日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎R070429 観音院でご供養

◎R070429 観音院でご供養
 そろそろ浄化を始めるべく、小鹿野町の観音院に参詣することにした。
 いつも週に2度ずつお寺と神社に参詣参拝するので、「長い間ご供養しなかった」気分になっている。
 座って運転できるが、殆ど歩けぬので、いずれも山門入口までになる。
 しばらくの間、山門前に立ち、亡者たちの安寧を祈った。

 お山を下りると、すぐに水子寺があり、季節柄、鯉幟が多数下がっていた。生まれて来られなかった子供たちが少しでも癒されれば良いのだが。

 


 帰路には観音蕎麦に立ち寄った。もはや必ずこの店で蕎麦を食べるようになった。
 鯵も申し分なく、やはりかなりの山の中なのに、客が午前中から多数並んでいる。この日は五十人くらい並んでいたが、これは休日なら少ないほう。
 家人も「前回は昼だったから百人待ちだったね。今日は少ないな」と言っていた。店が古民家で中が広いので、割合すぐに席に案内された。
 蕎麦と野菜天を頼んだが、唯一の不満は「量が多すぎる」ことだから、贅沢な不満だ。季節の山菜天が加わったりするので、てんぷらもごく少量で良さそう。蕎麦だけでも十分に満足出来る。
 家人が蕎麦打ちの様子を覗いたが、「若者たちがひたすら打っていた」らしい。
 「この客数だもの。土日にはきっと午前三時頃から打っていると思う」

 十年以上、年間百五十日以上、参詣か参拝していた時期があるが(最近は体調でそんなに行けない)、それも「必要だからそうした」のだと分かった。
 今は散々、魂に澱がたまっている状態だろうから、徐々に抜く必要がありそうだ。