐに横になったが、繰り返し悪夢を観た。 これは夜になってから観たまだまともな方の夢だ。 近海で原油、天然ガス、レアメタルなどの資源が次々に見付かり、国の事業として…

◎夢の話 第1K23夜 霧の中

◎夢の話 第1K23夜 霧の中 二十日の午前三時に観た短い夢です。 標高がたった一千五百㍍とはいえ、山の怖さは十分に知っている。だから、単独行ではなく友人らと計三人で登山を楽しむことにした。俺の他は男女カップルで、いずれも大学の同期だ。 ハイキン…

◎夢の話 第1K22夜 「地獄の釜の蓋が開く」(続)

◎夢の話 第1K22夜 「地獄の釜の蓋が開く」(続) 十九日の午前二時に観た夢です。 ついに「地獄の釜」の蓋が開き、亡者(死霊)が外に出て来るようになった。 亡者自体は肉眼では朧気にしか見えぬのだが、その「見えぬ」ことが理由で、人によって認識に違…

◎お不動さまに会いに行く

令和四年二月二十六日 ◎お不動さまに会いに行く 当家の主神は不動明王だ。これまで幾度も助けられている。 と言っても夢の中の話だ。 若い頃から同じ夢を繰り返し観ているのだが、いつもその夢の中で私は道を歩いている。 地方の農漁村で人家がまばらなとこ…

◎夢の話 第1K19夜 烏賊漁師

◎夢の話 第1K19夜 烏賊漁師 二十六日の午前二時に観た夢です。 俺は東南アジアの港町の一角にある飯屋のオヤジだ。 屋台同然の店で魚介料理を作り、客に出している。 いつものように大鍋を温めていると、客が五六人入って来た。 いずれも男で背広を着てい…

◎夢の話 第1K18夜 式典に出る

◎夢の話 第1K18夜 式典に出る ニ十三日の午後十時半に観た怖ろしい夢です。 何か自分に関する式があり、皆が来てくれるという。 病身の父母も遠くから駆け付けてくれるとのことだ。 父はともかく母は大丈夫なのかと心配になる。 電話を掛けると、母は「なあ…