日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎警告夢だった

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12月25日 散々なクリスマス

◎警告夢だった

 深夜になり救急病院から帰った。

 今日の顛末はこうだ。

 

 年末で近所の郵便局がどこも満杯で、駐車場にすら入れない。そこで、今日も30キロ離れたN(山奥)の局まで行った。

 そこなら待ち時間が十秒だけ。

 

 昼過ぎに帰宅すると、お腹が痛み出したが、5時間経っても治らない。次第に七転八倒の状態になってしまった。

 当方クラスの患者だと、お腹が痛いのはお腹ではなく心臓のことがあるから、とりあえずニトロを舐めた。

 まったく効かないから、今度は鎮痛剤を飲んだ。

 薬を飲んでも治らないので、ついに救急センターに行った。

 歩ける内に行かないと、もし心臓なら、手足が動かなくなったらまずはアウト。救急車に乗る頃には死んでいる。

 病院ではなかなか当番の医師が来ず、しばらく待たされたが、ようやく来たのが30を過ぎたばかりの新米医師だった。

 医師が書物を引き引き調べたが、結局分らず、診断は「原因不明の急性腸炎」だった。

 鎮痛剤を処方されたが、自分で持っていた薬と同じものだった。さっき飲んで、全然効かなかったよな。

 

 帰路は運転しながら、袋にゲロを吐いた。

 これで「何かに当たったのでは」と気が付いた。

 昼頃にNでうどんを食べたのだが、付け合せの肉じゃがを口にしたら、何となく嫌な味がした。ひと口しか食べなかったのだが、それに当たったのかもしれん。

 それからひたすら横になっており、起きられるようになったら、今の時刻になっていた。

 食べたのが少量だったからこうなったかもしれんし、やはり別の原因の可能性もある。

 原因不明だが、やはり大腸癌の可能性はあるなあ。なにせ潜血反応が複数回出てるわけだし。

 とりあえず、早々に「別の病院」に行こうと思う。

 あの新米医師では、たぶん分らない。

 

 昨夜、夢の中にM氏が出て、一緒に居酒屋に入ったのだが、その夢では食べ物を食べなかった。

 だが、Nで立ち寄ったうどんの店が、夜は居酒屋で、夢の店に似ていた。

 入った瞬間に、「来たことがある」ような気がしたが、今思えば前の晩の夢だった。

 「ここでものを食べてはいけない」

 せっかくM氏がそう警告してくれたのに、それに気が付かなかったとは。

 夕方だったらすぐに気付いたと思うが、昼だったから気付くのが遅くなった。

 

 前の日には、画像に煙玉がふんだんに出ていたから、二重三重に警告されていたということだ。

 当方の場合、体に異常が出る時は、事前に煙玉が出る。

 これも「俺の体に煙玉が出た時と同じかたちだ」と気が付いていた。

 自分が分ればそれでよい話で、他人の理解など要らないので、そういうのは言わないし書かない。

 

 もっと、自分の直感を信じるべきだった。

 ま、現在進行的な状況では、直感を単直に結び付けて考えることなど出来ない。