日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎示唆は得られず(558)

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令和三年一月二十一日撮影

◎示唆は得られず(558)

 買い物の折に遠回りをし、神社に参拝した。

 さすがに参拝客の姿が減り、まばらになって来たようだ。

 

 まずは自分自身が重要だから、最初に自身を撮影した。

 この数日、お腹の調子が悪く往生しているが、やはり「煙」のようなものが出る。

 少し上にガラス表面の汚れが写っているが、こういうのは光を反射するので、「煙」と似ているようでも違う。「気」が乱れているせいで、異常が可視化するのかもしれぬ。

 過去のどの重病の際にも患部付近に煙玉か煙が出ていた。

 

 ちなみに、右側の参拝客(女性)は、この神社に頻繁に参拝している人だ。

 他に参拝客がいる場合、どうしても背中から撮影することになるのだが、ガラスにはその人の顔が映る。私は複数回この人を見ているので判別が出来るようになった。

 月に数回は来ているかもしれぬが、恐らく何かしら悩みがあるのだろう。

 そうでなければ、これだけ頻繁には来ない。

 ま、ここまでは「霊媒のレトリック」だ。「困っているから祈願する・相談に来る」から、あとはその問題を探ればよし。

 

 それはさておき、この女性のガラスに映る姿からは、顔が切り取られたように消失していた。明暗によって部分的に消えることはよく起きるが、多くは直線的な消え方をする。

 この実態はよく分からないから、今のところ参考に留める。

 

 次の画像では、室内で神職祝詞を上げているところだが、背中の部分に両側から「何か」が伸びている。衣の線に近いところを走っているので、判別が難しいのだが、腕のように見える。

 「フラッシュ無し」と「有り」の画像を連続撮影したので、拡大し比較すると、左右とも右腕のよう。フラッシュ撮影した方の画像にも、左側の右腕がうっすらと残っている(表現がややこしい)。

 中央の「掌」は、神職の着物の柄に似ているので、単純に模様が「たまたまそう見えた」だけかもしれぬ。

 

 神職や僧侶、宗教家、祈祷師、霊能者など、「あの世」に関わり、かつ日常的に念を用いる者には、必然的に幽霊が寄り付く。

 その理由は、もちろん、「助けて欲しい」という幽霊たちの願いによる。

 「うまく説明の出来ない」画像の中で、最も多いのは、「眼」か「体の一部」だけが写り込むものだ。

 「あの世」に関われば関わるほど寄り付きが増えるから、真剣に神道仏道に取り組む者ほど、周囲に沢山の幽霊が纏わり付く。

 神職・僧侶を被写体にする画像の多くに、なんらかの異変が生じるものだし、目視の機会も増える。

 

 ところで、私の顔にはマスクが掛けてあるが、頭の直上に「女」の顔が少しだけ見えている。これは概ねいつものことだ。

 帰宅後、夕方早々に寝入ってしまったのだが、その時の夢は「肩の上に女が乗っている」というものだった。

 あながち「ただの夢」ではなかったのかもしれぬ。

 

 もちろん、こういうのは、さしたる影響が生じない。

 神職・僧侶であれば、そういうことに対処するのが務めだから、動じることは無いだろう。私の方は既に慣れたから、自分なりにご供養をするだけ。

 どのような相手かを知れば、自ずから対処法が見えるので、怖れる必要が無くなる。

 

 ま、今回の場合、「眼」も「声」もないから、すべてが「気のせい」「想像や妄想」「取り越し苦労」かもしれぬ。つい決まりきった反応をしてしまうほど、ごく当たり前に起きる事象だということだ。 

 

 そろそろ、何らかの「示唆」が欲しいところだが、それを求める気持ちが先に立つと、接点が遠ざかる。

 死期の引き延ばしもそろそろ限界が近づいていることでもあるから、何かしら他と共有可能な定見を得て、それを示したいところだが、果たして間に合うかどうか。

 

追記1)「眼」は最後の画像にきちんと入っていたので、画像を差し替えた。

 中央の「掌」は、やはり目の錯覚のようだ。見慣れていると、つい「また出たか」と短絡的に結論付けてしまう。

 

追記2)もっとも都合が悪いのは、左側が左手、右側が右手のケースだ。

 その場合は、この手の持ち主は、私の真ん前に立ち、私の後ろに手を回そうとしている。要するに、これから私を抱き締めようとするところだ。

 妙に「腕が長」く、情念が深いのは確かなので、やはり少し緊張する。

 このサイズに該当するのは「大きな女」か「アモン(妖怪顔の悪霊)」しかいない。

 この腕は柔らかなので女の腕だと思う。