日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎天邪鬼さまの来襲

天邪鬼さまの来襲

 ささいなことなので、他言せずにいようと思ったが、先ほど八月一日の午前二時頃に、夢で種明かしがあった。

 日曜の早朝、暇潰しに当日のレースの情報を見ていたが、閃きがあった。

 「アイビスサマーダッシュは外枠が断然有利のレースだ。おまけに『夏は牝馬』だが、八枠は三頭とも牝馬だ」

 しかし、月末はバクチなど打っている暇が無いから、この日はスルーするつもり。

 だが、一眠りして朝目覚めると、やはり気になったので、調教メモをチェックしてみた。

 悪くないじゃねえか。

 ちなみに、基本的な競馬観は「調教オンリー」主義だ。調教ステップを踏まえ、1頭か2頭を決め、ヒモをパドック、返し馬を見て決める。

 

 メモを見ると八枠三頭はピックアップに入っていた。

 ちなみに、自分でビデオを観た判定と、ある元騎手による状態判断を重ねて、評価値をつける方式だ。

 16,17は割と人気上位の方だが、私的には18番の馬名が光って見える。この辺は直感主義だから、必ずこれをヒモに入れようと思った。

 月末だから、当然、馬券口座に金など残っていない。

 午前中に金融機関に行き、ほんの四五十枚分のタネ銭をペイジーで入れた。

 タネ銭が無いから、馬券は否応なしに三連複単で、頭が16、17の表裏。相手も調教の良い馬から「六枠より外側」に流した。

 いつも通り、単勝から順々に選ぶとすると、たぶん、性格的に18から行ったと思う。理由は単純に「最も美味しいから」で、たぶん、十五番人気くらい。で、馬連以降は八枠のボックス。

 

 だが、タネ銭的にそんな余裕はなし。

 こんな馬券が当たるわけがないので、レースも観なかったが、ニュースで、1着が16,2着が17,3着が5番だったと知った。

 「タネが太ければ、枠連馬連・ワイドは当たるわけだな。三連も手広く流して居れば穫れた馬券だ」

 ま、タネの薄い者は勝負ごとには勝てない。

 

 だが、二時頃に夢に観たのが、「くつくつ」と誰か(何か)が笑う声だ。

 コイツは過去四十年以上に渡り、悩まされて来たヤツだ。

 腐れ縁の「アモン」(悪霊)かとも思ったが、そいつではない模様。

 ここで「もしや」と直感が走り、レースの結果を見ると、あんれまあ、18レジェーロが4着に来てやんの。

 ここで調べたら18頭中16番人気だった。コイツが4着で3着とクビ差なら、レースを観ていて発狂したと思う。

 四千倍の馬券が紙一重だ。

 最近、こういう感じの「紙一重」がやたら多い。

 勝負がかってはおらず、5番は調教が良くても三枠だから5は買わなかったと思うから、いずれにせよ発狂した。頭のおかしい某国人が旭日旗を見て反応するくらい発狂した。 

 ま、あの国の人には理性が無く、常に全員が発狂しているわけだが。

 

 この感じは幾度となく経験があるが、結局はからかわれていると思う。コロナで仕事が減って、かなり苦しんでいるから、毎月が切実だ。真剣なヤツを弄ぶと反応が出るから、きっと楽しめる。

 それが夢の「高笑い」の正体だ。

 この世には、幽霊とは別に妖怪のようなものがいる

 元は幽霊だったと思うが、心の断片だけが寄り集まってバケモノのような姿になった。コイツは人間をからかって遊ぶ。

 もちろん、まるっきりの嘘では人を騙せぬから、必ず真実を混ぜ込む。今回も16,17はきっちり入っていた。2番人気、6番人気の組み合わせだから、穴とは言えぬが、それなりにプラスにはなる。三連単は二千五百倍だから、手広く流すと当たるようになっている。これが罠だ。

 大体は騙されるのだが、たまに裏が読み切れ、真実の部分を引き当てられることがある。

 

 後段の画像は、かつて捉えた妖怪の類だ。

 到底、人間ではなく、たぶん、天邪鬼の仲間だと思う。

 

追記)追加画像は、人間とは思えぬ「小さい人影」。1メートルちょっとくらいの身長で、老人の風体だが、はっきりと写っているので、首を捻らされた。

 女性たちと近すぎるのと、十㌢くらいの高さの台の上にいることで、「身長が1㍍くらい」と分かる。

 だが、このサイズの人間であれば、事前事後に目に付く。それと改めて見返して分かったが、私のガラス映像の周囲には人影が幾つか映っていた。

 幽霊寄りの存在だが、徐々に人間から逸脱しつつあるようだ。

 はるか昔に撮影したような気になっていたが、まだ昨年の撮影だった。