日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#幽霊、心霊

◎外に出られるように(638)

令和四年五月二日撮影 ◎外に出られるように(638) ようやく外に出られるようになった。 まだ体力は回復していないのだが、買い物くらいはナントカ対応できる。 つい幾日か前までは、平地数十㍍の距離が歩けず、立ち止まってしまう状態だった。 もちろん、普…

◎夢の話 第1K39夜 バスの中で

◎夢の話 第1K39夜 バスの中で 五月一日の午後十二時に観た夢です。 我に返ると、僕はバスの最後部に座っていた。 「スクールバスなのか?」 前の席には、僕と同じくらいの十五六歳の子どもたちが乗っている。高校生か中学生と言ったところだ。 右側の列の…

◎夢の話 第1K38夜 死神の仲間になる

「黒い女」の仲間たち。あの世の住人は人間の可視域の境界線の近くにいる。 ◎夢の話 第1K38夜 死神の仲間になる 三十日の午前二時に観た夢です。 我に返ると、どこか知らぬ高原の見晴らしのよい高台にいた。 高所だから、遠くまで見渡せる。山々と樹々、…

◎夢の話 第1K36夜 大入道の首を切る

◎夢の話 第1K36夜 大入道の首を切る 二十七日の午前三時に観た夢です。 我に返ると、俺は僧院の書庫で古文書の整理をしていた。 メンバーは三人で、ここでは資料の内容をさっと読み、整理番号を付けて行くのが俺たちの務めだ。 書物・書状はかなり古く、…

◎第六感の質(636)

令和四年四月二十三日撮影 ◎第六感の質(636) 「なるべく神社やお寺に行くのを控えよう」と考え、それを実行して来たのだが、今回はそうもいかぬらしい。宗教施設特有の「気の流れ」に触れぬようにすると、あまり「あの世」の所在を感じずに済む。道を歩…

◎南相馬の「子ども」

◎南相馬の「子ども」 震災後、三年目か四年目からコロナ前の期間(計六七年間)には、東北全域の線量測定をしていた。郷里(岩手)に向かう時には、高速をほとんど使わず一般道を国道県道交えて色んなルートで行き来した。 もちろん、帰宅困難地域も必ず通過…

◎夢の話 第1K31夜 巫女の宣託

総てが「今」に繋がっている ◎夢の話 第1K31夜 巫女の宣託 十六日の午前四時に観た短い夢です。 コンサートを観に行った。 あるグループの解散ツアーに「元のメンバーが限定参加する」というから、最後にそのメンバーの踊りを観ようと思ったのだ。 二十分…

◎彷徨い歩く女  (一年前の振り返り)

令和三年五月三十一日撮影 ◎彷徨い歩く女 (一年前の振り返り) 掲示画像は昨年の五月に撮影したものだ。 あの世とこの世の間に接点が生じる時には、光の進行角度に影響が出ることがあり、多く景色が歪む。 このため、理由なく景色が歪んでいる場合には、「…

◎夢の話 第1K30夜 女が見ている

◎夢の話 第1K30夜 女が見ている 十四日の午前二時に観た夢だ。前日は体調が悪く、ほぼ一日中、横になっていた。 途中で買い物に出てみたが、あまりよく歩けなかったのですぐに帰宅し、夕食の支度をした後、居間で眠った。夢も観ずに眠っていたが、最後の…

◎あの世を垣間見た瞬間

◎あの世を垣間見た瞬間 昨日、友だち限定SNSに次のような日記を記した。その後起きた出来事について記す。 「嫌な感触」 昨夜からどうにも嫌な感触がある。 「胸騒ぎがする」「悪寒を覚える」みたいな感覚だ。 持病があるし、心臓の不調を指摘されているから…

◎冝保さんの最期

◎冝保さんの最期 霊媒として名高い冝保愛子さんは胃がんで亡くなったが、亡くなる当月まで仕事をしていた。 「癌で死ぬ」のはそんなに悪いことではないと思うのは、ぎりぎりまで立って歩いていることだ。 歩けなくなるのは、一週間くらい前からで、家族らに…

◎幽霊の実体化プロセス (二年前の振り返り)

令和二年六月十七日撮影 ◎幽霊の実体化プロセス (二年前の振り返り) これまで観察して来たことから察するところでは、普段の「あの世(幽界)」は、目に見えぬガス状のものだ。 この一部が集約され、まとまると、まずは眼に見える霧(もしくは煙)になる。…

◎夢の話 第1K27夜 老人

◎夢の話 第1K27夜 老人 昨夜、例によって居間で寝袋に入り眠り込んでいたが、就寝中に夢枕に七十台の老人が立った。 「立った」と言っても、実際には足の先に「古びた羽織袴を着た老人が座っていた」、が正しい。 老人は床に膝をつき座っていたが、何も言…

◎「お迎え」の訪れ方

ベッド・寝床に寝ている時の「お迎え」の訪れ方 ◎「お迎え」の訪れ方 時々、自分自身のことについて「今月はヤバい」などと記すのだが、その理由を記して置く。 幾度も書いて来たが、私はかつて「お迎え」に直接対峙したことがある。 その者たち(二人)は一…

◎小柄な老人  (一年前の振り返り)

令和三年五月二日撮影 ◎小柄な老人 (一年前の振り返り) 画像は昨年の五月二日のものだ。 この日は日曜だったが、ひとつ確かめたいことがあり神社に参拝した。 この時の用件は「空間線量の測定」だ。 これまでの経験では、いわゆる「パワースポット」で電磁…

◎ささやかな祝い

◎ささやかな祝い 「三月を越えられたら」と取り置いていた酒を出し、飲むことにした。 つまみは福岡の「焼き鰯鱈子」だ。 若葉の生酒(岐阜)は「間違いなし」の味だし、つまみもこれによく合っている。鱈子は頂き物だが、あまりしょっぱくなく、塩分制限の…

◎男の傍に女影あり(二年前の振り返り)

令和二年五月十八日撮影 ◎男の傍に女影あり(二年前の振り返り) 画像は二年前の五月のものだ。 平日でもあり、神社の境内に人影はまばらだった。 最初に人気のない神殿前で自分自身を撮影し、次に参拝客が来るのを待ち、失礼ながら背後から撮影させて貰った…

◎この時何が起きていたのか

現実には存在しない筈の人影 ◎この時何が起きていたのか これまでの例では、先日の画像に違和感を覚えるのは五六百人中四五人のよう。 ちなみに、私は見慣れたので、どこにどういう者がいて、どんなことを考えているかが分かる。もちろん、顔の表情も。 二月…

◎状況は変わらず(635)

令和四年三月二十八日撮影 ◎状況は変わらず(635) 三月二十八日に桜を見るために神社に立ち寄ったのだが、この神社はたまたま私が頻繁に参拝する神社だった。 趣旨が違うので、花見の件とは別記することにした。 神殿前で数枚撮影したが、状況は前とほとん…

◎やはり部屋は空いていた

平成二十八年八月三日撮影 ◎やはり部屋は空いていた PCの片隅にフォルダがあり、その中に昔の旅日記(画像だけ)が入っていた。 平成二十八年に東京のある場所を訪れた時の記録だ。意図的に別にしていたらしい、 ウン十年前、一年だけこの地の学生寮に住んだ…

◎「神隠し」の霧

目には見えず、画像だけに残る霧 ◎「神隠し」の霧 洞穴や地下室の中に湿気が籠っていると、霧や煙のようなものや、あるいは煙の玉などが画像に残る。これは水分にカメラのフラッシュ光が反射して生じるもので自然現象だ(蒸気玉)。 しかし、湿気が少ない場…

◎警戒すべきケース

令和三年三月二十九日撮影 ◎警戒すべきケース 画像は昨年の三月二十九日のもの。 これが何かを知らなければ、ただの部分的な「ガラスの歪み」にしか見えない。 ところが、画像が歪むのはほんの一瞬の間のことで、歪みが生じる箇所が移動したかと思うと、さあ…

◎背後に連れて来ている  (一年前の振り返り)

令和三年三月十五日撮影 ◎背後に連れて来ている (一年前の振り返り) 画像は一年前の三月のものだ。 不鮮明なので、見慣れぬ者にはほとんど分からぬかも知れぬ。 もちろん、当事者は分かる。 この日はN湖にお焼香をしに行ったのだが、いつもに増して気配が…

◎昔は気付かなかったが

平成二十九年二月二十二日撮影 ◎昔は気付かなかったが 今では朧気でも分かる。 物ではなく気配(空気中の異変)を観察すれば、かたちがはっきりせずとも何となく分かる。 摺りガラスの向こう側の景色に似ているが、摺りガラスはガラスの向こうであるのに対し…

◎冝保愛子さんの凄み

◎冝保愛子さんの凄み かつて、「霊能者」の冝保愛子さんは、一時、メディアに出まくりだった。この冝保さんについて、昔、「この人は本当に凄いんだな」と思ったことがある。 インタビュー記事だったかで読んだ話だと思うが、本人が「霊感は想像です」と明言…

◎予告された通りの展開に(636)

生理反応の煙玉 ◎予告された通りの展開に(636) 血圧が下がらぬのと不整脈が酷いことで、循環器の専門医に診て貰うことになった。 すぐに予約を入れ、主治医のところに行った。 半日に及ぶ検査の後、私の主治医は「左側にあまり動いていない箇所がある」…

◎霊気を遮る

令和四年三月四日撮影 ◎霊気を遮る 改めて三月四日の画像を点検してみた。 すると、やはり日光と景色(物)だけでなく、それとは別の煙が浮いていた。 ほぼ透明の煙玉が浮き、煙の筋が流れているのだ。 昨秋は奥にある稲荷の存在に気付かずに前を通り過ぎ、…

◎夢の話 第1K20夜 穴の由来

令和四年三月九日撮影 ◎夢の話 第1K20夜 穴の由来 十二日の夜は今で横になっていたのだが、体は休んでいても頭は起きており、何者かに色々と教えて貰った。 我に返ると(起きてはいたが)、私はN湖の湖岸に立っていた。 先日の訪問時を思い出していたのだ…

◎アンパンと牛乳(635)

令和四年三月九日撮影 ◎アンパンと牛乳(635) 少し体が楽になったので、再びN湖を訪れることにした。 自分のことはさておき、母子が迷っているのでは可哀想だ。 すぐに出発したかったが、所用があったので少し移動が遅くなり、N湖に着いた時には三時を回…

◎ひたすら感謝(634)

令和四年三月六日撮影。コンパクトカメラだったので極めて不鮮明。 ◎ひたすら感謝(634) この日は午後になり、急遽、家人が「買い物に行く」と言うので、車で送った。 買い物の間、私の方は急いで、いつもの神社に向かった。店から遠くなかったので、3…