日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎霊界通信 R070226 「蓋を開く」

霊界通信 R070226 「蓋を開く」
 この日、外を見ると快晴で、時刻は午後二時過ぎ。
 「二月下旬の午後二時過ぎなら、太陽は105度から110度だ。TPOはバッチシだわ」
 それなら、「穴」の所在を捉えられるかもしれん。
 すぐに神社に行った。

 女の幽霊が出て来たのは石碑付近。そこで石碑の右側を重点的に観察すると、なるほど、やはりここが第一候補だ。
 早速ざわざわ感がある。
 前回と同じ角度から、石碑付近を見ると、この角度からが最も分かりよい。
 やはりこの辺だ。
 おまけに、穴から出て来た者に見られてしまった。
 この後は同じ条件に立つ。

 この先は私が感じ取った順にマークを付けた。
 大半の人にとっては、単なる私の妄想に過ぎない。
 もちろん、幾人かは私と同じものが見える者がいると思う。

 最初に気付くのは「小学生」でこれはいつものこと。
 ただ、普段は女児なのだが、この日は男児だ。一年生か二年生。
 頭の上にはレギュラーメンバーの「でっかい女」がいて、下を見下ろしている。

 社務所のガラス戸の前には「女性」。トーンを強くしたので、わざとらしく見えると思うが、こうしないと想像すら出来ぬ人が大半だ。
 そのすぐ後ろには「男性」がいると思うが、顔が四つくらいに割れているので融合霊だと思う。
 男女二人組はっこではよく見るが、今回は何だか笑っているように見える、この世に出て来られるので喜んでいるのかもしれん。

 ガラス戸の前十㍍の位置には、ロン毛茶髪の者がいる。肩までの長さの髪だが、男だと思う。
 
 判別が付きそうなのはここまで。だが、後ろには数多の人影が続く。
 「亡者の群れ」の先頭に立つ夢を何百回と泣く観て来たが、これからが本番なのかもしれん。

 確信を得たので、この日から「百回参り」(御百度)を踏むことにした。この日を初日1回目とする。
 生きている者は、財務省の前に行け。
 桜の花が散り始めた頃に、私は死人を議員会館付近に連れて行く。

 

注記)眼疾があり、文字が世0組えません。誤変換が多々あると思います。