日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎知られざるレタスの姿

レタスの木、その他の鉢植え

知られざるレタスの姿

 レタスの木に黄色い花が咲いた後に、白い羽毛のような柔毛(冠毛)が出て来た。まるでタンポポの種みたい。

 まさかこの種で増えるのか?

 普段のレタスの「すました顔つき」からは想像もつかぬ変化だ。

 

 ちなみに、画像がこれだけでは寂しいので、少し足す。

 アケビは、傍に樹木がある時や、フェンスがある時には、一気に繁茂する。半年もあれば十五㍍くらいがアケビのつるで覆われてしまう。ところが、個々に鉢植えにすると、ほとんど育たない。傍に主がいないと生育できぬタイプらしい。

 と書いて、「ああこれとそっくりな人種がいる」と気付く。

 中国や日本がいないと何ひとつ成り立たぬくせに、「全部自分がやったし、本来もっと良かった筈だ」と言い張るヤツらが現実にいる。だが、一人きりにすれば一年経っても小鉢のままだ。

 

 アボカドは店で買ったのを種だけ取り出して水に浸けると、割合、十個中七個くらいは芽が出る。だが、背丈が十五㌢くらいに育ったところで生育を止めてしまい、死んでしまう。

 やはり種から育てるには、身が腐るまで畑に放置して、種に十分に栄養が回っていないとダメだ。

 スイカやメロンなども、すぐに芽が出るが、それが成長して実を結ぶことは少ない。

 でも、これは今まで見て来たレタスの葉の出方ではないような気がするなあ。普通は一枚二枚だけ出る。

 

 隣家跡地にはこれから家が数軒建つが、今は空き地だ。

 この空き地に何かの花が咲いている。

 つい何日か前に、知人の記事で学んだ気がするが、名前を失念してしまった。最近は、とりわけ物や人の名前を覚えられなくなっている。

 

追記)ネットで引くと「この外来植物(マルバアサガオ、葉の形、色、草勢、花などから判定)は畑やダイズの難防除雑草として防除対象にされています」なそうだ。
 雑草刈りに来た人がこいつだけ残したが、手でむしってもすぐに出るから、いずれコンクリを上に打つのだと思う。