日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎すべてが元通りに

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二月の異変

◎すべてが元通りに

 イリスとアモンの仲介をした後、すぐにぐっすり眠れるようになり、昨夜は断続的にだが12時間くらい眠った。その間悪夢は観ず。

 ひと区切りつき、少し疲れが取れると、自然と冷静になる。

 そこでこのひと月を振り返ってみた。

 先に結論めいた考えを書くが、かなり前から予期していた通り、「お迎え」に近い者が傍に来ていたのではないかと思う。

 二月に「穴に落ちて行く」感覚があったが、これは次の展開による。

1)半年以上前から、自身の近くに「黒い影」が立った。女で着物かガウン(またはローブ)のようなものを身に着けている。これは元々の状態だ。

2)夢に「大きな女」が現れた。天井に頭が付くほどの身長で、やはり全身黒づくめの服装をしている。なお、目覚めた後もその場にいたと思う。

3)黒い雲が悪縁に向かい、恫喝する夢を観た。悪縁(霊)はアモンで、私はアモンの眼を通して相手を見ていた。その相手は「黒い煙の塊」で、所々に眼が開く。いわゆる「百目鬼」のイメージになる。

4)その後、人影を見る頻度が増した。これは画像、目視の両方になる。 

 

 その後はここに記して来た通り、「眠ると悪夢」の連続だ。眠りに落ちると悪夢が始まるから、まったく疲れが取れない。

 そんな時に、偶然、「友だち」という検索に画像ファイルがかかったので、それを頼りに求められていることを推定し、すぐに実行した。

 この辺は具体的に言葉で言ってくれると助かるのだが、そうはしないことが大半だから、推理するしかない。

 「恐らく、『百目鬼』みたいな悪縁が共通の敵なので、手を組もうと申し出ている」

 これが最も筋が通る。

 大仰だが、ここで得たヒント通りに行動してみたら、一発で元通りに修復されたようだ。

 

 ま、幽霊が寄り付くのは昔からだから、それ自体に問題はない。

 要は「生き死に」で、もう少し時間を貰えるのであれば、「いつまでの間ならこれこれが出来る」という目途が立つ。企画や書きかけの作品がもはや二百本はあるから、そのうちものになりそうな素材を選んで書けばよい。

 ま、せいぜい半年で、再び「滞在許可」を更新して貰う必要がある。

 それでも、生死にかかわる「危機が来ている」ことが「事前に分かる」のは、むしろ幸いだと思う。自分なりの対処法を考えることが出来る。

 

 初めて「これぞ間違いなし」と一発で状況を理解するような「お迎え」に会ったのは、もはや五年前のことになる。あの時の恐怖心は、最恐ホラー映画など笑えるほどの強さだった。

 あの怖さの理由がどこから来るのかを考えると、やはり「周囲の空間が歪む」ところだろう。「お迎え(死神)」二人を取り巻く空間がぐねぐねとうねっていたのだが、それが本番・本物である証明になる。

 不都合なことだが、私は常に「死に間際」にいるので、私の体や周囲の景色が曲がってしまう画像が頻繁に撮れてしまう。

 まともに写ってしまうと気分が削がれるから、せめてガラス映像に留めることにしている。

 

 さて、このひと月で撮影した「うまく説明できない」画像は以下の通りになる。

 いくらか曖昧なものも混じっているが、真贋などどうでもよい。「危機を知らせる情報かどうか」さえ、分かればそれでよい。

 写真の中に見える「悪縁」が本物ではなく、「心神耗弱で普通の景色を錯覚したもの」だとしても、それは「死期が間近にある」ことを意味する。

 要するに、当人にとっては同じことだ。脳が崩壊し始めると、悪魔・悪縁を目にするようになるからだ。

 

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 なお、死期が迫ると、身近に「黒いひと」の姿が増える。これは想像や妄想ではなく、本人も他の人も実際に目視する性質のものだ。

 人間臭さをあまり感じさせない「黒い人影」なのだが、これは「ひとが死ぬところを見に来る」者たちだ。身の回りでこれを見掛けるようになったら、行動に注意し、あらゆる方面の防御策を打って行く必要がある。

 事前に十分な心構えをし、かつ「もし現実に起きた時」の対処法を考えて置かぬと、あれよあれよという間に連れ去られてしまうと思われる。

 

 ちなみに、先ほど午睡をしたのだが、「雄牛二頭が争い、その騒動の中、雌の豹がこっちを狙って走り寄って来る」夢を観た。

 牛は「お金」、豹は「トラブル」「ストレス」だから、金銭的に苦労するか、誰かが騙しに来ることを暗示している。

 思わず「ああ良かった。生きている者の観る現実的な夢だ」と安堵した。

 コロナ不況で金欠だしストレスは溜まっている。もし、訪問詐欺なら、玄関に日本刀を置いてあるので話は簡単だ。