日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#幽霊、心霊

◎統一教会などどうでもよい

◎統一教会などどうでもよい 一体何をやっているのか。 毎日毎日、国会やテレビでは「旧統一教会」の話ばかり。 正直どうでもよいと思う。 コロナ不況で苦しみ、今は円安・物価高で痛めつけられている。 ガス代や電気代は、巷で言われているよりも実額が上が…

◎円泉寺にてご供養(649)

令和四年十月二十日 飯能 円泉寺に参詣 ◎円泉寺にてご供養(649) 木曜は看護師のO君に「私の置かれた状況」を見せてやろうと思い、画像を出力して持参した。 私の現状は、すなわちO君の将来の姿になる。 ただ、あまり強烈なものを見せては、神経が持た…

◎病棟日誌 「悲喜交々」十月十八日

◎病棟日誌 「悲喜交々」十月十八日 治療が終わり、更衣室で身支度をしていると、たまたま看護師のO君が入って来た。 ロッカーの飲み物を取りに来たらしい。 O君は私を見ると、「痩せましたね」と言った。 「一年前と比べると十二キロくらい落ちたかな」 「随…

◎夢の話 第1K63夜 俺の作務衣を着ている

◎夢の話 第1K63夜 俺の作務衣を着ている 十月十七日の午前三時に観た短い夢です。要は神社に参拝する日の出発前の朝方に観た夢になる。 病棟の更衣室に入り、長椅子に寝着を置いて、ロッカーの扉を開いた。 病院では俺はいつも作務衣を見に着けている。ち…

◎迅速な対応が肝心(648)

◎迅速な対応が肝心(648) 前日に車の後部座席に乗られたことがあったので、この日はすぐに神社に行った。 恐らく拾ったのもここで、他の人の祈祷が終わるのを待つために、霊気の流れの中に三十分くらい静止していたことが原因だ。実際、内門のところで「蜘…

◎もはや境目が無い

◎もはや境目が無い 夕方、最寄りのスーパーまで買い物に行き、裏道を通って帰宅しようとした。 住宅と田畑の間だから、かなり薄暗い。 「この採光だと、人だか幽霊だか見分けがつかんな」 夕方のちょうど薄暗い中に車のヘッドライトが斜めに当たったりする時…

◎その場にはいない筈の人

その場にはいない筈の人影 ◎その場にはいない筈の人 「あの世」の存在を実証できるのではないかと思うようになったのは、比較的最近の話だ。それまでは、世間一般の考え方とな字に「霊感」「第六感」の流れで捉えていたが、偶然、「TPOが合えば画像に捉えら…

◎病棟日誌「悲喜交々」 十月十一日の雑感 「女影」

◎病棟日誌「悲喜交々」 十月十一日の雑感 「女影」 私は心臓の治療が原因で腎臓を壊し、腎臓病棟に通っている。 この病棟には、色んな病気を経由して来るが、四十台の患者は少なく、年齢層が高くなるに従って患者が増える。 七十台八十台でこの病棟に来ると…

◎再び八幡さまへ

◎再び八幡さまへ この日は家人の所用で外出したが、少し時間が空いたので、再び八幡さまに参拝することにした。「既に何も出なくなっている」ことを確認するためだ。 生憎、この日も曇り空で日光を浴びることが出来ない。 天照は生きとし生けるもの総ての味…

◎八幡さまにて

令和四年十月八日 狭山八幡にて ◎八幡さまにて 大学四年の息子が企業から内定を貰ったということで、この日は通院日だったが、帰路に最寄りの八幡さまに参拝することにした。 やや人事面に寄った話だから、こういう時には八幡さまが良いと思う。 「東日本に…

◎正体を捕まえる(647)

◎正体を捕まえる(647) 金曜日の午前三時頃、眠りの闇の底に沈んでいた時に、突然、電話のベルが鳴り響いた。これは頭の中だけに鳴る音だ。 「プリリリリン。プリリリリン。プリリリリン」 三回鳴ると、今度は男の声が響いた。 「潰してやるからな」 す…

◎蜘蛛の巣がかかった後に起きること

幽霊は日常的にひとの心に取り憑く ◎蜘蛛の巣がかかった後に起きること 昨年の経験以後、「頭に蜘蛛の巣がかかる」感触は、幽霊が取り憑いた時に感じる自覚症状のひとつだということが分かった。 この感覚は、昨年以前にも度々経験したことがあり、「手で払…

◎「去年の敵が今年は友?」(646)

夕方なのであまり鮮明には写らないが、私自身はファインダで直接見ている。 ◎「去年の敵が今年は友?」(646) 三日月曜は所用が目白押し。おまけにねん挫した娘を病院に連れて行かねばならず、用事が終わった時には、四時を回っていた。 帰宅すべく車を運転…

◎「もうあっち側の人」日記

◎「もうあっち側の人」日記 看護師のユキコさんに言われた「もうあっち側の人」が気に入ったので、あちこちでハンドルネームで使うことにした。 それを実感する出来事があったので、それを記す。 私はとっくの昔に「夏目漱石シンドローム」で、四六時中、「…

◎病棟日誌「悲喜交々」 十月一日付 「憑依される」

令和三年十月 稲荷の傍で悪霊を拾う ◎病棟日誌「悲喜交々」 十月一日付 「憑依される」 この日は通院日。 病棟に行くと、看護師のユキコさんが出勤していた。 二週間ほど顔が見えなかったから、容易に想像はついたが、当人いわく「夫が感染しまして」との話…

◎しばしの休息(645)

◎しばしの休息(645) 人込みの中に入ったので、帰路には神社に参拝した。 多くの場合、「お持ち帰り」するためだ。そういう場合は帰路途中で、再び人のいる場所に入ってから家路につく。 だが、特に問題はなかった。 光の帯が少し入ったが、神社では当たり…

◎誰の声なのか

ガラス窓に映る私自身を撮影した画像。周囲に人が一人もいない状況で撮影した。 ◎誰の声なのか 六十歳を越えたところで、「突然自死する」というケースを調べている。 タレント・俳優なら、ダチョウUさんとか、俳優のWさんが記憶に新しい。 ところが、一般の…

◎連れて行かれたのはあの人の方

◎連れて行かれたのはあの人の方 七八年前に入院していた時のことは幾度も記録を残した。時間が経つにつれ、記憶が混濁して行くが、逆に時間が経ったから状況が分かることもある。 心臓の治療で入院したのだが、私が希望して六人部屋に入れて貰った。母は入院…

◎霊感のある人とない人の違い (その3)

令和元年七月十五日成田空港にて ◎霊感のある人とない人の違い (その3) まずはこれまでの経緯について。 ガラス戸に映る景色を写真に撮ると、実際の景色とは別のものが見えることがある。 景色がぐにゃぐにゃに曲がったり、そこにはいない筈の人影が映っ…

◎ガラス窓の中の「あの世」 (「霊感のある人とそうでない人の違い」の続き)

◎ガラス窓の中の「あの世」 (「霊感のある人とそうでない人の違い」の続き) さて、前回の「霊感のある人とそうでない人の違い」の続きだが、ここでは、ガラス窓の中に見える「あの世」の姿について、整理して行こうと思う。 一つひとつの画像自体はこれま…

◎霊感のある人とない人の違い

◎霊感のある人とない人の違い 題名はやや「釣り」気味で、霊感自体は誰にもある。一方、特別な霊能力などというものは存在しておらず、単純に知覚範囲が広いだけだ。視角の場合は、可視波長域が少し広いのだが、近視や遠視を能力と呼ばぬのと同様に、その人…

◎猫のトラは白衣観音の使いだった

◎猫のトラは白衣観音の使いだった 物事の持つ意味を同時進行的に理解するのは難しい。移動しながらでは、自分の位置を確認するのが難しいのと同じことだ。 最近、神社猫のトラのことを頻繁に思い出す。 出会いから別れまでの日々の思い出を辿っていると、今…

◎『三途の川便り』 ガラスの合わせ目の左右で見えるものが違う

令和二年六月十四日撮影 ◎『三途の川便り』 ガラスの合わせ目の左右で見えるものが違う ガラス戸が何枚かに別れている時に、各々の戸の向き(角度)が微妙に異なることがあるが、そういう時にはガラスに反射した景色が二重に見える。 映っている景色(の角度…

◎ガラス窓に映る人影

◎ガラス窓に映る人影 「あの世」ウォッチングを本格的に始めたのは、ほんの小さな偶然からだった。 心臓の治療の後、長らく体調が優れぬままだったが、神社猫のトラに会うことを励みにして、「トラの神社」に通うことにした。(当事者に迷惑をかけぬよう神社…

◎何ひとつ解決していない (644)

飯能 能仁寺にて ◎何ひとつ解決していない (644) 昨夜、午前三時頃に階下に降り、コーヒーを淹れようとしたら、すぐ近くに「黒いひと」が立っていた。 従前は「カウンターの陰に女がいる」ことが多かったのだが、今回は「黒いひと」がまともに出た。こ…

◎理屈は分からない

お供え用の水 ◎理屈は分からない ・ざわざわ感が取れぬ時 ・心中の怒りが鎮まらない時 ・あの世の者を目にした時 ・悪夢が続いた時 などに、「枕元に水を置いて寝るようにすると、よくなる」と言われる。 実際にやってみると、本当によくなる。 何故そうなる…

◎アモンの肖像

令和元年七月二十七日撮影 ◎アモンの肖像 時々、日々の記録に「アモン」の名を出す。 正確な発音は「ウモン」に近いのだが、語呂がよいので「アモン」と呼んでいる。 画像に残ったのは、平成元年の七月だ。しかし、それ以前から私の近くにいたようだ。 外見…

◎この日はご供養デー(643)

飯能・能仁寺にて ◎この日はご供養デー(643) まだかなり周囲に残っている感じがあるので、この日は午前中からお寺に行くことにした。飯能の能仁寺なら不動堂があるので、当家にとっては墓参りと同じことだ。 駐車場に車を停め、坂を上ろうとしたが、春…

◎まるでツアーガイドのよう(642)

令和四年九月二日撮影 ◎まるでツアーガイドのよう(642) 木曜の深夜に眠りについたが、息苦しさでまったく眠れず、一睡もしないうちに朝になった。起き上がる直前に耳元で「女の声」が響く。声の感じは三十代前半くらいの年格好だ。 「こりゃいかん。べった…

◎二日後

令和四年八月二十九日撮影 ◎二日後 ワクチン接種日の当日と翌日は副反応があり、夜には眠りながら唸っていた。とりわけ肺は弱りがちなので、ゼエゼエと摩擦音がするし、息苦しい。これは二日後に少し良くなった。 朝、妻子を駅まで送り、帰宅してから仮眠し…