日刊早坂ノボル新聞

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◎扉を叩く音(続)

◎扉を叩く音(続) 令和五年七月二日の記録

 「深夜二時から三時頃に、玄関の扉を何者かが叩く音が響く」話の続きです。

 

 午後四時頃、居間の床に寝そべっていると、廊下で「どたんどたん」と物音がした。

 通常の「足音」よりも大きく、もしそれが足なら力任せに踏みつけたような音だ。

 その直後に、居間の扉がもの凄い勢いで開き、壁にぶち当たった。

 まるで誰かが大急ぎで中に入って来たかのような動きだった。

 すぐ近くにスマホがあったので、それで撮影したが、タイミングが少し遅かったようだ。異変の主は画像に残らなかった。

 

 前回、まるで工事現場のような音が「家の中で響いた」のだが、その延長にあるようだ。

 物理的な異変の程度が大きいと、さすがに良い心持ちではない。

 つい昨年、「稲荷の障り」に苦しめられたが、その時にも物理的な異変が頻繁に起きたから、「またぞろあれが戻って来たら」と思うと少しぞっとする。

 だいぶ慣れてはいるのだが、気色の悪いことは変わりなし。

 

 もう一枚は五月のものだ。

 駐車場のつつじの前で家人を撮影したが、私の手元に白い霧が出た。

 ま、これはカメラの具合や周囲の明暗でも起きるわけだが、私の場合は時間帯を問わず、ほぼ毎回起きる。

 被写体になった時が顕著なので、私は写真には入らぬようになった。 

 

 追記)駐車場と道を隔てた左手の先に、稲荷の祠がある。

 それに反応するのではないかと思う。

 昔から稲荷とは相性が悪く、鳥居を潜り境内に入っただけで気分が悪くなる。

 一昨年から昨年にかけては、禁足地風の稲荷の祠に、それと気付かず入ってしまったので、稲荷の眷属の障りを受けた。心肺機能が低下し、十二三キロほど体重が落ちた。

 半年以上苦しんで、ようやく悪縁(悪霊)が去ったのが昨年の六月だ。

 その眷属は、僧侶の悪霊だったが、私が何代も修験道に関わることが多かったので敵愾心を燃やしたようだ。真っ赤な顔をした僧侶の顔が画像に残ったことがあったのだが、とても一般に公開できる代物ではなく(悪影響がある)、また障りが治まると同時に画像からその顔が消えた。