◎事前に歪みが出る (二年前の振り返り)
これまでのおさらい。
この世とあの世(幽界)に接点が生じる時のオーソドックスなパターンは以下の通り。
1)それまで何もなかった空間から煙玉が現れ始める。なお煙玉は付帯的な状況であって、霊的な現象そのものではない。
2)煙、または霧が立ち込める。この煙は目に見えぬことがほとんどだ。写真を撮った時にだけ写っている。
3)その煙(霧)の中から人影が現れる。人体の一部といった断片的なこともある。
4)短時間でふっと消える。長くとも全体で数秒。シャッターチャンスと言う意味では0.3秒程度。
前段階では煙玉や煙(霧)が出るわけだが、さらにその前兆となるのが、「景色(光)の歪み」だ。
これも肉眼ではほとんど認識することが出来ず、多くは画像の中だけで確認出来る。
掲示画像は二年前の八月のもので、ガラス窓に映る自身ん尾姿を撮影したものだ。
ガラスに光が反射する過程で、一定の波長の光が取捨選択され、跳ね返して来るのだが、その結果、可視波長域に近いものが選択的に残る。
このため、日光が当たるような環境で、ガラス窓に景色が映る条件下で撮影すると、時々、この世ならぬ者が映る(写る)。
直前まで普通に映っていたが、ある一瞬に光の進行方向が崩れ、景色が歪む。。
このケースでは、私と画面の右側にいる男性の姿が歪んでいる。両方ともガラスの継ぎ目や戸の合わせ目の左に立っているわけだが、もちろん、この前後には歪みが出ていない。ガラス自体に歪みがある場合は、景色が歪んで当たり前だが、ガラス面が伸びたり縮んだりはしない。
また、中央の女性客はバッグを持つ左手が消えているが、これは室内の光との兼ね合いで生じることもある。室内の方が明るい場合はそちらの方がよく見える。
ただし、この女性の首元にはうっすらと小さい手のようなものが見える。
状況的には左右の手が首を絞めている様子になる。
女性の右後ろと横には煙が出ているが、これは室内外にあったものではない。
私はこの煙は女ではないかと思う。
構図的にはあまり宜しくない配置だ。
ひと刹那に撮影した画像なので、詳細は分からない。重ねて撮影すれば、よりよく状況が分かったと思う。あと数秒後まで数枚連写する必要があったようだ。