日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎霊界通信R070313「祈願六日目」

霊界通信R070313「祈願六日目」
 道路工事のため、車で通行できなかったので、数日間が空いた。
 神殿の前で窓を撮影すると、ガラス窓には複数の人の姿が見える。 
 私の視力では目視で、人なのか人ではない人影なのかの判断がつかないのだが、あとで画像を見ると、人のサイズが各々違っていた。中にいた人ではないということか。

 「この世の者に、神を敬い、死者を弔い、生者を慈しむべきことを教えてやるべきだ。罰を与える遠征隊の仲間に入れ」

 この日は煙がびゅうびゅう渦巻いており、目視でも分かった。
 セルフチェックをすると、ガラス窓を見た段階で、後ろの草叢の蔓が私に巻き付いているように見えたので、「来ている」と分かった。植物は二十㍍後ろにあるから、腕巻き付いているのはそれではない。いわゆる霊糸で触手のようなものだ。
 稲荷の障りの時に「蜘蛛の糸」が顔に触れる感触を得たが、実際に糸または蔓のような形状で伸びるようだ。
 いくつか顔が出ているから、注意深い人はそれと分かると思う。だが、あまり見ぬ方がよい類の者たちなので、指摘は控えて置く。かたちが殆ど見えず、眼(視線)だけがひしひしと分かるのが、最もヤバいヤツだ。
 「相手を間違えるなよ。俺じゃあねえぞ」と伝えた。

 殆どの者が喜んでいる気がする。
 「罰を与える」ってのが好きらしい。ま、そりゃそうだ。