◎小学校の給食、からの
◎小学校の給食、からの
昨日の夕方、家人が「今日の給食が混ぜご飯と味噌汁だった」とお握りを見せた。
それを食べずに持ち帰ったらしい。
ご飯にニンジンと刻み揚げが混じったお握りだったが、これと味噌汁だけ。
「1食280円だと、もう食材を何も買えないらしいよ」
市内の中学校の方では、1食380円だったそうだが、それでは作れぬので「1食百円上げます」と告知したそうだ。だが、父兄から猛反発を受けたそうだ。
「480円なら、お弁当が買えるから給食の意味が無い」
ま、お弁当の方も上がってはいる。
こういうのを少し政治家は考えろよな。
外国に金をばら撒くのは「見返りがある」からで、多くの場合、資金供与は紐付きだ。「道路建設のための資金」を供与する時には「日本のゼネコンに発注する」のが要件になっている。
ゼネコンが潤い、引いてはそれが政治家に回って来る。
かつてのODA方式だが、国民の税でゼネコンと政治家を潤しているのに過ぎない。
能登の水道が何時まで経っても復旧しないのは、戻りがないからだろうと思う。
政治家はよく「財源不足」を口にするが、どこにでも転がっている。大学の淘汰を避けるために、外国人留学生に奨学金を出汁し、生活費を与え、税金や社会保険料もタダにしているが、それがあるから学ぶ気が無いのに日本に留学に来て、酷い例では病気の治療を受けて高額医療費補助で済ませるとさっさと帰国するケースまである。(本人が自分でSNSに書いている。)
少子化は避けられなぬのだから、大学の淘汰は当然起こるべくして起きるものだ。学生不足を外国人で無理やり補おうとして五百万もくれてやるなら、給食費を補助した方が健全だ。
中国からの留学生で日本のために役立とうなんて考える者はこれまで一人も見たことが無い。挙句の果てに反日を叫ばれるのだから、いい面の皮だ。
最近、「もうこの政府(与党)では何も出来ないのではないか」と思うようになった。
どれもこれも私利私欲を求める愚か者ばかりだ。
そもそも「財源がない」と言う傍らで自分たちの給料を上げている。普通は「財源がない」なら、自分の報酬を切り詰めるところから始めるのが、まともな人間のすることだ。ま、この「財源がない」には頭に「自分たちが自由に使う金以外の」という冠言葉が隠れている。オメーらの好きにさせる金はない。集めた金は俺らのもんだ。
小学校児童の家庭には、たとえそれが飯と味噌汁だけの食事でも、「給食費を払わない家庭」や「払えない家庭」がいるんだぞ。
少しは真面目に国民生活のことを考えてみろ。
ちなみに、成人に対し、名前を呼び捨てにするようになったのは岸田が初めて。
だが、石破に至っては、その前に「クソ」という敬称を付けることにした。もちろん、平等に岸田にも同じのを付けて呼ぶ。
もう「クソ自民」「クソ公明」だわ。(立民は前からだ。)
付記1)小学校の混ぜご飯(具が少ない)は割と美味しい。
家人によると「米だけは良いのを使っている」とのこと。