◎扉を叩く音 R070222 「誰かに電話をかけている」
◎扉を叩く音 R070222 「誰かに電話をかけている」
「深夜、玄関の扉を叩く音が響く」話の続き。
二月二十二日午前二時の出来事。
居間のテレビの前で眠り込んでいた。
震災以来、居間のソファか、寝袋で眠る習慣になった。
「ジリリリリン。ジリリリリン」
スマホ(電話)の呼び出し音が聞こえる。
目を覚まし、寺美台の上に置いていたスマホを手に取ると、確かに呼び出し音が聞こえる。
くぐもった音だ。
「ありゃ、電話が掛かって来たのではなく、この電話が発信しているのだ」
番号を見ると、これまで見たことのない番号だった。
「おいおい、完全にホラー映画の設定だわ」
だが、この手のは案外よく起きる。
何かしらの理由があったり、理由が見当たらなかったりする。
ま、当方は「しわがれた老人の声で、『お前に憑いた。取り憑いた』と叫ばれる」経験を実際にしたことがある。
スマホはテレビ台の上にあり、「偶然に手が触れて、発信した」ことは起こり得ない。
最近、新しい女性メンバーが増えたから、その内の誰かが、「誰かに連絡を取りたがっている」のかもしれん。
ま、叶えられる話なら、ソコソコ協力はするつもりだ。
番号は記録に残っているから、それが手掛かりになる。
「あの男を殺して」みたいな願いでなければ、幾らかは対応出来る。住所を調べて、そこまで連れて行けば、自分で解決すると思う。
当方の足が良くなったら別件で永田町には行くつもり。
覚悟しとけ。
除霊料は一人一億円だ。国民に還元するwww。
追記1)深夜だったせいか、先方が出なかった。不在だったかもしれん。どれくらいの間呼んでいたかは分からぬが、不在ならかなりの近所迷惑だったことだろう。
追記2)番号が042※※ナンバーだったので、概ね埼玉県内。大宮から川越の付近なら、当家の車の「前の持ち主」だと思う。女性で、たぶん40台で亡くなった。子どもたちのことを案じているのは承知している。