日刊早坂ノボル新聞

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◎霊界通信R070307「ひかり玉と煙玉」

霊界通信R070307「ひかり玉と煙玉」
 先日の「四日目」画像には「ひかり玉」と「煙玉」の両方が出ていた。
 双方に厳密な違いはなく、呼び方は形態の違いによる。

 主な特徴は以下の通り。
1)周囲の空気から筋が現れ、これが凝集するように集まり煙の玉になる。
2)このため、凝集中途では玉の周囲に放射線状の筋が走っている。
3)まとまり終えると丸い玉になる。
4)ひかり玉はその人の魂に関係している。
5)子どもの周りには煙玉やひかり玉がよく出る。生まれ立てで、「あの世に近い存在」だからということか。前世の記憶を持つ子どももいる。
6)概ね十歳を超えると出なくなる。
7)霊的な領域の現象だが、いわゆる心霊現象(幽霊)ではない。気にする必要はない。

 たぶん、私と同じように頻繁にひかり玉や煙玉が出る人がいる筈で、多くは悩みを抱えている。その悩みとは「他の人には見えぬものが見える」ことが代表的なものだが、精神が病んでいるからそうなっているわけではない。そういう体質・気質だということ。
 もし頻繁に自分に「ひかり玉」が出るなら、それはあなたが「神霊体」だからということで、ただの属性だ。幾らか問題があるのは、幽霊からは灯台のように見えるので、日常的に沢山寄り憑いて来ること。
 注意すべきは「殆どの人には理解されぬので口にしない方が無難」だということ。この通り、仲間がいるので、その仲間と相談すればよい。