日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#オカルト・ホラー

◎夢の話 第1136夜 「押し入れの中」

◎夢の話 第1136夜 「押し入れの中」 5月27日の午前三時に観た夢です。 夢の中の「俺」は学生。 この日の講義は昼で終わりだったので、アパートに戻り床に寝そべっていた。 午後四時頃になり、唐突に電話が鳴った。 電話を掛けて来たのは、叔母だった。 「…

◎霊界通信 「幽霊の捉え方(見本)」

◎霊界通信 「幽霊の捉え方(見本)」 七日日曜は家人に「必ず花見に連れてけ」と命じられた日だ。 家人の要望は「巾着田」だが、ここは休日には駐車場が満杯だ。 「それなら私を下ろしてトーサンは神社に行って」 はいはい。 私は独りで高麗神社に参拝したが…

◎霊界通信 「追加観察 ガラス窓の中の世界」他

◎霊界通信 「追加観察 ガラス窓の中の世界」他 気になることがあり、先日の飯能から日高の記録について再観察することにした。 1)ガラス窓の中の世界 神社や寺社では、ガラス窓に自分の姿を映し、それを撮影している。 ガラスは、光を透過する波長光と反射…

◎霊界通信 「お寺に行き着けなかった」

◎霊界通信 「お寺に行き着けなかった」 この数日、右の脇腹に違和感があるが、名栗に行った頃からだと思い出して、その時の画像をチェックしてみた。 すると、見逃していたが、右腕付近に女児の姿がある。しがみ付かれているので、これが重く感じるわけだ。 …

◎3/4後半 霊界通信「この日のセルフチェック」および 3/6「再確認」

◎3/4後半「この日のセルフチェック」および 3/6「再確認」 名栗の帰りに、高麗神社に参拝した。 2015年頃にここでトラに会っていなければ、たぶん、私は死んでいたと思う。 当時は心臓が悪く、二階へ上る階段が上がれずに、居間で寝起きするようになっ…

◎霊界通信 R060303「呪詛を使ったかも」

◎霊界通信 R060303「呪詛を使ったかも」 午前中に所用で外出したが、日曜の習慣で、最初に神社に行った。 ま、午前中だし、異変は起きにくい。 このため、油断していた。 境内に入る時には、頭の中が怒りで一杯だった。 ひとつは「政治資金の裏金」で、仮に…

◎霊界通信 「福の神」を引き寄せる

◎霊界通信 「福の神」を引き寄せる そろそろ、私が見ているものを全方向で公開することにした。 さしあたって、実家の方にも「こういう状況だ」と伝えることにした。 もちろんだが、他者に話す時には、良いことを選んで話す方針ではある。 以下は今回の内容…

◎霊界通信 「さよならプーチン」

◎霊界通信 「さよならプーチン」 小鹿野の女の子に会いたくなり、フラフラと神社に参拝した。 出てくれるなら心強いが、「良き幽霊」は姿を見せぬのが普通だ。ま、繰り返し呼び掛けているうちに、いずれ現れてくれると思う。 名前が分かれば、呼び掛けやすい…

◎眼は「穴」の標識

◎眼は「穴」の標識 前回の八幡神社の画像について、「穴」に「眼」が出ているが、これは「標識」と記した。これまで幾度も記述して来たので特に説明しなかったが、知らぬ人も多い筈なので、少し解説を加える。 「穴」とは「この世とあの世の交流点のこと」で…

◎扉を叩く音 R060226

◎扉を叩く音 R060226 「深夜、玄関の扉をノックする音が聞こえる」話の続報。 既に、数年前から「ノック」の音がしなくなったが、これは既に「扉を突破して、家の中が出来り自由になっている」ことによる。「令和六年二月二十六日 午前一時半の記録」…

◎霊界通信 R060224 玄関の前に立つ女

◎霊界通信 R060224 玄関の前に立つ女 土曜日の朝、娘を駅まで送ると、今度は自分が通院する番で、急いで家を出た。 隣には新しい家が建っているが、三月の転居時期に合わせて売り出すようで、まだ売り家の看板が出ていない。 その家の前を通りかかると、玄関…

◎霊界通信 「赤外線で見る幽界」

◎霊界通信 「赤外線で見る幽界」 「幽霊はひとの可視域の境界線にまたがって存在している」ことが分かったわけだが、それなら不可視域を可視化して眺めれば、よりよく見えるのではないか。 その考え方で、赤外線反応カメラを使い、景色を撮影してみた。 結論…

◎霊界通信 「あの世への招待状」

◎霊界通信 「あの世への招待状」 もし「死ぬこと」が総ての終りではなく、その先があると分かったら、その瞬間から、暮らし方・生き方が変わる。心の持ちようも変わる。 その人によって違うが、死後には一定期間、自我だけの存在となり、感情の赴くままにあ…

◎霊界通信 「幽霊の視覚的効果」

◎霊界通信 「幽霊の視覚的効果」 題名で内容が分かるように、あの世関連の話は冒頭に「霊界通信」と付記することにした。 1)カメラで捉える霊煙 さて、前回の「防護服の男」の続きになる。 神殿前に自分以外に誰もいない状況で撮影したら、ガラス窓に「いな…

◎「気のせい」ではなかった

◎「気のせい」ではなかった 「今の自分に気のせいはない。ことあの世に関しては何かを見間違えるということもない」 そう気づいて、十日の八幡での画像を見直してみた。 まるで、手水場の柱に陽が差して、その照り返しで光っているように見えていた。 だが、…

◎ドキッとした理由

◎ドキッとした理由 前日の八幡さまの画像で少しドキッとしたのは、逆光でもないの光雲が出ていたり、日陰なのに光が差していたりしたことだ。 ちなみに、「光雲」は太陽光がレンズに反射したり、湿気を捉えたりして出来る煙のような光のことを言う。レンズに…

◎修羅の道

◎修羅の道 先ほど、娘を迎えに駅まで行った。 駐車場に戻ると、娘に鍵を渡し、先に行かせた。当方は足が悪く、ゆっくりとしか歩けぬためだ。 暗い夜道を歩いていると、右手の甲を誰かが触る感触があった。 こういうのは頻繁にある。 それと同時に、その触っ…

◎幽霊の存在を実証出来るか

◎幽霊の存在を実証出来るか 家人は「オトーサンは、ネットのゴースト研究の仲間に入ればいいんじゃないの?」と言う。 「いつでも心霊写真が撮れるんだから、きっとバズれるよ」 ダンナの答えは「ブあか言ってろ」だ。 私は好奇心や探求心で「あの世」につい…

◎まずは体力から

◎まずは体力から 月曜は早朝まで原稿を書いていたが、四時近くになり疲れが溜まって来たので、少し眠ることにした。 居間の寝袋に入ると、すぐに眠くなった。 だが、数分も経たぬうちに、玄関の扉のドアノブが「ガチャッ」と音を立てた。 「おお。久しぶりだ…

◎この半月で起こったことの顛末

◎この半月で起こったことの顛末 変化が始まったのは半月くらい前になる。 体調がイマイチで体が重いし、次第に悪夢を観るようになった。 これが徐々に酷くなり、それまでの人生と人格を否定するような内容に進んだ。 眠る度に酷く悪夢を観る。 自己嫌悪から…

◎病棟日誌 悲喜交々 2/3 「私も行きます」

◎病棟日誌 悲喜交々 2/3 「私も行きます」 朝、病棟に行き、枕元に写真を置いて置くと、機械の点検に来た師長が目ざとくそれを見付けた。 「何の写真ですか?」 「幽霊だよ」 師長には、余り他人には見せぬ強烈なヤツを見せたことがある。 「うわあ。見たく…

◎亡者たちに囲まれる

◎亡者たちに囲まれる 当家の神棚には、中央に天照大御神、左に八幡さま、右に高麗さまを配置してある。役割序列が決まっているので信仰に矛盾はない。 その日によって、現在地から近い神社に参拝することにしている。 既に四年前には「亡者の群れ(百鬼夜行…

◎何か務めがあるらしい

◎何か務めがあるらしい 小鹿野の少女について、もう一度点検すると、周囲にうようよ出て来た。 分かりよいものだけ抽出すると、私の右側にも「ちゃんちゃんこを着た女児」がいるようだ。背中を向け、こちらを振り向いている姿勢になる。 自分自身に眼を転じ…

◎空になんか飛んでた

◎空になんか飛んでた 小鹿野の旅館で、「少女」の存在を感じ取ってから、あれほど毎日悩まされていた悪夢から解放された。 それまでは常に「眠ると悪夢が始まる」状態だった。 そもそも今回は、家族は氷柱見物、私はこの旅館を訪れるのが目的だった。 この旅…

◎見下ろす女

◎見下ろす女 高麗神社に参拝すべく家を出たが、途中でショッピングセンター(SC)の前を通った。 ここに千円カットがあることを思い出し、先に髪を切って貰うことにした。 最近はオヤジジイの定番である「スポーツ刈り」にすることが多いので、床屋は何処で…

◎2018年に経験した心霊現象 (1-6月編)

◎2018年に経験した心霊現象 (1-6月編) 今、私は既に晩年に入っている。余生は残り僅か。 あの世が近くなったことを実感する毎日を送っているが、こんな「今」に繋がる起点は2018(平成31/令和元)だと思う。 そこで、改めてこの年から起きて…

◎ようやく血が通って来る

◎ようやく血が通って来る 眼の治療で所沢に行った時には、帰路、「片方五キロの鉄下駄を履いたよう」な気がした。足が重くて歩けない。 それと前後するかもしれぬが、廃病院の前を通った時に、こちらをじっと見る視線を感じた。すぐに撮影したが、その時の画…

◎もし総てのことが繋がっていたなら

◎もし総てのことが繋がっていたなら この数年、身の回りに悪意の所在を感じ、また現実に体調不良により死線の近くまで行く。心臓や肺の機能が著しく落ちたり、眼が突然見えなくなったり、両足が腐ったりだ。 経済状態もどんどん悪化しているし、他者との関り…

◎勝手に画像が開く

どうやらイリス(女の悪霊)軍団らしい ◎勝手に画像が開く 先ほど、PCのファイルを検索していたら、勝手に画像ファイルが開いた。 こういうのは時々ある。 ま、回線が繋がっていない電話が「チリリ」と鳴ったりする家だから、今さら何が起きても驚かない。 …

◎やはり繋がっていた

◎やはり繋がっていた 「猫わらし」の関連画像で「小さい老人」の件があるが、改めて画像を見直すと他の個所に人影が出ていた。 ごく薄く、分かりにくいので、これまで見落としていた。 この時、神殿で、私の前にいたのは女性二人だけだった。背後にも人はい…