日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

『死の国』ノート

◎死期が迫った人の特徴

◎死期が迫った人の特徴 私は当事者なので、他の人が私を見る視点とは眺め方が違う。 既にかなり前から自分の死期が近づいているのは確かだが、世間一般的にはどう見えるのか? たまたま、ユーチューブで「死期の迫った人の特徴」を挙げたものがあったので、…

◎十一月は「あの世」の季節  (平成元年の振り返り)

令和元年十一月二十九日撮影 ◎十一月は「あの世」の季節 (平成元年の振り返り) 毎年、十一月から十二月が「あの世がもっとも騒がしい季節」になる。 写真を撮影すると、頻繁に「存在しない筈の光や影」が写る。 誰もいないところから声が聞こえる。 普段、…

◎「ちょっとおかしい人」の改善に向けて ─能仁寺でご供養(614)─

令和三年十月二十八日撮影 ◎「ちょっとおかしい人」の改善に向けて ─能仁寺でご供養(614)─ 世間的に見れば、今の私は疑いなく「ちょっとおかしい人」の域だ。 だが、もちろん、当人には現実として降りかかっているから、その対処に追われているということ…

◎何故、幽霊たちが生きた人間に取りつくのか

何故幽霊たちが生きた人間に取りつくのか ◎何故、幽霊たちが生きた人間に取りつくのか その理由は簡単だ。それは「死にたくないから」。 少し丁寧に言うと、「自我の消滅」を遅らせることが目的だ。目的と言っても、それを意識しているかどうかは疑問で、お…

◎「蜘蛛の巣が髪にかかった感触」(613)

令和三年十月二十五日撮影 ◎「蜘蛛の巣が髪にかかった感触」(613) 前日に稲荷に近寄ってしまったのだが、その場を離れる時、頭の右側の髪の毛に「まるで蜘蛛の巣がかかったような感触」がして、思わず振り払った。 だが、やはり何もない。 思わず、「う…

◎昨年十一月下旬から十二月の「あの世現象」

令和二年十一月のあの世画像 ◎昨年十一月下旬から十二月の「あの世現象」 例年、十月から十一月が幽霊が最も姿を現わす時期で、そのうち十一月中下旬がピークになる。 年に千枚以上の写真を撮影するが、そのうち「あの世に関わっていそうな画像」は百枚前後…

◎幽霊がひとに「寄り付く」時のステップ

幽霊がひとに寄り付くステップ ◎幽霊がひとに「寄り付く」時のステップ ひとが死んで最初に移るのが「幽界」で、そこで死者はいわゆる「幽霊」となる。 その状態に留まる期間は、その者によって様々のようだが、自我を解き放った者は次の段階に移る。それが…

◎ボトルが倒れていた(593) ◎痛みが消えてしまう (593続き)

令和三年八月八日撮影 ◎ボトルが倒れていた(593) 台所の奥に、ペットボトルやら瓶やら買い置きの飲料を十数本置いてある。 もちろん、中身は入っている。 窓の近くなので、当方や家族が「偶然触れる」ことはない。 五輪を見ているうちに居間で眠り込ん…

◎「顔無し」になる理由(592)

令和三年七月二十八日撮影 ◎「顔無し」になる理由(592) 月末はあれこれと忙しい。とりわけ昨年からは毎月やりくりが大変だ。 この日も外出したので、帰路に神社に参拝した。 もう私の「秋」は始まっているから、よりよく観察して置く必要がある。 何せ…

◎着物の女(591)

令和三年七月二十六日撮影 ◎着物の女(591) 今月の月末日は27日だったので、26日中にあれこれと支払いを済ませた。 帰路には神社に参拝。 やはり「秋」が始まっていたのだが、帰宅後、ウェブに記録を残すかどうか逡巡する。 当人にしか分からぬ内容…

◎また傍に来ている

平成三十一年三月三十一日撮影 ◎また傍に来ている 真面目に「あの世」ウォッチングを始めたのは、「お迎えに会った」という実体験がきっかけだ。内容は幾度も書いて来たからここでは省略する。 あの時の恐怖感たるや、ホラー映画や小説など「鼻で飛ばす」程…

◎殆どの人には何も起きない

埼玉のある旅館にて ◎殆どの人には何も起きない 画像は埼玉県のある旅館で撮影したものだ。 冒頭は平成三十一年の画像だが、先にそこに到る状況について触れて置く。 今から五年以上前に、たまたまこの旅館の近くを通り掛かったので、ぶらりと入浴だけしてみ…

◎実体化のプロセス(1/6の補足解説)

オーソドックスな実体化パターン ◎実体化のプロセス(1/6の補足解説) 1月6日の画像は、「あの世」現象が具現化する典型的なパターンに沿っている。 その「典型的なパターン」とはこのようなプロセスのことだ。 1)周囲5メートル四方くらいから、煙玉…

◎次第に「怒り」が鎮まる  (一年前の振り返り)

令和元年十一月二十九日撮影 ◎次第に「怒り」が鎮まる (一年前の振り返り) 一昨日は「毎度の展開」に、怒りで我を忘れるくらいの状態になった。 それもその筈で、直接的な影響がある。昨日は体調が悪く、丸一日横になっていた。 一時は血圧が70くらいま…

◎心霊現象の時系列的観察 「幽霊がよく出る・出やすいのはいつ?どんな状況?」

◎心霊現象の時系列的観察 「幽霊がよく出る・出やすいのはいつ?どんな状況?」 繰り返し述べて来たとおり、人間には「特別な霊能力」というものは存在しない。 霊能力がないのだから、「霊能者」も存在しない。 例えば、自称「霊能者」を五人集めて同じもの…

◎「この世」と「あの世」の接点 「そこに居ない筈の人影」 その6 救済

◎「この世」と「あの世」の接点 「そこに居ない筈の人影」 その6 救済 さて、よくよく観察してみると、死後にも一定期間、「自我(自意識)」が残存しており、その紐帯となっているのは、凝り固まった念や感情であるように見える。 恨み辛み、苦痛や煩悶、…

◎「この世」と「あの世」の接点 「実際にはいない筈の人影」その4 同じ女がついてくる

の◎「この世」と「あの世」の接点 「実際にはいない筈の人影」その4 同じ女がついてくる さて、「あの世」とは何かということに関連して、徐々に核心に入って行く。 画像はここ数年の同じ性質のものを系統的に並べたものだ。 結論を先に書くと、ここには「…

◎「この世」と「あの世」の接点 「実際にはいない筈の人影」 その3 様々な出現パターン

◎「この世」と「あの世」の接点 「実際にはいない筈の人影」 その3 様々な出現パターン 実際にはそこに人はいないのだが、画像には人影が残っている。 その幾つかのパターンについて現時点で分かり得ることを整理してみた。 (1)「通行霊」①② 街中ですれ違…

◎「この世」と「あの世」の接点 「煙玉と霧」

「煙玉」と「霧(幽界の霧)」現象 ◎「この世」と「あの世」の接点 「煙玉と霧」 長らく「この世」と「あの世」の関りを調べているが、時々、それまでの情報を整理し、さらなる前進に役立てるものとした。 とりわけ、「煙玉」等、私が定義した考え方が多々あ…

◎扉を叩く音(続)

◎扉を叩く音(続) 「毎年、秋から冬にかけて、深夜、玄関の扉を叩く音が聞こえる」話の後日談になる。 十月九日午前三時半の記録。 夕食後、居間で眠り込んでいた。あれこれと雑多な夢を観ていたが、急にそれがシャットダウンし、真っ暗になった。 ここで「…

◎死者の隊列 (一年前の振り返り)

◎死者の隊列 (一年前の振り返り) 画像は昨年の十月九日に撮影したものだ。 神殿の前には、私以外に誰もいない。 この年は一年を通じ、撮影画像に幽霊が写っていたのだが、九月から十月がそのピークだった。「白い女」の画像が九月(正確には十月二日)だか…

◎無間地獄

◎無間地獄 (二十分と椅子に座れなくなっているので、推敲も校正も出来ず、書き殴りです。) 三年から四年前に、毎日、同じ夢を観ていた時期がある。 いつも同じで、こんなような内容だった。 1)悪夢 我に返ると、和風旅館の中にいる。 建物の周囲を縁側廊…

◎「死」は二度訪れる

「御堂さま」の系統的理解 ◎「死」は二度訪れる 時々、情報を再整理して、各時点で「果たして(そこにはいない筈の)人影とは何なのか」を検証していくことにした。 最も身近で、目視で確認しやすいのは「御堂さま」だ。 この「女」の人影は、割と多くの人が…

◎「三途の川」の話

◎「三途の川」の話 病棟の隣のベッドの「ガラモンさん」の実体験だ。 ガラモンさんはちょうど一年前に心筋梗塞を発症した。冠状静脈が一度に総て塞がったので、見る見るうちに心停止まで進行した。 すぐに開胸手術を受けたのだが、その間は人工心肺を掛けら…

◎「お迎え」を回避する手立て

◎「お迎え」を回避する手立て 死期が迫った時に、「この世ならぬ者の姿を見る」という話がある。 夏目漱石は亡くなる半年前くらいに、自分から少し離れたところに立ち、じっと見ている人影を見たそうだ。漱石が時折、「庭に向かって『煩い』と叫び、物を投げ…

◎渦

◎「渦」 どうやら、「あの世」に関する私の説は、かなり核心を突いているらしい。 木曜の夕方、台所に立っている時に、「最近はあまり出なくなった。あれほど気配があったのが、パタッと無くなると、逆に不安になる」 二十年前から、当家では「深夜、玄関の…

◎輪廻・再生の本質(「転生」ではないので、念のため。)

◎輪廻・再生の本質 (「転生」ではないので、念のため。) ひとの中には、今生で得たものではない記憶を持つ者がいる。 多くは子どもだが、3歳くらいの幼児が「昔どこで何をしていた」と語ることがあるのだ。 習った筈も無い言葉を話し、経験してもいない具…

◎自我(魂)の消散ステップ

◎自我(魂)の消散ステップ ひとは死ぬとどうなるか。 その答えのひとつは、幽界の住人(幽霊)を観察することで得られる。 これまでに分かっていることは次の通り。 1)肉体を失うと、「ほぼ総ての魂」が一旦、幽霊になる。 なお、ここで言う「魂」とは「肉…

◎『死の国』ノート 総ての記憶は残っている

◎『死の国』ノート 総ての記憶は残っている ひとは生まれ落ちてから死ぬまでの1分1秒ごとの記憶を総て持っている。 「忘れる」というのは、単純にものを押入れや戸棚に仕舞い、隠してしまうのと同じで、扉を開けば取り出せる。 要するに格納庫に入れて見えな…

◎『死の国』ノート 霊魂の存在形態

◎『死の国』ノート 霊魂の存在形態 これまで観察してきたところでは、霊魂の存在形態には、3つの次元が存在すると考えられる。 「現界」:唯一、自ら存在を確認出来る領域で(実存)、ひとが肉体と精神の両方を持つ。 「幽界」:ひとは肉体が滅んだ後もある…