夢の話 第376夜 蜜蜂
日曜の朝に観た短い夢です。
居酒屋のようなところで酒を飲んでいる。
店の中は混雑しており、どのテーブルにも客がいる。
「そろそろ帰るかな」
立ち上がって壁に架けてあった上着を取りに行く。
黒っぽいコートだ。
ハンガーから外そうとすると、服の中からぶわっと沢山の虫が飛び出て来た。
何百匹もの蜂だった。
「きゃあ」「蜂だ」
「刺されるぞ」
店の客が大慌てて外に逃げて行く。
オレはそのままじっとしている。
そのオレの周りに蜂が群がるが、そのうち蜂たちは外に飛び去ってしまった。
その様子を見て、客たちが戻って来た。
店の主人らしき男がオレに尋ねる。
「どうして大丈夫なんですか?」
オレは笑って答えた。
「あの蜂は蜜蜂だよ。蜜蜂はじっとしていれば刺さないもの」
店主があきれたような表情を見せる。
「私にはあれが刺すヤツか刺さないヤツかなんて見分けがつかないな」
今度はオレの方があきれた。
「なあんだ。顔を見れば分かるじゃない。一生懸命、自分の仕事をしようって顔つきだよ」
ここで覚醒。
蜜蜂は何かの象徴。
たぶん、自分の妻だという気がします。
居酒屋のようなところで酒を飲んでいる。
店の中は混雑しており、どのテーブルにも客がいる。
「そろそろ帰るかな」
立ち上がって壁に架けてあった上着を取りに行く。
黒っぽいコートだ。
ハンガーから外そうとすると、服の中からぶわっと沢山の虫が飛び出て来た。
何百匹もの蜂だった。
「きゃあ」「蜂だ」
「刺されるぞ」
店の客が大慌てて外に逃げて行く。
オレはそのままじっとしている。
そのオレの周りに蜂が群がるが、そのうち蜂たちは外に飛び去ってしまった。
その様子を見て、客たちが戻って来た。
店の主人らしき男がオレに尋ねる。
「どうして大丈夫なんですか?」
オレは笑って答えた。
「あの蜂は蜜蜂だよ。蜜蜂はじっとしていれば刺さないもの」
店主があきれたような表情を見せる。
「私にはあれが刺すヤツか刺さないヤツかなんて見分けがつかないな」
今度はオレの方があきれた。
「なあんだ。顔を見れば分かるじゃない。一生懸命、自分の仕事をしようって顔つきだよ」
ここで覚醒。
蜜蜂は何かの象徴。
たぶん、自分の妻だという気がします。