日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎巾着田は「開花していません」

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巾着田は「開花していません」

巾着田は「開花していません」

 昨夜、家人が「明日も休みだから、彼岸花を見に行こうよ」というので、朝の4時からきちんと起きて待っていたのに、家人が起き出したのは十時過ぎ。

 これはいつものことだから腹は立たない。

 朝から調子が悪く、腹が痛くて堪らないのだが、「行けない」と断ると、十年くらい後まで愚痴を言われそうだ。

 「じゃ、混雑していたり、開花していなけりゃスルーね」

 ま、かなり調子が悪いから、ダンナは車で寝ていよう。

 この辺、家人は子どもと同じで、「親(この場合はダンナだが)の具合が悪くなる」ことを想像できない。親が倒れるなんて、中学生くらいの時には考えもしないものだがそれと同じ。

 こういうのは自ら発見するまで、傍から何を言われようと理解できない。と、愚痴はここまで。

 

 巾着田の近くまで行ったが、例年は大渋滞なのに、まったく車が詰まらない。

 「今年は遅いから、まだなんじゃないの」

 公園の前まで行くと、「開花していません」という看板が出ている。

 なるほど。車で来る人は事前に調べるから、ウェブを見て出掛けるのを止めるということ。

 でも、電車の人はそそっかしい人が多いようで、駅からかなりの人が歩いていました。

 残念ながら、草茫々の野原を眺めて帰ることになりそう。

 

 結局、ここはスルーして、名栗・大松閣へ。

 体調が悪いから入浴は出来ないが、ゆっくりお茶を飲むくらいなら出来そうだ。

 久々に旅館の喫茶店に入り、コーヒーを飲んだ。

 腹具合が悪いところにコーヒーを飲んだので、すぐにトイレに行き、帰路もコンビニに3度寄る羽目になった。

 

 帰路は、レンタル店に寄ったが、屋内駐車場でこの日の画像をチェックしようと、カメラのスイッチを入れると、煙玉様のものがバラバラ出た。

 まだ日が沈んでいなかったから、「日差しのせい」と思うことにする。

 ビルの1階で、ファインダーも下向きだが、気にすんな。

 どうせこれが何であっても、さしたる影響は無い。