日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

夢の話 第173夜 高速をぶっ飛ばせ

先ほど、仮眠中に見た短い夢です。
 
「よっしゃあ。そろそろ行くかな」
私の格好はバイク用の革の上下です。
年格好は、やはり盛んにバイクに乗っていた二十台後半のようです。
 
よいしょっと、乗り込んだのは、布団の下に敷く厚手のマットでした。
「おいおい。空飛ぶじゅうたんじゃああるまいに」
と思う間も無く、すぐに発進します。
 
地面に接輪していないので、加速が迅速です。
びゅうっと150キロくらいまでスピードがあがりました。
スゲー!
思わず、マットに掴まろうとしますが、マットだけにハンドルらしきものが付いていませんでした。
仕方なく、マットのカバー布を絞るように握りました。
 
スピードを上げたまま、首都高に入ります。
「エンジンも見当たらないのに、こいつぁ早いよな」
車の間を、スイスイと飛んでいきます。
 
しかし、調子に乗りスピードを出し過ぎて、うっかり覆面パトカーを追い越してしまいました。
すぐに、ランプが出て、パトカーが私を追いかけ始めました。
イケネー。
「ヘルメットを被ってねえよな」
(夢の中で、頻繁にバイクに乗るのですが、いつもノーヘルで捕まるのです。)
 
しかし、このマットって、きっと時速250キロと言わず300キロだって軽いはずだよな。
「振り切っちゃうかな」
きっと、大概のパトカーは振り切れるよな。
幸いなことに、乗ってるのがマットだけに、ナンバーも付いていないんだし。
 
ここで覚醒。
いったい何を象徴しているのか、サッパリわかりません。