日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#幽霊、心霊

◎二年前と同じ症状

◎二年前と同じ症状 最近、食欲がまるでなく、帰宅してからは甘酒に少し酒を入れたものを二杯飲むだけで、食事をしなくなった。甘酒を飲むと空腹感がなくなるせいもあるが、夕食を摂ること自体を忘れることが多い。 ところが、病院では普通に食べられる。量が…

◎この時期は目視出来る

◎この時期は目視出来る 十二月から二月頃までが、最も「あの世」観察に適した季節だ。旧暦の神無月に入る頃から、写真に写りやすくなるし、一月頃には目視の頻度が高まる。 「あの世」現象はひとの可視域の境界線付近で起きているから、恐らく気温や湿度、日…

◎女の「声」が響く

◎女の「声」が響く いつも朝の五時台には起き出して、六時過ぎに娘を送って行く。 その後で自分も病院に行くので、浴室を温めて置く。心臓に持病のある者は寒暖差が最もヤバいからだ。 娘より先に家を出るべく、浴室の前の廊下を歩くと、唐突に浴室の中から…

◎インキュバス

令和元年十月二日 ガラスに映る自分自身を撮影したもの。私一人だったが、周りには複数の人影が寄り憑いていた。 ◎インキュバス 知人のそのまた知人に、「既に良いお年を召された」女性がいるが、年齢の割にもの凄く多情だ。 結婚離婚を繰り返しているし、さ…

◎今日のセルフチェック R05/12/23

◎今日のセルフチェック R05/12/23 廃病院の事務棟を見上げた時に「視線」を感じたのだが、その日の夜から両脚の指先が腐り、三週間ほど苦しんだ。画像をチェックすると、廃病院にいたのは女の患者だった。 以後、セージを焚いたり、お祓いを続けたりして、よ…

◎三途の川便り R051217 「正体を掴む」

◎三途の川便り R051217 「正体を掴む」 眼の治療で駅に行ってから、明確に「障り」の到来を感じる。とりわけ、某病院跡で「女」の姿を見てからは、その日のうちに脚が腐り始めた。以来、四週に渡り治療に苦慮して来た。 「女」が寄り憑いているのが実感とし…

◎セージ

◎セージ 旧暦十月(神無月)が終わっても、冬はあの世が騒がしい。最近、幽霊を見聞きする機会が多いので、セージのことを思い出した。 セージは昔から魔除けや悪縁断ちで使われる。 実際、幽霊に取って、あまり好ましい匂いではないらしい。 人間も同じで、…

◎夢の話 番外編 「これが十二月」

◎夢の話 番外編 「これが十二月」 今朝方、ホワイトボードの夢を観た。 目の前にホワイトボードがあり、そこにするすると文字が浮かんでいく。 書かれたのは数字で、ひと桁からふた組の7個の数字だ。 で終わると声が響く。 「これと、あと一個ズレを買って…

◎兆候なのか?

◎兆候なのか? 先ほど娘を駅まで送って行った。 日が短くなり、六時台でも今は真っ暗だ。 娘を下ろし、家に戻る途中で、「まだ隣に息遣いがある」ことに気付いた。 それを自覚する数十秒前から気付いていたのだが、「娘が隣にいる」気分がまだ残っていた。信…

◎冬は「黒いひと」の季節

◎冬は「黒いひと」の季節 例年、十一月の終りから二月いっぱいまでの間が「あの世月間」で、この世の者ならぬ者が頻繁に現れる季節になる。おそらく空気が乾燥しがちなことと関係している。 幽霊を含め、「あの世の者」はひとの可視域の境界線上にあり、普段…

◎謎が解ける

◎謎が解ける 記述は「出来事が起きた順に時間の流れに沿って書く」のが基本で、これを単文で追うと表現がちょうど星新一さんの書く文体になる。要は分かりやすい。 十月六日の経過を改めて記す。 足の具合が改善に向かう兆しがあったので、トラの神社にお礼…

◎ようやく曲がり角を曲がったのだが

◎ようやく曲がり角を曲がったのだが 潮目が変わったようで、今朝になり薬が効き始めた。 これまで、足の感覚がゼロに近かったが、今は温かくなっている。 おそらく転機は一昨日だ。この日の夜になり「背後の人に気付かなかった」ことをブログ等に記した。 背…

◎夢の話 第1105夜 親族会

◎夢の話 第1105夜 親族会 五日の午前二時に観た夢です。 我に返ると、実家の長椅子に座っていた。 親戚の集まりがあり、郷里に帰ったのだ。 冠婚葬祭の何の集まりなのかは分からない。周囲には礼服を着た人たちが沢山いる。 父母はソファに座り、来客の…

◎一人多い

◎一人多い 水曜は通院の無い日で、終日家にいた。 家族が全員外出し、独りで居間に座っていると、階段の照明のスイッチが「パチン」と入る。 「ありゃ。誰もいない筈なのに」 すると、数分後に、「パチン」と切れた。 これで、「ああ、始めやがったな」と分…

◎再度点検してみた

◎再度点検してみた 他のひとがどう思おうが、そんなことはお構いなし。他人はせいぜい好奇心や知識の範囲だが、私がもししくじると、今週中に右足を切断されることになる。その後は例外なく半年くらいでこの世とオサラバだ。 可能性を含め、入念に点検するこ…

◎非日常的な出来事

◎非日常的な出来事 こういうことが当方の身の回りでよく起きるが、果たして他の人にも起きるものなのかどうか。 日曜は秩父に出掛けることになり、朝その準備をしていたが、何の気なしネットのスポーツナビを見ると、競馬の京阪杯の記事に行き当たった。 レ…

◎病棟日誌 悲喜交々 11/25 「防戦一方」

◎病棟日誌 悲喜交々 11/25 「防戦一方」 この日は通院日。 普段より十分遅くなったのだが、既に駐車場が満杯。どこにも入れられない。 立ち往生していると、ガードマン氏が「こっちに」と誘導してくれた。案内されたのは、敷地内の通路で、隣にも車が入れて…

◎病棟日誌 悲喜交々 11/23 「お腹が一杯」

◎病棟日誌 悲喜交々 11/23 「お腹が一杯」 休日の木曜は通院日。 治療が終わり食堂に行くと、アラ四十女子がご飯を食べていた。 この子が先に終わり帰ろうとするところに、「調子はどう?」と挨拶した。 「まあまあですね。そちらは?」 「イマイチだね。あ…

◎通院日誌 11/22 「絶好調です」

◎通院日誌 11/22 「絶好調です」 水曜日は循環器の通院日だった。 久々に主治医に会い、近況を報告した。 「心臓は絶好調ですね。不整脈もありませんでした。過去十年では一番調子がいいです。心臓だけですけどね」 心電図なども「前回から変わっていない」…

◎「障り」の経過

◎「障り」の経過 時々、「一昨年の稲荷眷属の障り」について記すが、同じようなことが起きた際のヒントになるかもしれんので、簡単にまとめて置く。 令和三年の十月のこと。 例によって、お寺巡りをしていたが、寺の境内の隅にあった稲荷村社に気付かず、神…

◎突然、体が軽くなる

◎突然、体が軽くなる 水曜の昼に、突然、「体が軽くなっている」ことに気が付いた。 眼の手術をしに電車に乗ってから、足が重くて困っていた。手術前後には「片足十キロの鉄下駄」を履いている感じで、最近でも「片足二キロ」だ。 その重さが無くなっている…

◎秩父大血川 煙玉編

◎秩父大血川 煙玉編 秩父大血川まで紅葉見物に行ったが、しかし、既に見頃は終わっていた。 二週間ほど遅かったようだ。 いつも同じ地点に行くわけだが、一昨年には、ここではっきりと「あの世の関与」が示された。 その前の月に、私にとっては禁足地である…

◎今日のセルフチェック 11/06 煙の中に

◎今日のセルフチェック 11/06 煙の中に 家人を菊花展に連れて行ったが、私の方はあまり体調が優れぬので、車で待った。 神社でセルフチェックをしたが、境内で見る限りでは、それほど問題が無いように見える。 帰宅してから、画像をPCで見たが、各所に煙が出…

◎感情だけの存在

◎感情だけの存在 母子は十六年前からずっと私と一緒にいる。あるいはここに住むようになった二十数年前からかもしれぬ。 母子が同化・合体しており、二体がほぼひとつ。これは母親の愛情によるものだが、子どもの姿は母親によって作られたものかもしれぬ。 …

◎新たな来訪者

◎新たな来訪者 毎夜、午前二時頃になると、耳元で「死にたい」「生きていても仕方がない」と囁かれる。すぐ耳の裏だから、どうしても目覚めてしまう。 「寝ぼけた」という次元の話ではなく、はっきりくっきりとした声だ。聞き慣れぬまでは、飛び起きるほどだ…

◎「百鬼夜行」の記憶

◎「百鬼夜行」の記憶 これまで幾度か書いた話だ。 五歳頃に経験したことだが、果たして現実に起きたことなのか、子どもが思い描く妄想だったのかが、今ではよく分からない。 その頃には「自分がトラックに撥ねられて死ぬ」夢を頻繁に観たが、リアル過ぎて、…

◎今日のセルフチェック 八幡神社10/30

◎今日のセルフチェック 八幡神社10/30 かなり少なくなったが、まだこそこそと吹き込んで来る者がいる。 「死にたい」「もう生きていたくない」と呟く。 細目にセルフチェックし、分離を心掛ける必要がありそうだ。 買い物に出る前に、先に神社で自分の姿を確…

◎後で思い出すと解釈に困る体験

◎後で思い出すと解釈に困る体験 津波の後、数年が経ってから、東日本各地の線量の計測をしていた。「政府の公表数値に嘘があるかもしれん」と考えたからだが、埼玉から岩手に帰省する度に一般道を通り、ついでに青森や秋田まで行っていた。 太平洋側の沿岸の…

◎神無月

◎神無月 FBは過去の記事が自動再生で出ることがあるが、数日前に再生になっていた。 何となく引っ掛かりがあり、点検すると、撮影当時には気付かなかったものが今は見える。 元画像を調べたいところだが、HDが壊れ、開けなくなった。 まあ、これでも分かる。…

◎病棟日誌 悲喜交々 10/26 「スプーン」

◎病棟日誌 悲喜交々 10/26 「スプーン」 この日のエレベーターの四文字熟語は「自▢自▢」だった。一瞬、これも沢山あるのかと思い掛けたが、思い出せるのは「自作自演」しかない。あとは「自給自足」くらいか。あっという間に答えが出て「自我自賛」に。うー…