日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎霊界通信 R060624 「蜘蛛の糸なのか?」

霊界通信 R060624 「蜘蛛の糸なのか?」
 家人を駅まで送った後、八幡神社までセルフチェックに行った。最近、心身共に不調で、肩が重い。

 社務所の前で自分のガラス映像を撮影すると、何故かイヤホンのコードみたいなのが映っていた。境内にイヤホンをして入ったのは、先月に一度で、「幽霊ラジオ」を持参した時だけだ。(ちなみに、コイツは何の役にも立たない「ただのラジオ」だ。)
 胸に見えるのは、外見がイヤホンコードだが、実際「持っていない」のだから、何とも説明がつかない。
 「こいつが時々、顔にかかる蜘蛛の糸なのか」と思ったりもしたが、フラッシュ撮影をすると、二重映りの二本だけでなく、木の根のようにあちこちに張っているようだ。
 やはりどうにも説明がつかない。

 昼の二時頃で太陽は頭の上にあり、私の影は地面に出るのだが、ここでは何故かいつも後ろに黒い影が出る。太陽が真上で、影は後ろ。物理の法則に従っていない。
 最近始めてみた行為が、「急にしゃがんでみる」というもので、あの世の者は頭が無いのでとっさの対応が出来ぬことを見込んだ振る舞いだ。
 ウェブ画像では判別できぬだろうが、私の頭の後ろには女がいる。この女はこれまで見たことが無く、少しく考えさせられた。アラ40くらいの女性のようだが、コイツはどこから来たのか?
 そう言えば、最近は幾度かこう祈願した。
 「誰かが分からねば、ご供養も出来ぬのだから、出て来て顔を見せろ」
 実際、煙の出る度合いは高まったように感じる。

 こういう時にはさすがにイラっとする。
 有り得ぬことが起こっており、着けてもいないイヤホンコードが映るわ、はっきりしない女の影が出るわ、何の証拠にもならぬ画像を集める羽目になった。
 ま、このところ、何ひとつ上手く行かぬので、心をマイナスに回転させるような何かの力が働いていたのかもしれん。

 あの世を解明する道程は険しく、果たして生きている間に有効な知見を得られるかどうか。こころが曇るが、こういうのも背後にいるヤツの影響だったりする。 

 

 と書いたら、不通電話が「チリン」と鳴った。(回線が繋がっていない。)

 少なくとも、左肩の後ろには新しい女がいるらしい。 

 しかし、あのイヤホンコードみたいなのは一体何なのか。何の説明もつかずイライラする。しかも何ひとつ上手く行かない。

 

追記1)最後の画像では、左手の下のお腹が消えているから、実際にそこにいた模様。
 この日の夜、眠っていると、「さよなら」「さよなら」という声がする。
 「俺がいよいよこの世とオサラバなのか」と思ったが、女の声で当方でも家人でもない。別の者の声だ。
 「慰める」と約束したから、とりあえず起きてお焼香をすることにした。

 今は午前二時。

 ちなみに、蜘蛛の糸とは、幽霊が乗って来る時の体感のことだ。

 蜘蛛の糸がかかるような感触がある。ゼロコンマ下グラムの感触だから、殆どの人が気付かぬと思う。顔の時だけそれと分かる。

追記2)イヤホンコードなら、スマホかラジオに繋がっている筈で、画像にはこれがなく首の周りだけにある。耳と耳だけにイヤホンを付ける者はいないから、やはりコードではないようだ。だが、それでは一体何?

 「蜘蛛の糸」の実体なのか?

 黒玉は「体の不調」の時にも出るから、持病の一つである筋膜種になりかかっているのかもしれん。