日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#アジア情勢

◎東京新聞も話のすり替え 「韓国をホワイト国(グループA)に戻せ」だってさ

◎東京新聞も話のすり替え 「韓国をホワイト国(グループA)に戻せ」だってさ ちょっと長いのですが、以下は東京新聞八月二十一日付の社説です。 <社説>週のはじめに考える 半導体は平和に通ず 「やはりわが国に対する報復だったのですか」。二〇二〇年末、…

ワ-ルドニュース

NHKについて、かつては「1年の間に1分間すら見ないのに、なぜ受信料を払わねばならない」と腹立たしく思っていた時期があります。 しかし、今はそうは思いません。 BS放送で「ワールドニュース」を放送しているので、各国の考え方の一端を知ることが…

ウソの報道

なぜ韓国が反日なのか。 その明確な答えは、阿倍総理の米国議会演説に関するニュースにありました。 「阿倍の演説に対し、誰1人として拍手も起立もしなかった」 これが韓国発で配信されています。 丸っきりの作り話ですね。 ビデオがあるのに、どうしてこう…

一体誰がやっている?

日本では嫌韓、韓国では反日が過熱しています。 もはや日本人一般の心では「もう韓国はいらない」「ウンザリだ」という気持ちの方が強くなっているかもしれません。 正直、私もそう思います。 産経新聞ソウル支社長が拘束された時、改めて日本語の記事の文面…

死ねばノーサイド

A級戦犯は、死刑になることで、戦争に対する自らの責任は取っている。 靖国神社は、神社のかたちを取っているが、実質的には慰霊施設で、お墓と同じ。 その中には、A級戦犯でない何万柱もの魂が祀られている。 お墓を汚すことが「歴史に向き合う」ことにな…

AIIBと振り込め詐欺

「半分を私が投資します。皆さんは残りの半分を分担で」 なぜ半分かは、決定権を得るため。 投資先をどのように選定するかを決定できる。 投資先の半分以上は、自国内の企業と地方政府。 返すあても、そのつもりもないが、どんどん貸す。 当然、返済が焦げ付…

ある国の実像

「ある国」の政治・文化を、なるべく客観的に眺めるにはどうすればよいか。 最も簡単なのは、あの事件を思い浮かべること。 セウォル号が沈没する前に、人々がどのような考え方を持っていたか。 セウォル号が沈没する最中に、人々がどのように振る舞ったか。…

「笑顔なき握手」

ホストの立場で人と会うのに、「ぶすっとしている」。 日本人的な価値観では、「狭量で、奥行きが無い」ように見えます。 ま、大きな国でも、まだ大国としての振る舞い方は知らないし、出来ないと言うことでしょう。 「ああ、よく来てくれました。でも、私も…

筋書き通りには行かない

韓国で産経新聞の記者が出国禁止になり、はや2か月。 検察は起訴をする気配はないし、かといって解放する気もサラサラない模様です。 ま、これで起訴するなら、日本の新聞だけを狙い撃ちする「不公平極まりない検察(=政府)」のイメージが付いてしまいま…

「未来とは歴史の終焉」

「未来とは歴史の終焉だ」 「スタートレック 未知の世界」の最後で、カーク艦長が口にした言葉です。 クリンゴン星人との長い闘争を経て、和解に向かいつつある。 そういう段階での言葉なので、「これまでの相克を乗り越えよう」という意味だろうと思います…

世界が笑う恥ずかしい人  賈秀東

続きです。 中国国際問題研究所の賈秀東・特別研究員が作成したプロパガンダについて。 「日本の領土は戦勝国が決定すべき、琉球が日本に属するかどうか再議が必要」とのこと。 よく考えてみると、ポツダム宣言の際に署名した「戦勝国」が正当性を持つのだ、…

世論誘導か

7月28-29日のネット配信ニュースより。 (ココカラ⇒)中国紙・人民日報海外版は28日、「日本の領土は戦勝国が決定すべき、琉球が日本に属するかどうか再議が必要」と題した寄稿記事を掲載した。作者は中国国際問題研究所の賈秀東・特別研究員。(/ココマ…

「縁を切る」ための集団的自衛権?

娘は嫌韓派ですが、「好き・嫌い」の範疇を超え、極めて冷静に日韓関係を眺めています。 夕食時に「憲法改正無くして、解釈を変えるという方法で、政策を変えてもいいのか」という話題になりました。 父親の意見は、これまでと正反対の解釈なので、「憲法の…

笑える国際ニュース 2014/06/03 旭日旗その他

★韓国・誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が2日、国際サッカー連盟(FIFA)に対し、ワールドカップ(W杯)日本代表のユニホームの「旭日旗模様」を消すよう求める郵便物を送った。徐教授は「日本のユニホームにある青い線状の模様は旭日旗…

笑える国際ニュース

中国人民解放軍の王冠中・副総参謀長は1日、アジア安全保障会議(シャングリラ対話)第4次全体会議で「アジアの安全保障観を樹立し、アジア太平洋の美しい未来を共に築く」と題した基調講演を行った。その中で、王氏は南シナ海の主権争いについて、「中国…

相手の言葉の「3分に耳を傾ける」心構えを持つこと

安倍総理が靖国神社を参拝したニュースを見ていて、師のこの言葉を思い出しました。 表題の言葉は、かなり前に亡くなった社会学の師が、生前に弟子たちに向かって言っていた言葉です。 正確な内容は、次の通りです。 「もし自分の言っていることが100%正し…

簡単な理屈

外に敵を作るのは、内部をまとめるための迅速かつ簡単な方法です。 このため、中韓の指導者は、絶対に反日をやめようとしない。 「戦争は68年前に終わっており、戦後補償も済んでいる。今さら何を四の五の言うのか」は、日本人にとっては当たり前の感覚です…

相容れない人には近づかない

私の妻はアジア系外国人です。 (ここで曖昧に書くのは、ネット界には、個人情報の類を収集しては悪辣な誹謗中傷に利用する輩が大勢いるからです。) 妻と結婚した時、妻の母や親せきに挨拶に行くことにしました。 妻の母は日本人が嫌いで、初めて会ったとき…

歴史を直視することの意味

私は1980年頃、数年に渡りヴェトナム人の難民キャンプでボランティア業務に従事したことがあります。 毎年3~4か月程度の滞在でしたが、沢山の「生の声」を聞くことが出来ました。 以下はその時見聞きしたことです。 その当時のヴェトナム難民には、「キム…

600年前

600年前に、ギリシャの大半を支配していたのは、オスマン帝国。 オスマン帝国の直系子孫をトルコとした時、「ギリシャはトルコのものだ」と主張できますか? 中国人は、「600年前から」尖閣諸島は中国のものだと言います。 しかし、尖閣諸島に中国人が…

本物の友は誰か

真の友人は、存亡の懸かるような危機のときに、初めてわかると言います。 昨年の震災・津波以後、日本人にとって本当の友邦はどこかを考え直したとき、「世界の中で、唯一。それは台湾に他ならない」と、改めて思いなしました。 台湾には、5回くらい訪れて…

アジアの「ジャイアン」

沖縄の米軍基地の移転問題で、日米の間がぎくしゃくしていた時期があります。 はたして日米は、今後も信頼できるパートナー足りうるのかどうか。 そんな疑問すら感じさせる事態でした。 では確かめてやろう。 中国政府の考えていたことは、少しゆさぶりを入…

尖閣問題で得をしたのは誰?

物事の構図は、「結果的に誰が得をするのか」を考えると、意外とわかりやすいものです。 この問題についての結論は、米国ですね。 日本人の多くは、基地移転問題で沖縄に住む人たちの心情に共感していましたが、沖縄県内の尖閣での問題が明らかになったこと…

「中国政府、尖閣を「核心的国益」に」への感想

中国政府、尖閣を「核心的国益」に位置づける(ニュース報道より)。 報道の真偽は問いません。一連の姿勢に示されている通りです。 中国政府の行ってきたことは、「侵略」以外の何物でもない。 これへの感想は、単に「盗人猛々しいもほどがある」です。 中…

さっさとビデオを公開すべし(尖閣)

中国政府は、最初から計算ずくで、「あこぎな日本人が、善良な中国人に武力行使する」問題の構図を作ろうと、漁民をそそのかして事件を起こしているのに、日本政府の対応の方は後手後手です。 漁船の方からわざとぶつかってくる場面を、全世界に向けて公表し…

もはや「戦後」ではない

「尖閣事件の船長釈放」のニュースを見て、「もはや戦後ではない」を痛感しました。 中国が南アジアや尖閣で行っていることは、「帝国主義的侵略」の何物でもない。 武力行使による侵略にさらされている東南アジア諸国は、今回の日本民主党政府の対応を見て…

「やくざまがいの国」

尖閣諸島の事件に関連し、石原都知事が「中国はヤクザまがいの国」だと発言しましたが、言い得て妙です。暴力団と手口が全く同じで、1)まず最初に相手の失点やしくじりを探し、2)口では「それが正しいことなのか」と正義(自己の正当性)を主張します。そ…

もしも総理大臣になったら

今朝方、ニュースを見ていると、妻が一言。 「もし総理大臣になったら、最初に何をする?」 ああ、間違いなく「世界最大級の原子力発電所を国会議事堂の隣に作る」でしょう。 これで防衛問題が一挙に解決します。 本来、国内の原子力発電所のどこか1箇所が破…