日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#オカルト・ホラー

◎出来事に整合性が取れている

◎出来事に整合性が取れている これまでの観察により分かったことは、まず「あの世(幽界)は精神世界ではなく、物質によって成り立っている」ことだ。おそらくは、まだ未知の物質が関わっている。 「霧」のような粒子(または気体)のような特性を示すかと思…

◎夢の話 第1K76夜 わたしです

◎夢の話 第1K76夜 わたしです 三十日の午前三時に観た短い夢です。 通院から戻り、夕食の支度をしたが、この日は体調がイマイチで、居間で腰まで寝袋に入ったらすぐに寝入っていた。 眼を開くと、すぐ前が水面だった。 「ばちゃん」と音がして、顔に水が…

◎「死後の存在」の確証

令和元年十一月二十九日撮影 ◎「死後の存在」の確証 (令和元年の振り返り) 「死が総ての終り」ではなく「死後にも自意識(自我)は存在し続ける」ということの確信・確証を得たのは、比較的最近のことだ。 やはり物証らしきものが無いと確信から確証に至る…

◎病棟日誌「悲喜交々」11/26 「負のオーラ」

◎病棟日誌「悲喜交々」11/26 「負のオーラ」 土曜に病棟に行くと、更衣室にスマホの置き忘れがあった。 「さすがボケ老人が多いところだ。『あれがない』『これがない』と騒ぎ出す前に届けてやろう」 ナースステーションに行き「忘れものです」と届けた。 ベ…

◎ガラスに映る異世界

令和三年十一月二十三日撮影 ◎ガラスに映る異世界 この場合、「鏡」ではなく「ガラス」なので念のため。鏡はむしろ「この世ならぬ者」が映りにくい媒体だ。人が鏡に自分自身を映した時にドキっとしたり、違和感を覚えるから、「魔が潜む」ような印象を与える…

◎「お迎え」のあとの対策

◎「お迎え」のあとの対策 私自身が経験した二つの出来事について、他の人の体験談を聞いている。 その二つとは、 1)心停止中に何を見たか 2)「お迎え」に会った後に何が起きたか、になる。 まず1)「心停止」を経験した人は、割合、沢山いて、私と同じ病棟…

◎時間が経過して初めて分かることもある

令和二年十一月二十三日撮影 ◎時間が経過して初めて分かることもある 昨日、再掲した二年前の画像について、再発見したことを記す。 これを撮影した時、数々の「異変が写っている」ことは、撮影直後に駐車場の車の中でそれと分かった。 強く目を引いたのは、…

◎景色を歪める (二年前の振り返り)

令和二年十一月二十三日撮影 ◎景色を歪める (二年前の振り返り) 令和元年から二年にかけては、あの世に関わる異変が次々に起きた。 昨年は実害が生じたとはいえ、誰が見てもそれと分かるような証拠は少なくなっている。 令和二年の十一月二十三日は祝日だ…

◎夢の示唆を探る(03)

◎夢の示唆を探る(03) 午睡の時におかしな夢を観たのだが、女性の声で「警告を受ける」という内容だった。 「行ってはダメ」 ものすごく大きな声で、このため、すぐに目覚めたほどだ。 何だか気になるので、とりあえず神社に行ってみることにした。 最近…

◎夢の話 第1K70夜 警告

◎夢の話 第1K70夜 警告 十一月十六日の午後二時の仮眠の時に観た夢です。 この数日、何だか体が重い。体調自体には変わりが無く、身体的理由ではないようだ。 とにかく肩から背中が重苦しく、歩こうとしても足が前に出ない。 「またどこかで良からぬもの…

◎分岐点に起きたこと(追補)

◎分岐点に起きたこと(追補) 昨年の十月十一月が境目で、それ以後、ほぼ一年に渡り苦しめられた。 そこで、この端境期について詳細に調べることにしたのは、前回報告した通りだ。 十月末日の画像は、ちょうど神無月に入った直後のもの。 この時期は盛んに表…

◎実証が裏付けとなる

令和三年十月から十一月の出来事 ◎実証が裏付けとなる 障害者なので、自分でも健康状態を調べるし、検査も多く受ける。データがかなり揃うので、中長期的観察が出来るようになる。 今年上半期に、命に関わりそうな危機が来て、実際に血中酸素飽和度が86%…

◎「障り」を踏んだか

◎「障り」を踏んだか 少し前に、複数の芸能人が連続してクロゼットで自死する事故(または事件)があった。動機や状況を考えると、不自然な点が多いから、「他殺」まで含めて、皆が疑問に思った。 それぞれの件について調べたわけではないが、「短期間に」「…

◎夢の話 第1K69夜 押し入れに何が

◎夢の話 第1K69夜 押し入れに何が 十日の午前二時に観た夢です。 この時期には、心魂の状態を整えるのが最も重要で、そのためには、「寝る時に癒し水を供える」ことが有効な方法のひとつになる。 最近、あまり悪夢らしい悪夢を観ないのだが、昨夜は夕食後…

◎夢の話第1K68夜 通夜

◎夢の話第1K68夜 通夜 九日の午前四時に観た夢です。 我に返ると、俺は布団に入って仰向けになっていた。 頸を上げると、俺がいたのは奥座敷のような畳敷きのところで、襖を取り払って、大広間や常居とを繋げてあった。 「ああ。ここはお袋の生家だ」 母…

◎境遇は人それぞれに違う(650)

令和四年十一月七日撮影 ◎境遇は人それぞれに違う(650) 一年前のこの日から本格的に障りが始まったので、その同じ日に秩父に行くのは、少し気持ちが退く。 しかし、そういうのが最もダメな心構えなので、「自分は大丈夫」だと思い直した。 前に通っていた…

◎「黒い女」について

令和三年二月二十八日撮影。神社の室内外に現れた「黒い女」の姿。 ◎「黒い女」について N湖岸に立っていた半透明の女は、黒い服を着ていた。これは肉眼でも割と見えていた。まるっきり映画の「プレデター」の状態なので、よほど注意深く見なければ目に留ま…

◎一年経っても障りは無くならず(続)

◎一年経っても障りは無くならず(続) その当時は、意味がまったく分からなかったのだが、N湖の特定の地点に行くと、「声」が聞こえ、人影が動く。そこで状況を確かめるべく撮影するが、あまり鮮明には写らない。 とにかく「嫌な気配」が充満している。 たま…

◎一年経っても障りは無くならず

障りの始まりの時期 ◎一年経っても障りは無くならず ある程度時間が経過すると、過去の出来事を客観的に振り返ることが出来る。 この一年はかなり苦しめられたが、これまでの状況が糸を紡ぐように分かって来た。 大きな要因はやはり「障りを被っていた」とい…

◎患者に休みなし (02)

◎患者に休みなし (02) 祝日で病院自体は休みなのだが、私の病棟は開いている。 腎臓患者と急患しか来ないから、病院の照明が落ちていた。 だがよく見ると、診療科の入り口の窓口には女子事務員が座っていた。救急患者に対応するためのよう。 このところ看…

◎瞼を開けて見る者にしか見えない (付記2)

◎瞼を開けて見る者にしか見えない (付記2) きちんと「距離の置き方」を学ぶと、悪影響を抑えることが出来るし、それどころか逆に幽霊との間合いを「ものさし」として使える。 命にかかわるような危機がやって来る時には、必ず先に幽霊が反応し、寄り集ま…

◎瞼を開けて見る者にしか見えない

◎瞼を開けて見る者にしか見えない 看護師のユキコさんはN湖の近くに住んでいる。 一時期、私は頻繁にN湖を訪れていたが、ユキコさんはそれを知ると「何故?」と尋ねた。 こういうのは嘘を吐いても仕方がないので、「実はご供養に行っている」と正直に答えた…

◎夢の話第1K66夜、からの「本当は誰のこころ?」

私に取り憑く幽霊の姿 ◎夢の話第1K66夜、からの「本当は誰のこころ?」 かなり寒くなって来たが、関東ではまだ暖房を点けるほどではない。ただやはり肌寒いので、私は居間に居る時に半身を寝袋に入れている。ちなみに、学生の時に使っていた寝袋をつい数…

◎煙玉現象について

様々な煙玉 その1 ◎煙玉現象について 繰り返し解説して来たことではあるが、時々、整理して検索しやすいように情報を整える。定義的なものは、最初のスライドに示したのでそちらを参照されたい。 もちろんだが、霊的現象を研究をしているわけでも、興味を持…

◎見えぬ者を探す

◎見えぬ者を探す 昨年の秋に、稲荷村社の周りで悪縁(世間的には「悪霊」)に乗られたのだが、それから十か月以上、障りに苦しめられた。 声が聞こえれば姿も見える。体は激やせの一途だ。気が付いたら十二キロ痩せていた。 もっとも厳しかったのは三月頃で…

◎円泉寺にてご供養(649)

令和四年十月二十日 飯能 円泉寺に参詣 ◎円泉寺にてご供養(649) 木曜は看護師のO君に「私の置かれた状況」を見せてやろうと思い、画像を出力して持参した。 私の現状は、すなわちO君の将来の姿になる。 ただ、あまり強烈なものを見せては、神経が持た…

◎病棟日誌 「悲喜交々」十月十八日

◎病棟日誌 「悲喜交々」十月十八日 治療が終わり、更衣室で身支度をしていると、たまたま看護師のO君が入って来た。 ロッカーの飲み物を取りに来たらしい。 O君は私を見ると、「痩せましたね」と言った。 「一年前と比べると十二キロくらい落ちたかな」 「随…

◎迅速な対応が肝心(648)

◎迅速な対応が肝心(648) 前日に車の後部座席に乗られたことがあったので、この日はすぐに神社に行った。 恐らく拾ったのもここで、他の人の祈祷が終わるのを待つために、霊気の流れの中に三十分くらい静止していたことが原因だ。実際、内門のところで「蜘…

◎もはや境目が無い

◎もはや境目が無い 夕方、最寄りのスーパーまで買い物に行き、裏道を通って帰宅しようとした。 住宅と田畑の間だから、かなり薄暗い。 「この採光だと、人だか幽霊だか見分けがつかんな」 夕方のちょうど薄暗い中に車のヘッドライトが斜めに当たったりする時…

◎その場にはいない筈の人

その場にはいない筈の人影 ◎その場にはいない筈の人 「あの世」の存在を実証できるのではないかと思うようになったのは、比較的最近の話だ。それまでは、世間一般の考え方とな字に「霊感」「第六感」の流れで捉えていたが、偶然、「TPOが合えば画像に捉えら…