日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

『死の国』ノート

◎幽霊がひとに「寄り付く」時のステップ

幽霊がひとに寄り付くステップ ◎幽霊がひとに「寄り付く」時のステップ ひとが死んで最初に移るのが「幽界」で、そこで死者はいわゆる「幽霊」となる。 その状態に留まる期間は、その者によって様々のようだが、自我を解き放った者は次の段階に移る。それが…

◎ボトルが倒れていた(593) ◎痛みが消えてしまう (593続き)

令和三年八月八日撮影 ◎ボトルが倒れていた(593) 台所の奥に、ペットボトルやら瓶やら買い置きの飲料を十数本置いてある。 もちろん、中身は入っている。 窓の近くなので、当方や家族が「偶然触れる」ことはない。 五輪を見ているうちに居間で眠り込ん…

◎「顔無し」になる理由(592)

令和三年七月二十八日撮影 ◎「顔無し」になる理由(592) 月末はあれこれと忙しい。とりわけ昨年からは毎月やりくりが大変だ。 この日も外出したので、帰路に神社に参拝した。 もう私の「秋」は始まっているから、よりよく観察して置く必要がある。 何せ…

◎着物の女(591)

令和三年七月二十六日撮影 ◎着物の女(591) 今月の月末日は27日だったので、26日中にあれこれと支払いを済ませた。 帰路には神社に参拝。 やはり「秋」が始まっていたのだが、帰宅後、ウェブに記録を残すかどうか逡巡する。 当人にしか分からぬ内容…

◎また傍に来ている

平成三十一年三月三十一日撮影 ◎また傍に来ている 真面目に「あの世」ウォッチングを始めたのは、「お迎えに会った」という実体験がきっかけだ。内容は幾度も書いて来たからここでは省略する。 あの時の恐怖感たるや、ホラー映画や小説など「鼻で飛ばす」程…

◎殆どの人には何も起きない

埼玉のある旅館にて ◎殆どの人には何も起きない 画像は埼玉県のある旅館で撮影したものだ。 冒頭は平成三十一年の画像だが、先にそこに到る状況について触れて置く。 今から五年以上前に、たまたまこの旅館の近くを通り掛かったので、ぶらりと入浴だけしてみ…

◎実体化のプロセス(1/6の補足解説)

オーソドックスな実体化パターン ◎実体化のプロセス(1/6の補足解説) 1月6日の画像は、「あの世」現象が具現化する典型的なパターンに沿っている。 その「典型的なパターン」とはこのようなプロセスのことだ。 1)周囲5メートル四方くらいから、煙玉…

◎次第に「怒り」が鎮まる  (一年前の振り返り)

令和元年十一月二十九日撮影 ◎次第に「怒り」が鎮まる (一年前の振り返り) 一昨日は「毎度の展開」に、怒りで我を忘れるくらいの状態になった。 それもその筈で、直接的な影響がある。昨日は体調が悪く、丸一日横になっていた。 一時は血圧が70くらいま…

◎心霊現象の時系列的観察 「幽霊がよく出る・出やすいのはいつ?どんな状況?」

◎心霊現象の時系列的観察 「幽霊がよく出る・出やすいのはいつ?どんな状況?」 繰り返し述べて来たとおり、人間には「特別な霊能力」というものは存在しない。 霊能力がないのだから、「霊能者」も存在しない。 例えば、自称「霊能者」を五人集めて同じもの…

◎「この世」と「あの世」の接点 「そこに居ない筈の人影」 その6 救済

◎「この世」と「あの世」の接点 「そこに居ない筈の人影」 その6 救済 さて、よくよく観察してみると、死後にも一定期間、「自我(自意識)」が残存しており、その紐帯となっているのは、凝り固まった念や感情であるように見える。 恨み辛み、苦痛や煩悶、…

◎「この世」と「あの世」の接点 「実際にはいない筈の人影」その4 同じ女がついてくる

の◎「この世」と「あの世」の接点 「実際にはいない筈の人影」その4 同じ女がついてくる さて、「あの世」とは何かということに関連して、徐々に核心に入って行く。 画像はここ数年の同じ性質のものを系統的に並べたものだ。 結論を先に書くと、ここには「…

◎「この世」と「あの世」の接点 「実際にはいない筈の人影」 その3 様々な出現パターン

◎「この世」と「あの世」の接点 「実際にはいない筈の人影」 その3 様々な出現パターン 実際にはそこに人はいないのだが、画像には人影が残っている。 その幾つかのパターンについて現時点で分かり得ることを整理してみた。 (1)「通行霊」①② 街中ですれ違…

◎「この世」と「あの世」の接点 「煙玉と霧」

「煙玉」と「霧(幽界の霧)」現象 ◎「この世」と「あの世」の接点 「煙玉と霧」 長らく「この世」と「あの世」の関りを調べているが、時々、それまでの情報を整理し、さらなる前進に役立てるものとした。 とりわけ、「煙玉」等、私が定義した考え方が多々あ…

◎扉を叩く音(続)

◎扉を叩く音(続) 「毎年、秋から冬にかけて、深夜、玄関の扉を叩く音が聞こえる」話の後日談になる。 十月九日午前三時半の記録。 夕食後、居間で眠り込んでいた。あれこれと雑多な夢を観ていたが、急にそれがシャットダウンし、真っ暗になった。 ここで「…

◎死者の隊列 (一年前の振り返り)

◎死者の隊列 (一年前の振り返り) 画像は昨年の十月九日に撮影したものだ。 神殿の前には、私以外に誰もいない。 この年は一年を通じ、撮影画像に幽霊が写っていたのだが、九月から十月がそのピークだった。「白い女」の画像が九月(正確には十月二日)だか…

◎無間地獄

◎無間地獄 (二十分と椅子に座れなくなっているので、推敲も校正も出来ず、書き殴りです。) 三年から四年前に、毎日、同じ夢を観ていた時期がある。 いつも同じで、こんなような内容だった。 1)悪夢 我に返ると、和風旅館の中にいる。 建物の周囲を縁側廊…

◎「死」は二度訪れる

「御堂さま」の系統的理解 ◎「死」は二度訪れる 時々、情報を再整理して、各時点で「果たして(そこにはいない筈の)人影とは何なのか」を検証していくことにした。 最も身近で、目視で確認しやすいのは「御堂さま」だ。 この「女」の人影は、割と多くの人が…

◎「三途の川」の話

◎「三途の川」の話 病棟の隣のベッドの「ガラモンさん」の実体験だ。 ガラモンさんはちょうど一年前に心筋梗塞を発症した。冠状静脈が一度に総て塞がったので、見る見るうちに心停止まで進行した。 すぐに開胸手術を受けたのだが、その間は人工心肺を掛けら…

◎「お迎え」を回避する手立て

◎「お迎え」を回避する手立て 死期が迫った時に、「この世ならぬ者の姿を見る」という話がある。 夏目漱石は亡くなる半年前くらいに、自分から少し離れたところに立ち、じっと見ている人影を見たそうだ。漱石が時折、「庭に向かって『煩い』と叫び、物を投げ…

◎渦

◎「渦」 どうやら、「あの世」に関する私の説は、かなり核心を突いているらしい。 木曜の夕方、台所に立っている時に、「最近はあまり出なくなった。あれほど気配があったのが、パタッと無くなると、逆に不安になる」 二十年前から、当家では「深夜、玄関の…

◎輪廻・再生の本質(「転生」ではないので、念のため。)

◎輪廻・再生の本質 (「転生」ではないので、念のため。) ひとの中には、今生で得たものではない記憶を持つ者がいる。 多くは子どもだが、3歳くらいの幼児が「昔どこで何をしていた」と語ることがあるのだ。 習った筈も無い言葉を話し、経験してもいない具…

◎自我(魂)の消散ステップ

◎自我(魂)の消散ステップ ひとは死ぬとどうなるか。 その答えのひとつは、幽界の住人(幽霊)を観察することで得られる。 これまでに分かっていることは次の通り。 1)肉体を失うと、「ほぼ総ての魂」が一旦、幽霊になる。 なお、ここで言う「魂」とは「肉…

◎『死の国』ノート 総ての記憶は残っている

◎『死の国』ノート 総ての記憶は残っている ひとは生まれ落ちてから死ぬまでの1分1秒ごとの記憶を総て持っている。 「忘れる」というのは、単純にものを押入れや戸棚に仕舞い、隠してしまうのと同じで、扉を開けば取り出せる。 要するに格納庫に入れて見えな…

◎『死の国』ノート 霊魂の存在形態

◎『死の国』ノート 霊魂の存在形態 これまで観察してきたところでは、霊魂の存在形態には、3つの次元が存在すると考えられる。 「現界」:唯一、自ら存在を確認出来る領域で(実存)、ひとが肉体と精神の両方を持つ。 「幽界」:ひとは肉体が滅んだ後もある…

◎自殺をしてはいけない理由

◎自殺をしてはいけない理由 自死(自殺)をしようとする時、心の中は慙愧で一杯になっており、後悔や恨みの念に囚われています。 その念により、死んだ後も、そのままの状態で留まっていることが多いようです。 自殺した霊の多くは、死ぬ直前の姿を留めてお…

◎『死の国』ノート(続) 霊は恐ろしいものではない

◎『死の国』ノート(続) 霊は恐ろしいものではない 霊が幽界に留まる理由は、何かへの拘り、執着心から、自我を解放出来ないことによります。 生きている人間で、その状態にもっとも近いのは、心に病を持つ人ということになります。要するに偏執質・症です…

◎占い師や霊能者の語る「嘘」

◎占い師や霊能者の語る「嘘」 まず3つの画像を見てください。画像処理がお粗末ですが、イメージは出来ると思います。(ちなみに、ネットでフリー画像をダウンロードして加工したものです。) 1つ目は「床の上に置いた板」ですが、ここでは板の幅を15セン…

◎再び「霊魂の循環」を解釈する

◎再び「霊魂の循環」を解釈する (語り手:神谷龍慶、聞き手:早坂ノボル) 「霊魂の循環」について (早坂)「さて、神谷さん。これまでの死生観の多くは、生と死を二分法で捉えて来ました。生と死を二つの世界に分ける考え方です。どの信仰・宗教でも、現…

◎霊魂の循環について

: ◎霊魂の循環について ひとは霊界(海)より生まれ、霊界に戻ります。 各段階で何が起きるのかを図示してみました。 (0)霊界=原初形態 霊界は霊素で出来ています。 霊素とは、ひとが人生の中で経験した個々の感情経験を指します。 これは、「母に抱かれ…

◎「あの世」への扉

◎「あの世」への扉 ひとつの部屋の中に「間仕切り」があり、二つに隔てられている。これが現世(界)と幽界の境目で、互いに「壁がある」と思っているので、互いの存在を意識しない。 それらしき気配を見たり聞いたりしても、それは想像にすぎず、「存在しな…