日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎ネットのない暮らしは・・・

◎ネットのない暮らしは・・・
 ・・・すごく快適だ。
 ウインドウズが強制的に11へのシステム改変をするのだが、不適合箇所があり必ずフリーズした。電源を落とすしか方法がないので、これをして再立ち上げした。これを繰り返しているうちに、システムにエラーが出て起動しなくなった。
 この辺は、マイクロソフトの策謀だと思う。新しいアプリに書き換えさせるのと、自分がユーザーを支配するつもり。とりわけ、グーグルを排除するのが目的の一つ。
 ちょうど、検査で引っかかった個所が複数あり、1週間はPCを観ずに再検査に専念することにした。
 ちなみに、これだけ文章記述の多い検査結果告知書は、まあほとんどの人が見たことがないと思う。
 またもや「いよいよ俺の番だな」と覚悟した。
 身体機能は限界に来ているし、さらに今は少し変わった祈願(呪詛とも言う)を始めているので、その影響も出る。
 なるべく自分に跳ね返らぬようにしたいと思ったが、やはりあの世と関わると、必ず代償を取られる。
 腰痛が我慢出来ぬくらい酷いし、足指が腐り、いよいよ手術になりそうだ。指を1本失うかもしれん。
 ま、そんなのは承知しているから、「誰かさんたちと道連れで結構」と声に出して言っている。必ず再起不能にしてやる。

 てなことで、ネットを全く見ない日々が続く。
 スマホはあるが、PCの文字が読めぬ私はスマホの文字など読めない。音楽を聞いたり、動物ビデオをチラ見する程度だ。

 だが、この生活はものすごく快適だ。
 日々、どれだけつまんねーネット情報に時間を費やして来たことか。ネットに繋げぬだけで。日に2時間近くの時間が作れる。
 前回、PCが止まった時にも気づいたことだが、今回改めてそう感じた。
 体がボロボロで、文字も見えずとも、まだ何らかの創作活動が出来るかもしれん。それにはとにかく時間が必要だ。
 ということで、まずはSNSから徐々に撤退することにした。
 週に一度ペースで覗きつつ、いずれ完全撤退を試みる。
 ベースを殆ど活用できていないHPに移して、宿題をそこで完了させることにした。
 SNS撤退からのブログ撤退に進み、ウェブサイトに拠点を移す。

 ところで、先週末からは再検査の連続。
 心臓から腹部エコー、整形、形成で診察を受けた。
 一番やばいと感じていたのは動脈硬化で、その結果が出るのが火曜日。
 ところが、この日の早朝午前三時頃に夢を観た。
 これがこんな夢。

 先年亡くなった父母が「馬場の家の方に行くから来るとよい」と連絡して来た。(馬場は実家のあった場所の地名。)
 「俺は新幹線に乗れぬし車の長距離運転も無理なんだが」
 ま、亡き父母が呼ぶのだから行かねば。
 車で出掛け、何とか実家の前まで着いた。
 そこではたと気が付いた。
 「お焼香をするのに、線香を持参して来ていないや」
 買って来よう。
 沼宮内に行き、ホームセンターで線香を買うついでに、ジンギスカン定食を食べよう。
 再び休む間もなく出発。
 甚兵衛坂を下ると、大型トラックが物凄いスピードで追い越しを掛けて来た。
 続いて工事車両やトレーラーが六台続き、とんでもない速度で前に進んで行く。
 「あれじゃあ、必ず事故るだろうな」
 そう思った瞬間、実際に前の大型車たちがガツンガツンぶつかって、道の両側に逆さまになった。
 ミラーを見ると、後ろから来たこれまたトレーラーが止まれずに突っ込んで来る。
 「万事休す。俺の車ではぺっしゃんこだわ」
 反射的に左の路肩に車を寄せた。
 すると、あろうことか後続車たちが私の車には当たらずに、前の車列に刺さって行く。
 気が付いてみると、事故に巻き込まれなかったのは、私一人だけだった。
 ここで気が付く。
 「ありゃ、これは夢だわ。しかも」
 とんでもない吉夢だ。
 「自分自身が死ぬ夢」に匹敵するくらいの吉夢が「大事故に遭うのに助かってしまう夢」だとされている。
 この夢は内容の通り、「苦難が降って来るが助かってしまう」予知夢になっている。
 「忘れぬように、ここで目を覚まそう」
 と、ここで覚醒。
 目覚めると、すぐに柏手を打った。
 「やった。俺はまだ半年くらいは生きられるわ」
 (普通の感覚と違うのは、ここが「半年」程度なこと。これはもう幾年も前からで、短期を乗り継いで生きている。)
 病院で検査結果を見たが、赤点は赤点でも「すぐには死なぬ程度」だった。
 一方、腰と足指はダメで、週明けには県立医大で治療を受ける。治癒に向かわねば、指を切断される。
 だが、動脈硬化で「脚を切断されるかも」と思っていた状況から考えると、はるかにましだ。
 さすが私の直感は常に有効だ。

 ということで、今後はネットを繋がぬ生活がしばらく続く。
 そのままウェブサイトに専念できる状況を目指す。

 まずは悪人を三人くらい再起不能にすることを目指す。
 20人は際限のない苦痛を。
 こっちもそろそろ隠密行動にするのが適切だ。
 このためなら、稲荷の勢力に土下座をして和解を乞うことも厭わない。実体験があるが、敵に回すとものすごく厄介だぞ。
 あの世の祟りを味わえ。

 
 注記)今回は息子のおさがりノートPCを使って書いたが、こっちはほぼ文字が全く見えぬ状態だ。完全ブラインドタッチなので誤変換はあります。嫌なら見ないで。
 苦痛なので、またネットから遠ざかる予定。